カワサキ・Z800

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カワサキ・Z800
No motorcycle.png
基本情報
排気量クラス 大型自動二輪車
メーカー 日本の旗川崎重工業
エンジン 806cc 4ストローク
水冷DOHC4気筒
内径x行程 / 圧縮比 71.0mm x 50.9mm / 11.9:1
最高出力 83.0kW(113PS)/10,000rpm
最大トルク 83.0Nm(8.5kgf・m)/8000rpm
車両重量 229kg
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Z800(ゼットはっぴゃく)は、カワサキモーターサイクル&エンジンカンパニーが製造発売する806ccのオートバイである。Z750の後継車でありZ1000の弟分にあたる。

概要[編集]

Z800はZ750から排気量を806ccに拡大し車名をZ800として2012年10月ドイツケルンで開催されたインターモト2012にて発表された。

ヘッドライトは睨み付くような意匠となり、LEDのテールランプは点灯時にはZに浮かび上がるデザインを採用。またシートはZをあしらった柄となっている。メーターパネルは3分割液晶デジタルメーターを採用。中央に縦型バータイプのタコメーター、左は水温計、時計、オドメーター、右に速度計、燃料計を配置する。Z800からハザードランプスイッチが初装備された。Z1000との違いはZ800は別体式のフロントウインカー、マフラーが右側のみ、アンダーカウルの大きさなどがある。

Z800のラインナップはABS装備と非装備が用意され、標準モデルのほか、2013年からの欧州免許制度に適合しパワーを抑えた35kW/70kWモデルの e version や、外装を変更しマフラーアクラポビッチ製に換装した Performance 仕様も用意されており、それぞれ標準モデルとはデザインに一部違いがある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]