LOVE! 〜THELMA LOVE SONG COLLECTION〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
LOVE! 〜THELMA LOVE SONG COLLECTION〜
青山テルマベスト・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル ユニバーサルJ
専門評論家によるレビュー
Allmusic 星3 / 5 link
チャート最高順位
  • 1位(オリコン
  • 2009年2月度月間8位(オリコン)
ゴールドディスク
  • ゴールド(日本レコード協会
  • 青山テルマ アルバム 年表
    PARTY PARTY 〜Thelma Remix〜
    2008年
    LOVE!
    〜THELMA LOVE SONG COLLECTION〜

    (2009年)
    Emotions
    (2009年)
    『LOVE! 〜THELMA LOVE SONG COLLECTION〜』収録のシングル
    1. 何度も
      リリース: 2008年7月9日
    2. 守りたいもの
      リリース: 2008年11月12日
    3. 大っきらい でもありがと
      リリース: 2008年12月10日
    4. このまま ずっと
      リリース: 2009年3月11日
    テンプレートを表示

    LOVE! 〜THELMA LOVE SONG COLLECTION〜』(ラヴ テルマ・ラヴ・ソング・コレクション)は、日本歌手青山テルマのコレクションアルバム(ベスト・アルバム)。2009年2月11日発売。発売元はユニバーサルJ

    解説[編集]

    青山テルマ初のベストアルバム。企画盤としては、リミックス作品であった前作から引き続き2作目。

    タイトル通り、それまでに発表した"ラブソング"を中心にまとめたベストアルバムだが、前年に発売したシングルA面曲を全て収録した。アルバム未収録の楽曲に加え、本作発売時点で唯一のオリジナルアルバムDIARY』からも2曲を収録している。「LOVE」はリミックスヴァージョンで収録。加えて、新曲「このまま ずっと」と、ジャネット・ジャクソンの「アゲイン」のカヴァーを収録している。既発曲はあるものの、実質は2作目のオリジナルアルバムのような内容である。

    オリコンアルバムチャートでは初登場1位を獲得。シングル「そばにいるね」(feat.SoulJa名義)以来、アルバムとしては初のオリコンチャート1位を獲得となった。

    収録曲[編集]

    1. そばにいるね
      (作詞:SoulJa / 青山テルマ、作曲:SoulJa)
      前年ヒットした2ndシングル。厳密には青山テルマ feat.SoulJa名義。NTT DoCoMo CMソング
    2. 大っきらい でもありがと
      (作詞:吉田美和、作曲:吉田美和 / 中村正人
      DREAMS COME TRUE提供による5thシングル。フジテレビ系『あいのりオープニングテーマ
    3. 何度も
      (作詞:市川喜康 / SABRO、作曲:中村太一
      3rdシングル。任天堂大合奏!バンドブラザーズDX』CMソング。
    4. 守りたいもの
      (作詞:SABRO、作曲:3rd Productions
      4thシングル。フジテレビ系ドラマチーム・バチスタの栄光』主題歌。
    5. 好きです。
      (作詞:SABRO、作曲:3rd Productions)
      映画『恋極星』主題歌。既に『恋極星 〜オリジナル・コンピレーション・アルバム〜』に収録されていたが、青山テルマ名義の作品には初収録となる。
    6. このまま ずっと
      (作詞:青山テルマ / 新美香、作曲:春川仁志
      新曲。翌3月に「届けたい… feat.KEN THE 390/このまま ずっと」としてシングルカット。
    7. Last Letter
      (作詞:青山テルマ / 3rd Productions、作曲:3rd Productions)
      1stアルバム『DIARY』収録曲。
    8. LOVE DJ KAWASAKI REMIX
      (作詞:青山テルマ / SABRO、作曲:3rd Productions)
      3rdシングル「何度も」c/wのリミックス。
    9. again
      (作詞・作曲:Janet Jackson / James Harris III / Terry Lewis)
      アルバム初収録。ジャネット・ジャクソンのカヴァー。