VyOS

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VyOS
VyOS.png
開発元企業 / 開発者 The VyOS Project
(Vyatta Core 6.6 R1のフォーク)
OSの系統 Unix系 ルーティング
開発状況 開発中
ソースモデル オープンソース
初リリース 2013年12月22日(2年前) (2013-12-22
最新安定版リリース 2015年8月17日(5か月前) (2015-08-17
対象市場 フリーコンピューティング
使用できる言語 英語
対応プラットフォーム x86, x86-64
カーネル種別 モノリシック (Linux)
ライセンス フリーソフトウェアライセンス
(主にGPL)
ウェブサイト www.vyos.net
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VyOSは、オープンソースで開発されているネットワークOSである。主にソフトウェアルータとして運用される

Debian GNU/Linuxを基板として開発されている。

概要[編集]

Vyattaの無償版であるVyatta CoreよりフォークされたオープンソースのネットワークOS。 バージョン6.6 R1をベースに開発が行われている。 Vyattaを買収をしたブロケード コミュニケーションズ システムズはVyatta Core Editionの開発中止を決定している。

リリース[編集]

VyOS 1.0.0 (Hydrogen)は2013年12月22日にリリースされた[1][2]。1.1.0 (Helium)は2014年10月9日にリリースされた[3]。これまでリリースされたすべてのバージョンはDebian 6.0 (Squeeze)をベースとしており、32ビットと64ビット用のイメージが実際のマシンと仮想マシンの両方に向けて提供されている[2]

命名規則により次のリリースの名称はLithiumとなる予定である。

Release History[編集]

リリース名 バージョン リリース日
Hydrogen 1.0.0 2013年12月22日
1.0.1 2014年01月17日
1.0.2 2014年02月03日
1.0.3 2014年05月09日
1.0.4 2014年06月16日
1.0.5 2014年09月26日
Helium 1.1.0 2014年10月09日
1.1.1 2014年12月08日
1.1.3 2015年01月28日
1.1.4 2015年03月09日
1.1.5 2015年03月25日
1.1.6 2015年08月17日

VMwareサポート[編集]

バージョン1.0.2よりVMwareのためのVyOSのOVAイメージでのリリースが存在する。VMware用のツールもすべて含まれており、これにより、VMware環境でのVyOSの簡便なセットアップが可能になる。OVAイメージは標準のダウンロードサイトからダウンロードできるほか、VMwareからもダウンロードできる[4]

Amazon EC2サポート[編集]

バージョン1.0.2よりAmazon EC2利用者はVyOSのAMIイメージが利用可能になっている[5]


システム要件[編集]

  • x86 CPU(1core以上)
  • 512MB以上のメモリー量
  • 2GB以上のストレージ

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ http://vyos.net/wiki/Hydrogen
  2. ^ a b VyOS - 1.0.0 release” (2013年12月22日). 2015年12月4日閲覧。
  3. ^ VyOS - 1.1.0 release” (2014年10月9日). 2015年12月4日閲覧。
  4. ^ VMWare - VyOS”. 2014年11月9日閲覧。
  5. ^ VyOS on AWS Marketplace”. 2014年11月9日閲覧。