Discord

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Discord
Discord colour textlogo (2021).svg
開発元 Discord Inc.
初版 2015年5月13日 (7年前) (2015-05-13)
最新版
117300(Windows版)
116.6(Android版)/ 2022年3月2日 (2か月前) (2022-03-02)
116.0(iOS版)/ 2022年3月2日 (2か月前) (2022-03-02)
最新評価版
65890(Windows版)
プログラミング
言語
JavaScriptReactElixir[1]Rust[2]
対応OS Windows, macOS, Android, iOS, Linux, ウェブブラウザ
対応言語 30言語
サポート状況 継続中
種別 VoIPインスタントメッセンジャー
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト https://discord.com
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Discord(ディスコード)は、WindowsmacOSLinuxAndroidiOSWebブラウザで動作する、インスタントメッセージ・ビデオ通話・音声通話VoIPフリーウェアである。アメリカ合衆国で開発されており、2019年5月時点でユーザー数が2億5000万人に達している[3]

歴史[編集]

OpenFeint創設者のジェイソン・シトロン(Jason Citron)が立ち上げたHammer & Chiselが、モバイルMOBAゲーム「Fates Forever英語版」をリリースした後[4]、Discordは2015年5月にドメイン名「discordapp.com」でリリースされた[5]。YouWebを通じて9人以上のインキュベータから資金を調達した[6]SkypeTeamSpeakなどの他のVoIPソフトウェアの良いところを組み込み、低遅延の通信を目指して開発された[7]

Discordは、Twitchの人気ユーザーやStar Citizenのゲームコミュニティなど、eSportsとLANトーナメントのゲーマーによって普及していった。サービス名と同名の会社はOpenFeintの創設者ジェイソン・シトロンによって設立された[8]

2015年、ファイナルファンタジーXIVのゲームコミュニティに対して使ってみないかと投げかけた。初日の利用者数は600人だったという[9]

2019年5月30日、Discordの日本向けのTwitterアカウントが開設された[10]。当時のユーザー名は「@discordapp_jp」[11]。認証済みアカウントとなったのは2020年1月[12]

2020年4月、DiscordのTwitterユーザー名が「@discordapp」から「@discord」に変更された[13]。2020年5月には、ドメインを「discordapp.com」から「discord.com」に変更した[14][15]

2021年3月、複数の企業がDiscordの買収を検討しており、Microsoftが推定100億ドルで有力な買い手として名前が挙がった[16][17]。しかし、DiscordはMicrosoft側の提案を拒否し交渉は終了。買収には至らなかった[18][19]

Discordの古いロゴタイプ (2015 - 2021)

2021年5月、Discordはリリースから6周年を記念して、ゲームコントローラーのような形をした「Clyde」と呼ばれるロゴマークと、"Discord"のロゴタイプを変更した。新しいロゴタイプはフォント「Ginto」を元に作成され、色彩は既存のものより明るいものへと変更された[20]。同時期にはソニー・インタラクティブエンタテインメントとパートナーシップを締結し、2022年前半にはPlayStation NetworkでDiscordが利用できるように取り組んでいると発表した[21]

2021年7月、Discordは人工知能(AI)を使って攻撃的なメッセージを検知するツールを開発するサービス「Sentropy」を買収した。この買収により、SentropyのツールはDiscordサーバーの監視に特化したものとなり、「ユーザーへの嫌がらせを防ぐ」というDiscordの目標に貢献することになった[22][23]

2021年9月、Googleは、Discordで約3,600万のサーバーに導入されていた音楽Bot、GroovyとRythmの開発者に排除通知を送信した[24][25][26]。これらのBotは、YouTubeから広告を再生せずに曲(動画)をリクエストして再生することができる機能を持っていた。2週間後、DiscordはYouTubeと提携して、DiscordでYouTubeの動画を一緒に視聴できる「Watch Together」機能のテストを開始した[27]

機能[編集]

無料で利用することができ[28]、基本的なチャット機能を一通り搭載している。MumbleなどのVoIPと同じOpusコーデックが採用されており、低遅延のボイスチャット機能など、ゲーム中に使用するような仕組みが用意されている。2016年12月にはGameBridge API(現: Discord GameSDK)を導入し、開発者がゲーム内にDiscordの機能を組み込めるようになった[29]。Discordは、ゲーマーだけでなく、テレワークにおけるビデオ会議システムや、簡易的なIP電話としても活用されている[30][31]。このような動きを受け、2020年7月にブランディングイメージを「ゲーム専用グループチャット」から「あらゆるコミュニティが使えるコミュニケーションツール」へと変更した[32]

