ラウドン郡 (バージニア州)

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バージニア州ラウドン郡
Loudoun County Courthouse in Leesburg,Virginia.jpg
リーズバーグ町にあるラウドン郡庁舎
モットー: "I Byde My Time"
ラウドン郡の位置を示したバージニア州の地図
郡のバージニア州内の位置
バージニア州の位置を示したアメリカ合衆国の地図
州のアメリカ合衆国内の位置
設立 1757年
郡名の由来 第4代ラウドン伯ジョン・キャンベル[1]
郡庁所在地 リーズバーグ
面積
 - 総面積
 - 陸
 - 水

1,349 km2 (521 mi2)
1,347 km2 (520 mi2)
3 km2 (1 mi2), 0.24%
推計人口
 - (2010年)
 - 密度

312,311人
232人/km2 (600.6人/mi2)
標準時 東部: UTC-5/-4
ウェブサイト www.loudoun.gov

ラウドン郡: Loudoun County/ˈldən/ lowd-ən)は、アメリカ合衆国バージニア州の北部に位置するである。2010年国勢調査での人口は312,311人であり、2000年の169,599人から84.1%増加した[2]。この期間の人口成長率として、国内第4位だった。郡庁所在地リーズバーグ町(人口42,616人[3])であり、同郡で人口最大の法人化町でもある。ラウドン郡はワシントン大都市圏に属している。

2007年時点でラウドン郡の世帯当たり収入中央値は107,207米ドルとなり、隣接するフェアファックス郡(105,241米ドル)を抜いて全米第1位の郡となった[4]。近年、この2つの郡は第1位の座を競い合っている。

歴史[編集]

ラウドン郡は1757年にフェアファックス郡から分離して設立された。郡名は、1756年から1759年までバージニア植民地総督を務めた第4代ラウドン伯ジョン・キャンベルに因んで名付けられた。この地域のヨーロッパ人による入植は1720年代と1730年代に始まり、ペンシルベニアやメリーランドからクエーカー教徒、スコットランド・アイルランド系、ドイツ系移民などが南に下り、あるいはバージニアの海岸地域からイングランド系移民がアフリカ人奴隷を伴って、上流に上がってきた。

アメリカ独立戦争のときまでに、バージニアでは最も人口の多い郡になっていた。米英戦争のとき、安全のためにワシントンD.C.から連邦政府の重要な文書や古文書を移し、リーズバーグで保管した。地元の伝承では、これら文書はロークビー・ハウスに保管されたので、リーズバーグが暫定的なアメリカ合衆国首都だったとしている。

南北戦争初期の1861年10月21日、リーズバーグの近くでボールズブラフの戦いが起こった。後にアメリカ合衆国最高裁判所陪席判事なったオリバー・ウェンデル・ホームズ・ジュニアポトマック川沿いのこの戦闘で瀕死の重傷を負った。1863年6月のゲティスバーグ方面作戦では、南軍J・E・B・スチュアート少将の騎兵隊と、北軍の騎兵隊が衝突して、アルディーの戦い、ミドルバーグの戦い、アッパービルの戦いと続いた。南軍のゲリラ戦指揮者ジョン・モスビーが、ラウドン郡と隣のフォーキア郡をその作戦の本拠地とした。

ウィリアムとサラのネットル夫妻の家屋、郡内ウォーターフォードにある

著名な出身者[編集]

ジェームズ・モンローが大統領を辞した後、アルディーの近くオークヒルに家を建てて住んだ。南北戦争の准将ロバート・H・チルトン(ロバート・E・リー将軍の参謀)はラウドン郡出身である。第二次世界大戦の将軍ジョージ・マーシャルは、リーズバーグのドドナ荘園に住んだ。随筆家でジャーナリストのラッセル・ベイカーはモリソンビルで育ち、その著書『Growing Up』はバージニア田園部の子供時代が中心である。エンターテイナーのアーサー・ゴッドフリーは歴史あるウォーターフォード近くに住んだ。南軍の将軍ストーンウォール・ジャクソンの母、ジュリア・ニール・ジャクソンが郡内で生まれた[5]。またライト兄弟の母、スーザン・キャサリン・カーナーも郡内の生まれである。ジョージ・メイソン大学公的政策研究所の卒業生で所長候補となったトム・ブランカは郡の出身である [6]

