三宅春恵

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三宅 春恵(みやけ はるえ、旧字体:三宅 春惠、旧姓:豊田、1918年3月13日 - 2005年12月9日)は、日本声楽家ソプラノ歌手。夫はピアニストの三宅洋一郎。

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1918年3月13日福岡県福岡市で生まれる。1939年、東京音楽学校を卒業する。

1939年に新交響楽団(現NHK交響楽団)の定期演奏会において『フィデリオ』を歌いデビューした。1952年に二期会を設立した。西ドイツ(当時)のケルンおよびオーストリアウィーンに留学する。フェリス女学院短期大学名誉教授となる。

2005年12月9日に老衰のため横浜市で死去した。

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