サーバー[編集]

Discordのコミュニティは、「サーバー」と呼ばれるチャンネルの集合体で構成されている。フロントエンドではサーバーと呼ばれているが、開発者向けのドキュメントでは「ギルド」と呼ばれている[33]。ユーザーは無料でサーバーを作成することができ、そのサーバーの招待URLを知っているユーザー(招待されたユーザー)がサーバーに参加することができる[34]。サーバーには最大50万人のユーザーが参加することができるが、2万5千人を超えるユーザーが同時にオンラインになる場合、接続エラーを回避するために、サーバー管理者がDiscordに連絡してサーバースペースを確保する必要がある[35]。1人のユーザーが参加できるサーバーの数は100サーバーまで(Discord Nitro加入者は200サーバーまで)[34]

サーバーでは「ロール(役職)」を作成してメンバーに割り当てることができ、ロールごとにロールの色や「サーバーの管理」、「メッセージの管理」といった権限を設定できる[36]

「Discord Server Boost」という各サーバーごとの特典機能が存在し、レベル毎に一定人数がブーストするごとにカスタム絵文字追加の上限の上昇、通話の音質向上、動くサーバーアイコン、カスタマイズされたサーバー背景、「Go Live」の品質向上などの特典が使用できる[37]

2020年、Discordは「コミュニティサーバー」と呼ばれる機能を追加した。サーバーに新規参加した際に表示される案内画面のカスタム、アナウンスチャンネル、サーバーインサイト、Discordのサーバー発見ページへの掲載(条件あり)などといった機能が含まれる。コミュニティサーバーを有効にするにはいくつかの条件があり、Discordのコミュニティガイドラインへの準拠や参加者のメール認証の必須化などがある[38]

チャンネル[編集]

チャンネルはサーバー内に作成することができるもので、主に「テキストチャンネル」と「ボイスチャット」の2つがある[39]

テキストチャンネルではインスタントメッセージファイル共有のいずれかを利用することができる。2000文字までのテキストが投稿でき、それを超えるテキストメッセージはテキストファイルとして送信される(Discord Nitro加入者は4000文字まで)[40][41]。テキストチャットはMarkdown構文がサポートされている[42]2018年3月にはテキストチャンネルのチャンネル名に非ラテン文字が使用できるようになった[43]

ボイスチャンネルでは音声通話ビデオ通話、「Go Live」と呼ばれる画面共有機能を利用することができる[39][44]

2021年4月には「ステージチャンネル」と呼ばれる機能を追加した[45]。これはClubhouseと同様の機能で、現実世界で行われる会議・集会のような、特定のユーザーが話し手となり、チャンネルに参加するユーザー(聞き手)に対して話しかけることができるものである。管理者は、話し手の追加・削除・ミュートなどを行うことで、誰が話をするのかを管理することができる。聞き手は挙手をしてステージに上がり、話し手となることもできる[46][47]

2021年7月には「スレッド」と呼ばれる機能を追加した。これは一定時間で自動で消滅するように設定できる一時的なテキストチャンネルで、サーバー内でのコミュニケーションを促進するためのものである[48]

ダイレクトメッセージ[編集]

ダイレクトメッセージは2人または複数人のグループで行われる。テキストメッセージの送信、ファイルの共有、画面共有、音声通話などが可能である。複数人のグループで行う場合、最大10人をメッセージグループに含むことができる[49]

ユーザープロフィール[編集]

Discordに登録するにはメールアドレスが必要で、登録する際にユーザー名を取得することになる。複数のユーザーが同じユーザー名を使用できるように、ユーザー名の末尾に「#」を前置きした「Discriminator」(「Discord Tag」とも)と呼ばれる4桁の数字が割り振られる(Discord Nitro加入者は変更可能)[50][51][52]。この他に、各ユーザーには17桁または18桁のユーザー識別番号(UID)が割り当てられる(変更不可)[53]。すべてのサーバーで共通に表示されるユーザー名の他、そのサーバーでのみ表示される「ニックネーム」を設定することができる[54]

Discordのアカウントには自身のSpotifyXboxなどの外部プラットフォームのアカウントを連携することができ、聞いている曲を他ユーザーとシェアして一緒に聞いたりすることができる[55][56]

ユーザーはアカウントにプロフィール画像を設定することができる[52]。Discord Nitro加入者はアニメーション画像を設定できる他、サーバごとにプロフィール画像を設定することができる[57]