政府と政治[編集]

大統領選挙の結果
共和党 民主党
2012年 47.04% 75,292 51.53% 82,479
2008年 45.41% 63,336 53.66% 74,845
2004年 55.69% 60,382 43.60% 47,271
2000年 56.12% 42,453 40.89% 30,938
1996年 52.13% 25,715 40.43% 19,942
1992年 46.40% 19,290 34.79% 14,462
1988年 66.26% 20,448 32.73% 10,101
1984年 67.99% 17,765 31.49% 8,227
1980年 58.93% 12,076 32.67% 6,694
1976年 51.79% 9,192 45.05% 7,995
1972年 69.46% 9,417 29.07% 3,941
1968年 45.91% 4,577 32.72% 3,262
1964年 37.72% 2,594 62.21% 4,278
1960年 50.99% 2,526 48.43% 2,399

ラウドン郡は昔から北バージニアでも共和党寄りの郡の1つである。1964年のリンドン・B・ジョンソンを支持した時以降、2008年まで民主党候補が郡を制したことは無かった。しかし、近年はワシントンD.C.に近いために通勤者が集まったことで、郡東部が急速に成長してきた。このことで以前より激戦の様相になってきた。それにも拘わらず、2008年の大統領選挙でバラク・オバマ上院議員が郡の54%を獲得した後、2009年には共和党支持に戻ってきた。州知事選挙では共和党候補のロバート・F・マクドネルが61%を獲得した。有権者は郡選出の州下院議員に現職2人の民主党員を排除し、共和党員に独占させた。2012年の大統領選挙は民主党のオバマに51.5%の支持を与えて再度郡を制させた。共和党のミット・ロムニーは47%の支持に留まった[7]

バージニア州の多くの郡と同様、ラウドン郡は郡政委員会が統治している。委員会の議長は郡全体を選挙区に選ばれ、他の委員は8つの小選挙区から1人ずつが選ばれている。9人の委員の任期は同時期に4年間である。委員会は政策を立案し、予算を設定するが、日々の政府運営は、委員会が指名する郡管理官が行う。2003年、ロイヤル・サウディ・アカデミーを巻き込んだ土地の処理問題で委員会は汚職を問われ、連邦政府の捜査が入った[8]

2007年11月、郡東部の急速な発展を反映して郡政委員会の財政的に保守である共和党員現職4人が外された。委員の構成は民主党員5人、共和党員2人、独立系2人となった[9]

2011年11月では、共和党員が委員会の9議席を独占した[10]

地理[編集]

ラウドン郡のシーニック・バイウェイには南北戦争の前にまで遡れる歴史的な建造物が点在している

アメリカ合衆国国勢調査局に拠れば、郡域全面積は521平方マイル (1,349 km2)であり、このうち陸地520平方マイル (1,347 km2)、水域は1平方マイル (2.6 km2)で水域率は0.24%である[11]。郡の北はポトマック川が流れ、対岸はメリーランド州フレデリック郡モンゴメリー郡である。南はプリンスウィリアム郡フォーキア郡、西はブルーリッジ山脈の水流があり、その対岸はウェストバージニア州ジェファーソン郡とバージニア州クラーク郡である。東はフェアファックス郡に接している。ブルラン山地とカトクティン山地が郡を二分している。山地の西はラウドン・バレーである。このバレーをヒルズボロからポトマック川まで分けているのがショートヒル山地である。

通りと住所[編集]

郡内未編入領域のブロック番号は、古いスターリングパークやカントリーサイドの町を除き、次の体系になっている。南北の通り沿いでは、ブロック番号は北から南に10000から27000まで振られている。東西の通り沿いでは、ブロック番号は西から東に30000から48000まで振られている[12]

