SWEET 19 BLUES (曲)
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| 「SWEET 19 BLUES」 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| 安室奈美恵 の シングル | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『SWEET 19 BLUES』 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| B面 | Joy | ||||||||||||||||||||||||||||||
| リリース | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 規格 | 8cmCD | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | avex trax | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 | 小室哲哉 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| プロデュース | 小室哲哉 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ゴールドディスク | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| チャート最高順位 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| 安室奈美恵 シングル 年表 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| EANコード | |||||||||||||||||||||||||||||||
| EAN 4988064201419 | |||||||||||||||||||||||||||||||
「SWEET 19 BLUES」(スウィート・ナインティーン・ブルース)は、日本の元女性歌手、安室奈美恵の単独名義では7枚目のシングル。1996年8月21日にavex traxから発売された。小室哲哉プロデュースによる楽曲である。
解説
[編集]- 記録的なメガ・ヒットとなった2ndアルバム『SWEET 19 BLUES』からのリカットシングル。カップリング曲も同じくリカットの「Joy」。
- 表題曲「SWEET 19 BLUES」は、TOKIOの山口達也とダブル主演した東映配給映画『That's カンニング! 史上最大の作戦?』の主題歌(エンディングテーマ)に起用された。カップリング曲「Joy」は、マクセル「UD」CMソングに起用された。
- 「Joy」は、m.c.A・T(富樫明生)とのデュエットナンバー。アルバム版はInterludeとして収録されており、1分足らずでフェイド・アウトしてしまっているが、このシングルではフルヴァージョンで収録されている。なお、本作のフルヴァージョンはどのアルバムにも収録されておらず、このシングルでしか聴くことができない。
- クレジット上はタイトル曲「SWEET 19 BLUES」は小室、カップリング曲「Joy」はm.c.A・Tの単独制作となっているが、実際は小室・久保こーじ・m.c.A・T・前田たかひろの4人のコライトによるチーム制での共同制作で仕上げられた[1]。
音楽性
[編集]録音
[編集]- 1996年5月下旬にglobe「Is this love」と同時進行で制作した。「ヘソ出し・ミニスカートを止めて、パンツルックになった女の子」「肉体を隠して、内面を出そうとしている女の子」という共通のコンセプトを持っている[5]。
反響・セールス
[編集]- 同時期に、女性アーティストでは史上最年少記録(当時18歳)でのスタジアム公演“SUMMER PRESENTS '96 AMURO NAMIE with SUPER MONKEY'S”を、地元の沖縄(宜野湾市海浜公演野外劇場)と千葉マリンスタジアムで開催した(2ヶ所4公演)。最終日9月1日の千葉での模様を収めたライブビデオ「NAMIE AMURO FIRST ANNIVERSARY」(1996年12月4日発売)は、16万本を売り上げ、1997オリコン年間VIDEOセールスで2位にチャートインしたほか、自身が邦楽部門大賞を受賞した第11回“日本ゴールドディスク大賞”で、ミュージック・ビデオ賞を受賞した。
- これまで与えられた曲を自分なりに表現してきた安室だったが、当楽曲制作にあたって小室哲哉と話し合い、今の自分の偽らざる心境を小室に打ち明けこの曲が完成した。上述のライブではゲスト出演の小室によるキーボードで披露され、「誰も見たことのない顔 誰かに見せるかも知れない」のフレーズの歌唱中に感極まり涙を見せた。
- 累計出荷枚数は65万枚[6]。
- 2008年に加藤ミリヤが「19 Memories」としてサンプリングした。
- PVは今まで商品化されなかったが、2014年6月発売のバラードベストアルバム『Ballada』に付属のDVD&Blu-rayに初収録された。
批評
[編集]主な記録
[編集]- 『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』96年下半期総合パーフェクトランキング22位。
- 2005年元日に放送されたテレビ朝日『全部歌えるカラオケ祭り日本の名曲ベスト100』の歴代カラオケランキングで28位。
収録曲
[編集]| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「SWEET 19 BLUES (STRAIGHT RUN)」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
