ディエゴ・ゴディン

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ディエゴ・ゴディン Football pictogram.svg
Diego Godin 2011.jpg
名前
本名 Diego Roberto Godín Leal
カタカナ ディエゴ・ロベルト・ゴディン・レアル
ラテン文字 Diego GODIN
基本情報
国籍 ウルグアイの旗 ウルグアイ
スペインの旗 スペイン
生年月日 1986年2月16日(27歳)
出身地 ロサリオ
身長 185cm
体重 76kg
選手情報
在籍チーム スペインの旗 アトレティコ・マドリード
ポジション DF (CB)
背番号 2
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2006
2006-2007
2007-2010
2010-
ウルグアイの旗 CAセッロ
ウルグアイの旗 ナシオナル
スペインの旗 ビジャレアルCF
スペインの旗 アトレティコ・マドリード
63 (6)
26 (0)
91 (5)
52 (2)
代表歴2
2005- ウルグアイの旗 ウルグアイ 56 (3)
1. 国内リーグ戦に限る。2012年5月13日現在。
2. 2012年8月15日現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

ディエゴ・ロベルト・ゴディン・レアル(Diego Roberto Godín Leal, 1986年2月16日 - )は、ウルグアイ出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダースペインリーガ・エスパニョーラアトレティコ・マドリード所属。ウルグアイ代表

目次

経歴 [編集]

クラブ [編集]

2007年8月2日、母国のナシオナル・モンテビデオからスペインビジャレアルCFに移籍し、5年契約を結んだ[1]。ビジャレアルでは守備の要として活躍。2007-08シーズンはFCバルセロナを抑え、優勝したレアル・マドリードに次ぐ2位に滑り込んだ。2008-09シーズンはマヌエル・ペジェグリーニ監督の下でCLベスト8に進出。

2010年8月4日、5年契約でアトレティコ・マドリードへ移籍[2]。同胞のディエゴ・フォルランと同じクラブでプレーすることになった。10月30日虫垂炎の手術を受けたため1ヶ月離脱[3]したものの、2010-11シーズンは25試合に出場した。

代表 [編集]

19歳の時、グアダラハラで行われたメキシコ戦でウルグアイ代表としての初キャップを刻んだのち、代表に定着。2007年コパ・アメリカに出場した。

2010年南アフリカで開催された2010 FIFAワールドカップに出場した。グループリーグ1戦目のフランス戦は3バックの左、2戦目の南アフリカ戦は4バックの中央でフル出場したが、コンディション不良のために3戦目のメキシコ戦は出場しなかった。決勝トーナメント1回戦の韓国戦は前半45分の出場にとどまり、準々決勝のガーナ戦は欠場した。準決勝のオランダ戦、3位決定戦のドイツ戦にはフル出場したが、いずれも2-3で敗れた。

2011年にはコパ・アメリカの代表に選出されたが、故障の影響もあって若手のセバスティアン・コアテスにポジションを譲り、決勝のパラグアイ戦の終盤に途中交代した1試合の出場に留まった。チームは優勝したが、本人としては悔いの残る大会となってしまった。

所属クラブ [編集]

タイトル [編集]

クラブ
スペインの旗 アトレティコ・マドリード

個人成績 [編集]

代表での得点 [編集]

# 日時 場所 対戦相手 スコア 結果 大会
1. 2006年5月27日 セルビア・モンテネグロの旗 ベオグラード セルビア・モンテネグロの旗 セルビア・モンテネグロ 1–1 1–1 親善試合
2. 2006年8月16日 エジプトの旗 アレクサンドリア エジプトの旗 エジプト 1–0 2–0 親善試合
3. 2006年10月18日 ウルグアイの旗 モンテビデオ ベネズエラの旗 ベネズエラ 1–0 4–0 親善試合

脚注 [編集]

  1. ^ uefa.com (2007年8月2日). “ビジャレアルがゴディンを獲得”. 2009年7月13日閲覧。
  2. ^ uefa.com (2010年8月5日). “アトレティコ、CBゴディンを獲得”. 2010年8月5日閲覧。
  3. ^ ゴディンが虫垂炎で離脱goal.com 2010年10月30日

外部リンク [編集]