交通[編集]

空港[編集]

ラウドン郡内にワシントン・ダレス国際空港とリーズバーグ・エグゼキュティブ空港がある。

バス[編集]

ラウドン郡はラウドン郡通勤バスと呼ぶ独自のバス交通体系を運行している。

鉄道[編集]

現在、ワシントンメトロのシルバーラインが計画中であり、完成すればラウドン郡まで伸びてくる。2013年時点の計画では、バージニア革新技術センター、ダレス国際空港とアシュバーンに2つ、計4つの駅ができる予定である。

主要高規格道路[編集]

  • US 15.svg アメリカ国道15号線
  • US 50.svg アメリカ国道50号線
  • US 340.svg アメリカ国道340号線
  • Virginia 7.svg バージニア州道7号線
  • Virginia 9.svg バージニア州道9号線
  • Virginia 28.svg バージニア州道28号線
  • Virginia 267.svg バージニア州道267号線、ダレス・グリーンウェイ
  • Circle sign 606.svgCircle sign 607.svgCircle sign 772.svgCircle sign 1950.svg ラウドン郡パークウェイ

隣接する郡[編集]

国立保護地域[編集]

  • ハーパーズ・フェリー国立歴史公園

経済[編集]

ラウドン郡は昔から田園部の郡だったが、1980年代から急激に成長してきた。1990年から郊外化が大きく進み、本格的なサービス経済となってきた。ベライゾン・ビジネス、テロス、オービタル・サイエンシズ、パックスファイアなど、インターネット関連やハイテク企業の世界本社が郡内にある。フェアファックス郡のダレス・コリダーと同様、ラウドン郡は、ワシントン・ダレス国際空港の恩恵を受けている。この空港はその大半がフェアファックス郡との郡境に位置している。郡の西部では今でも強い田園部経済を維持している。馬の飼育産業は推計年収が7,800万米ドルとされている。全国的な競馬を開催する国際乗馬センターのモーブンパークがある。さらに現在成長しているワイン産業は、国際的に認知されたワインを製造してきた。郡内には22のワイン醸造所があり[13]、活動している農園は25以上ある。ラウドン郡の土壌は肥沃であり、19世紀半ばには小麦の生産で国内第4位のバージニア州で、最大の生産郡だった[14]

ベライゾン・コミュニケーションズの傘下となったMCI, INc.(元ワールドコム)が郡内アシュバーンに本社を置いている。2003年に本社をアシュバーンに移すと発表した[15][16]AOLは郡内未編入領域のダレスに本社を置いている[17]。2007年、AOLはその本社をラウドン郡からニューヨーク市に移すと発表した。バージニアの事務所は運営を続けるとのことである[18]オービタル・サイエンシズもダレスに本社を置いている[19]

インデペンデンス航空(元アトランティック・コースト航空)もその解散前はダレスに本社を置いていた[20][21]。アトランティック・コースト航空は一時期本社をスターリングに置いていた[22]マックスジェットはその解散前にワシントン・ダレス国際空港敷地に本社があった[23]

主要雇用主[編集]

ラウドン郡の2011年包括的財務報告書に拠れば、郡内の主要雇用主は次の通りである[24]

順位 雇用主 従業員数
1 ラウドン郡公共教育学区 10,098
2 ラウドン郡 3,303
3 M・C・ディーン 1,000-5,000
4 ベライゾン・ビジネス 1,000-5,000
5 アメリカ合衆国国土安全保障省 1,000-5,000
6 オービタル・サイエンシズ 1,000-5,000
7 ユナイテッド航空 1,000-5,000
8 AOL 1,000-5,000
9 ラウドン病院センター 1,000-5,000
10 アメリカ合衆国郵便公社 1,000-5,000

人口動態[編集]

