市川喜康

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市川 喜康
出生名 市川 喜康
生誕 (1976-03-19) 1976年3月19日(43歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県厚木市
ジャンル J-POP
職業 音楽プロデューサー
作詞家
作曲家
コピーライター
活動期間 1999年 -
レーベル R&C Japan(2004年 - 2007年)
事務所 吉本興業(2002年 - 2007年)
よしもとミュージックパブリッシング(2007年 - )
公式サイト 市川喜康 Official Website

市川 喜康(いちかわ よしやす、1976年3月19日 - )は、吉本興業カンパニー・株式会社よしもとミュージックパブリッシングに所属する日本ミュージシャン音楽プロデューサー作詞家作曲家であり、株式会社アサツー ディ・ケイの社員。[1]

略歴[編集]

神奈川県厚木市出身。ともに銀行員だった両親のもとに生まれ、10歳のときに父をがんで亡くす[2]1999年中村俊介のデビューシングル「旅の者 ~Love & Peaceって一体何ですか?~」の作詞作曲でプロとしてのキャリアをスタート。2005年2010年2015年の3回(内2回は大トリ)紅白歌合戦で歌われたSMAPTriangle」を手掛けるなど、作詞作曲家としてオリコンウィークリーチャート1位を23曲で記録している(2017年現在)。 2005年からの5年間、日本テレビ歌スタ!!」にウタイビトハンターとして出演し、番組内で2アーティストをメジャーデビューさせた。 2004年にはシンガーソングライターとしてアルバム「虹色シアター」をリリースしている。

人物・エピソード[編集]

  • 明電舎元副社長の市川智康、三井住友銀行元専務取締役でわかしお銀行頭取を歴任した市川博康は、共に伯父にあたる。
  • CDデビュー25周年になるSMAPが「SMAPの音楽活動を支えてきてくださったファンの皆様の思いを大切に」をテーマにしたベストアルバム「SMAP 25 YEARS」に、ファン投票2位「オレンジ」、同20位「Triangle」、同42位「夏日憂歌」の3曲が選ばれた。
  • ガンバ大阪のサポーターで、チームのオフィシャルソング「奇蹟の絆」を作詞している。
  • もともと、SMAPの「オレンジ」の歌詞は、最後が「さよなら」だったが、レコーディング中に木村拓哉が「ありがとう」に変更した。[3]
  • ファンクラブ「ヨシヤスびいき」は「F.C.ヨシヤス」に名前が変わり、2012年の公式ホームページリニューアルで解散した。
  • SMAPに「Triangle」を提供した時、曲に込めた意味を手紙でメンバーに送った。[4][5]

提供作品[編集]

シンガーソングライター[編集]

アルバム[編集]

  • 虹色シアター (YRCN-11023 / 2004年7月28日)
  1. Mono phone
  2. to myself
  3. Portrait
  4. Freeeee!!!!!
  5. ドライフラワー
  6. 美しい人
  7. 平凡
  8. Healing

出演[編集]

バラエティ[編集]

ラジオ[編集]

  • BRAND NEW HOT SHOT(2004年7月、BAY-FM
  • マシコタツロウの真プリプロルーム(2011年10月 - 2013年3月、茨城放送

脚注[編集]

  1. ^ YOSHIYASU ICHIKAWA OFFICIAL WEBSITE | BIOGRAPHY
  2. ^ 茨城放送マシコタツロウの真プリプロルームより
  3. ^ フジテレビ2001年1月22日放送 SMAP×SMAPエンディングトークより
  4. ^ フジテレビ2013年6月7日放送 僕らの音楽より
  5. ^ 文化放送2013年7月11日放送 稲垣吾郎STOP THE SMAPより

外部リンク[編集]