| 2. | 「SWEET 19 BLUES (KC DUB MIX)」 | ||||
| 3. | 「Joy (STRAIGHT RUN)」 | m.c.A・T | 富樫明生 | 富樫明生 | |
| 4. | 「Joy (EXTENDED SUMMERTIME MIX)」 | ||||
合計時間: | |||||
クレジット
- Produced : 小室哲哉
- Strings Arranged (#1,2) : Randy Waldman
- Rap (#3,4) : m.c.A・T
- Mixed : Keith "KC" Cohen
楽曲の収録作品
[編集]| 規格 | タイトル | 種類 | 備考 |
|---|---|---|---|
| |||
| CD | SWEET 19 BLUES | オリジナルアルバム | 項目参照 |
| 181920 | ベストアルバム |
→「181920 films」を参照 | |
| namie amuro 5 Major Domes Tour 2012 〜20th Anniversary Best〜 | ライヴアルバム | 項目参照 | |
| Ballada | ベストアルバム | ※ ボーカルを、再録(New Vocal)・リアレンジを施して収録。 またアルバムの特典DVD・BDにおいて、初めてMVが商品・映像化となった。この他にも、アルバムの為に再録した音源 (New Vocal) 合わせ、2種類のPVを収録。 | |
| namie amuro LIVE STYLE 2014 | ライヴアルバム | ※ レンタル限定盤 のみで販売。 『namie amuro LIVE STYLE 2014 -Live Ballada-』に関しても同様に収録。 | |
| Finally | ベストアルバム | 楽曲を再録・ニューレコーディングで収録。 | |
| 配信限定 | namie amuro 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA at 宜野湾海浜公園野外特設会場 2017.9.16 | 配信限定ライヴアルバム | 項目参照 |
| namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜 at Tokyo Dome 2018.6.3 | |||
| 映像作品 | AMURO NAMIE FIRST ANNIVERSARY 1996 LIVE AT MARINE STADIUM | ライヴ映像 | |
| Namie Amuro Concentration 20 Live in Tokyo Dome | |||
| NAMIE AMURO TOUR “GENIUS 2000” | |||
| namie amuro SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004 | |||
| namie amuro 5 Major Domes Tour 2012 〜20th Anniversary Best〜 | |||
| namie amuro LIVE STYLE 2014 | |||
| namie amuro 25th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA |
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| namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜 | ※ 豪華盤のみ、5公演 (愛知・大阪・札幌・福岡・5月東京) の映像が存在する。 | ||
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| CD | SWEET 19 BLUES | オリジナルアルバム | 「Interlude 〜Joy」(ショートバージョン)として収録。 |
カバー
[編集]- SWEET 19 BLUES
脚注
[編集]- ↑ 小学館「女性セブン」1996年12月26日・1997年1月1日合併号「年末年始 カラオケ必勝本 この歌は誰にもうたわせない!」pp.54-55より。
- ↑ ソニー・マガジンズ刊『WHAT's IN?』2008年5月号「小室哲哉 駆ける者、拓く道、ミュージック・フロンティアが語るJ-POP20年史」53Pより。
- ↑ 「iFLYER: AbemaTVにおいて小室哲哉と加藤ミリヤが初トーク!「私の初めての音楽体験は小室さん」」より。
- ↑ “trf「WATCH THE MUSIC」小室哲哉インタビュー”. 音楽ナタリー. 2013年2月25日. 2019年5月17日閲覧.
- ↑ マガジンハウス刊『POPEYE』1997年1月10-25日合併号148P-151Pより。
- ↑ 安室奈美恵ディスコグラフィー、日刊スポーツ。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
- ↑ ポニーキャニオン音楽出版刊「ヒット曲は発明だ!」羽島亨著173Pより。
- ↑ “小室哲哉の楽曲は「自由と破壊」を感じる?広瀬香美・古市憲寿がその魅力を語る”. 日本テレビ. 2020年7月1日. 2020年7月1日閲覧.
- ↑ CDジャケットに記載されているクレジットより。
- ↑ “星野みちるカバー集で森高、EPO、安室、聖子らのお気に入りソングに挑戦”. 音楽ナタリー. 2016年7月25日. 2016年7月25日閲覧.
- ↑ “令和の“クズなRockStar”t-Aceが平成の歌姫 安室奈美恵の引退後初フューチャリング楽曲を発売”. FNMNL (フェノメナル). 2019年9月13日. 2019年9月20日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2019年9月26日閲覧.