人口推移
年度 人口
1790 18,962
1800 20,523 8.2%
1810 21,338 4.0%
1820 22,702 6.4%
1830 21,939 −3.4%
1840 20,431 −6.9%
1850 22,079 8.1%
1860 21,774 −1.4%
1870 20,929 −3.9%
1880 23,634 12.9%
1890 23,274 −1.5%
1900 21,948 −5.7%
1910 21,167 −3.6%
1920 20,577 −2.8%
1930 19,852 −3.5%
1940 20,291 2.2%
1950 21,147 4.2%
1960 24,549 16.1%
1970 37,150 51.3%
1980 57,427 54.6%
1990 86,129 50.0%
2000 169,599 96.9%
2010 312,311 84.1%
2012(推計) 336,898 7.9%
U.S. Decennial Census
2012 Estimate

以下は2010年国勢調査による人口統計データである。

基礎データ

  • 人口: 312,311人
  • 世帯数: 104,583 世帯
  • 家族数: 80,494 家族
  • 人口密度: 234人/km2(606人/mi2
  • 住居数: 109,442軒
  • 住居密度: 82軒/km2(212軒/mi2

人種別人口構成

先祖による構成

  • ドイツ系:15.7%
  • アイルランド系:13.2%
  • イギリス系:12.2%
  • イタリア系:7.1%
  • アメリカ人:4.7%

年齢別人口構成

  • 18歳未満: 29.8%
  • 18-24歳: 5.7%
  • 25-44歳: 38.9%
  • 45-64歳: 20.0%
  • 65歳以上: 5.6%
  • 年齢の中央値: 34歳
  • 性比(女性100人あたり男性の人口)
    • 総人口: 97.8
    • 18歳以上: 95.5

世帯と家族(対世帯数)

  • 18歳未満の子供がいる: 43.1%
  • 結婚・同居している夫婦: 64.3%
  • 未婚・離婚・死別女性が世帯主: 7.8%
  • 非家族世帯: 24.8%
  • 単身世帯: 18.4%
  • 65歳以上の老人1人暮らし: 3.7%
  • 平均構成人数
    • 世帯: 2.82人
    • 家族: 3.24人

収入[編集]

収入と家計(2007年推計[25]

  • 収入の中央値
    • 世帯: 104,612米ドル(国内最高)
    • 家族: 125,381米ドル

政府の機関[編集]

国家運輸安全委員会が郡内未編入領域のアシュバーンで、アシュバーン航空現地事務所を運営している[26]

救急サービスはラウドン郡消防救急署と救急管理事務所が行っている。この署は約1,500人のボランティアと500人の常勤消防士、救急医療師、支援スタッフで構成されている。バージニア州では最大級の消防救急署である。

郡の警察はラウドン郡保安官事務所と、リーズバーグ、パーセルビル、ミドルバーグの3つの町の警察署が担当している。

[編集]

法人化自治体[編集]

  • ミドルバーグ
  • パーセルビル
  • ラウンドヒル

未編入の町[編集]

  • エアモント
  • アルディー
  • アーコラ
  • アシュバーン
  • ベルモント
  • ブルームフィールド
  • ブルーモント
  • ブランブルトン
  • ブリテン
  • ブロードランズ
  • コンクリン
  • ドーバー
  • ダレス
  • エルバン
  • ユーバンクス
  • グリーズビル
  • ジョージズミル
  • ギルバーツコーナー
  • ハワーズビル
  • ランスダウン
  • リースタウン
  • レナ
  • リンカーン
  • ラウドンハイツ
  • ラケッツ
  • モリソンビル
  • マウントギリアド
  • ニアーズビル
  • オークグローブ
  • オートランズ
  • ペオニアンスプリングス
  • パクソン
  • フィロモント
  • ポトマックフォールズ
  • ポトマックグリーン
  • ランドルフコーナー
  • リバークリーク
  • ライアン
  • セントルイス
  • スキャッターズビル
  • シルコットスプリング
  • サウスライディング
  • スターリング
  • スターリングパーク
  • スチュワータウン
  • ストーンリッジ
  • スタンプタウン
  • サイコリン
  • テイラーズタウン
  • テレグラフスプリング
  • トラップ
  • ユニゾン
  • バーツコーナー
  • ウォーターフォード
  • ワトソン
  • ワックスプール
  • ウィートランド
  • ウィラード
  • ウィリスビル
  • ウッドバーン

