かかみがはら航空宇宙科学博物館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||
|---|---|---|---|---|
| 情報 | ||||
| 正式名称 | ||||
| 愛称 | ||||
| 前身 | かかみがはら航空宇宙博物館 | |||
| 専門分野 | 航空宇宙関連 | |||
| 事業主体 | ||||
| 管理運営 | 各務原市 | |||
| 年運営費 | {{{年運営費}}} | |||
| 延床面積 | {{{延床面積}}} | |||
| 研究職員 | {{{研究職員}}} | |||
| 開館 | 1996年3月23日 | |||
| 閉館 | {{{閉館}}} | |||
| 所在地 | 〒504-0924 岐阜県各務原市下切町5丁目1番地 |
|||
| 位置 | 北緯35度23分16.1秒 東経136度51分41.3秒 |
|||
| 電話 | 058-386-8500 | |||
| URL | {{{URL}}} | |||
かかみがはら航空宇宙科学博物館(かかみがはらこうくううちゅうかがくはくぶつかん)は、岐阜県各務原市にある国産の航空機や実験機、航空関連資料、さらに宇宙開発関連資料などを収集、展示すると共に体験的な学びの機会を提供する博物館である。1996年(平成8年)3月23日に開館した。「銀河鉄道999」の作者である松本零士が名誉館長を勤めている。2005年4月より、かかみがはら航空宇宙博物館より改称。従来の航空関連、宇宙開発関連資料に加え、科学関連資料の展示を充実していく予定である。
現存する日本最古の飛行場で航空自衛隊の飛行開発実験団が所在している岐阜基地、日本では数少ない航空機製造工場である川崎重工業岐阜工場が基地の反対側に位置してるなど周辺部は「飛行機の街・各務原」の中心となっている。
[編集] 展示機種
- 屋外展示
屋外展示の機体は、1年に1機、ローテーションで塗り直しを行っている。
-
- SA316BアルエットIII型
- V-107バートル
- YS-11A-500R(エアーニッポン)
- US-1
- P-2J
- 屋内展示
[編集] 交通アクセス
バス:名鉄各務原線各務原市役所前駅・新鵜沼駅などから各務原市ふれあいバス東部・南部線(毎日)、循環休日線(土休日)で「航空宇宙科学博物館」下車すぐ。各務原市役所前駅からの所要時間は約20分。