教育[編集]

郡内の公共教育はラウドン公共教育学区が管轄している。幼稚園から12年生まで入学者数は5万人を超えており、州内では5番目の大きさである[27][28]。ホームスクーリングが増加する傾向にあるが、就学年齢の子供たちの大半はこの教育学区の学校に通っている。学業成果と教育費の比では国内11位になった[29]。またアレクサンドリア市にあるガバナーズスクールのトーマス・ジェファーソン科学技術高校にも生徒を送り出している。

郡内には私立学校が9校ある。リーズバーグにあるラウドン郡デイスクール、ミドルバーグにある独立系無宗派全日制高校のノートルダム・アカデミー、リーズバーグの無宗派キリスト教学校のドミニオン・アカデミー、同じくリーズバーグのリーズバーグ・クリスチャン学校、アシュバーンのローマ・カトリック教系セントテレサ・スクール、ブルーモントのビレッジ・モンテソリ・スクール・ブルーモント校、クリスチャン・フェイス・アンド・フェローシップ・スクール、アシュバーンの独立系無宗派アイデアルスクールズ高校である。

中等教育後には様々なカレッジや大学がある。パトリック・ヘンリー・カレッジ、スターリングにある北バージニア・コミュニティカレッジ分校、ジョージ・ワシントン大学サテライトキャンパス、ジョージ・メイソン大学サテライトキャンパス、メアリーマウント大学サテライトキャンパス、シェナンドー大学サテライトキャンパス、およびストレイヤー大学サテライトキャンパスである[30]。またハワード・ヒューズ医療研究所のジャネリア農園研究キャンパスもある。

スポーツ[編集]

球団名 リーグ 本拠地 設立 優勝経験
ラウドン・ハウンズ アトランティックリーグ野球 ザ・ドッグヤード 2014年(予定)  

著名な出身者[編集]

脚注[編集]

  1. ^ About Loudoun > History”. Loudoun County. 2013年1月3日閲覧。
  2. ^ Quickfacts.census.gov - Loudoun County - accessed 2011-12-06.
  3. ^ Quickfacts.census.gov - Leesburg, Virginia - accessed 2011-12-06.
  4. ^ Table 3. Median Household Income in the Past 12 Months for Ten of the Highest and Lowest Income Counties and Places With 250,000 or More People: 2007”. Income, Earnings, and Poverty Data From the 2007 American Community Survey. US Census Bureau. p. 7. 2013年6月3日閲覧。
  5. ^ Stonewall Jackson Ancestors”. VMI Archives. Virginia Military Institute. 2013年6月3日閲覧。 “She was born 28 February 1798 near Aldie, Loudoun Co., VA.”
  6. ^ Happy Mother's Day, Mrs. Wright”. AOPA ONLINE. Aircraft Owners and Pilots Association. 2013年6月3日閲覧。 “Susan Catherine Koerner was born in tiny Hillsboro, Va.”
  7. ^ . (2012年12月1日). http://electionresults.virginia.gov/ResultsExport.aspx?rid=3545232527424045364&osn=0&pty=&name=President%20and%20Vice%20President&cat=CTY Patch 
  8. ^ Laris, Michael; Somashekhar, Sandhya (2007年2月7日). “Loudoun Land Deals Subject of U.S. Probe”. The Washington Post. http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/02/06/AR2007020602056.html 
  9. ^ Somashekhar, Sandhya (2007年11月7日). “Slow-Growth Board Candidates Win”. The Washington Post. http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/11/06/AR2007110602651.html 
  10. ^ Smith, Dusty (2011年11月9日). “Loudoun Goes Red, Big Time”. Ashburn Patch. http://ashburn.patch.com/articles/loudoun-goes-red-big-time 
  11. ^ Census 2010 U.S. Gazetteer Files: Counties”. United States Census. 2013年4月13日閲覧。
  12. ^ Loudoun County Code Chapter 1026: Addressing of Premises
  13. ^ Loudon Is DC's Wine Country”. Loudoun Convention and Visitors Association (Visit Loudoun. 2013-06-03)閲覧。
  14. ^ Early 19th-Century Milling and Wheat Farming”. The History of Loudoun County, Virginia. 2013年6月3日閲覧。 “Since its settlement in the mid-1700s, Loudoun County has been acclaimed for its fertile soil. In the 1850s and 1860s, Virginia was the fourth largest wheat producing state, and Loudoun was one of the state's top-producing counties.”
  15. ^ MCI Inc (2003年3月14日). “Schedule 13D. Amendment to General Statement of Beneficial Ownership”. Securities and Exchange Commission. 2009年9月25日閲覧。
  16. ^ Reuters news agency (2003年4月14日). “WorldCom to emerge from collapse”. CNN. 2009年9月25日閲覧。
  17. ^ Company Overview”. AOL (2008年2月8日). 2009年5月7日閲覧。
  18. ^ Goldfarb, Zachary (2007年9月18日). “AOL Moving Executives, Headquarters to New York”. The Washington Post. p. A01. 2009年5月7日閲覧。
  19. ^ Contact Information”. Orbital Sciences Corporation. 2009年9月25日閲覧。
  20. ^ Company Information”. Atlantic Coast Airlines (2001年8月11日). 2009年9月25日閲覧。
  21. ^ Independence Air, Inc.”. Bloomberg Businessweek. 2009年9月25日閲覧。
  22. ^ “SKEEN, K. B.”, Standard & Poor's Register of Corporations, Directors and Executives (Standard & Poor's Corp.) 2: 1012, (1998), http://books.google.com/books?id=xtdIAAAAYAAJ&q=%22Atlantic+Coast+Airlines%22+%22Sterling,+VA%22&dq=%22Atlantic+Coast+Airlines%22+%22Sterling,+VA%22&hl=en&ei=n2ZGTc7GDsKB8gbc07zvAQ&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=5&ved=0CFEQ6AEwBA 2011年1月31日閲覧, "Atlantic Coast Airlines Inc., One Export Dr., Sterling, VA 20164" 
  23. ^ Contact Us”. MAXjet Airways (2007年2月18日). 2009年9月25日閲覧。
  24. ^ Comprehensive Annual Fiscal Report”. County of Loudoun, Virginia (Fiscal year ended June 30, 2011). 2013年6月3日閲覧。
  25. ^ Loudoun County Fact Sheet, US Census Bureau, http://factfinder.census.gov/servlet/ACSSAFFFacts?_event=Search&geo_id=05000US51059&_geoContext=01000US%7C04000US51%7C05000US51059&_street=&_county=loudoun&_cityTown=loudoun&_state=04000US51&_zip=&_lang=en&_sse=on&ActiveGeoDiv=geoSelect&_useEV=&pctxt=fph&pgsl=050&_submenuId=factsheet_1&ds_name=ACS_2007_3YR_SAFF&_ci_nbr=null&qr_name=null&reg=null%3Anull&_keyword=&_industry= 
  26. ^ "Regional Offices: Aviation." National Transportation Safety Board. Retrieved on May 15, 2010.
  27. ^ About Loudoun County Public Schools, Loudoun County Public Schools
  28. ^ 2005 Triennial school census, Virginia Department of Education
  29. ^ Best And Worst School Districts For The Buck”. Forbes (07.05.07). 2008年7月17日閲覧。
  30. ^ Loudoun Guide 2006: Higher Education at Your Fingertips”. The Washington Post (2006年). 2013年6月3日閲覧。

外部リンク[編集]

座標: 北緯39度05分 西経77度38分 / 北緯39.09度 西経77.64度 / 39.09; -77.64