2021年6月にはプロフィールのカスタムできる項目が増えた。ユーザーは自身のプロフィールに短い自己紹介文を掲載することができ、既存のプロフィール画像の他にバナーに表示される色(プロフィールカラー)を設定できるようになった。Discord Nitro加入者はバナー画像が設定できる[58]

ビデオ通話と画面共有[編集]

2017年10月にビデオ通話と画面共有の機能が追加され、ユーザーはダイレクトメッセージ経由で最大10人のビデオ通話ができるようになった[59]

サブスクリプションサービス[編集]

2017年1月、サブスクリプションサービス「Discord Nitro」がリリースされた。加入者はプロフィール画像にアニメーション画像を利用できるようになったり、アニメーション絵文字の利用、すべてのサーバーでのカスタム絵文字(サーバー独自の絵文字)の利用などができるようになる(Discord Nitroに加入していないユーザーは、そのカスタム絵文字が追加されたサーバーでのみカスタム絵文字を使用できる)。他には、ファイルアップロード時のファイルサイズ上限の拡大(8MBから50MB)、より高い解像度での画面共有、Discriminator(Discord Tag)のカスタム[51]などの機能がある[60][28]

2018年10月、既存の「Discord Nitro」は、新しい「Discord Nitro」の導入により、「Discord Nitro Classic」に名称が変更された[61]

ゲーム販売[編集]

2018年10月にゲームストアの試験版が全世界に公開され、同時にDiscord Nitroの加入者向けにPCゲームの無料配信も開始された[62][63]。当初はDiscord側が選択したゲームのみを販売していたが、2019年からは一般の開発者もゲームを販売できるようになった[64][65]。売上の9割が開発者の取り分となり、Discordは残りの1割を受け取る[64][65]

2019年10月15日をもってDiscord Nitro加入者へのゲームの配信を終了することが発表された[66][67]。加入者の大多数は提供されたゲームを遊んでいなかったという[66][67]。またゲームストアは2019年3月より段階的に縮小されており、アクセス不能になった[66]

脚注[編集]

  1. ^ How Discord Scaled Elixir to 5,000,000 Concurrent Users”. Discord Blog. Discord Inc. (2017年6月6日). 2020年3月21日閲覧。
  2. ^ Using Rust to Scale Elixir for 11 Million Concurrent Users”. Discord Blog. Discord Inc. (2019年5月17日). 2020年3月21日閲覧。
  3. ^ Ian Sherr (2019年5月13日). “Discord, Slack for gamers, tops 250 million registered users”. CNET (CNET). https://www.cnet.com/news/discord-slack-for-gamers-hits-its-fourth-year-at-250-million-registered-users/ 2019年12月19日閲覧。 
  4. ^ Takahashi, Dean (2015年2月10日). “Fates Forever mobile game maker Hammer & Chisel raises funding from Benchmark and Tencent”. オリジナルの2016年5月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160505172425/http://venturebeat.com/2015/02/10/fates-forever-mobile-game-maker-hammer-chisel-raises-funding-from-benchmark-and-tencent/ 2022年1月23日閲覧。 
  5. ^ 「Discord」はいかにしてインターネットの未来を作り上げたのか”. Gigazine (2021年2月7日). 2022年1月23日閲覧。
  6. ^ Hammer & Chisel pivots to voice comm app for multiplayer mobile games”. VentureBeat (2015年9月10日). 2022年1月23日閲覧。
  7. ^ Ex-‘Fates Forever’ Developers Making ‘Discord’, a Voice Comm App For Multiplayer Mobile Games”. TouchArcade (2015年9月24日). 2022年1月23日閲覧。
  8. ^ Jason Citron lands $20m for Discord”. gamesindustry.biz. 2022年1月23日閲覧。
  9. ^ What’s Going Down In Discord Town”. discord.com. 2022年5月10日閲覧。
  10. ^ @discord_jp (2019年5月30日). "はじめまして、Discordの日本公式Twitterです。友達が少ないんでフォローお願いします (´・ω・`)" (ツイート). Twitterより2022年1月23日閲覧
  11. ^ @discord (2019年5月30日). "The truth is... it is our new official Japanese account! twitter.com/discordapp_jp" (ツイート). Twitterより2022年1月23日閲覧
  12. ^ @discord_jp (2020年1月9日). "このTwitterアカウントが認証済みアカウントとして登録されたよ!!そこで、待望のチェックマークをおひろめします。おめでとうツイートお待ちしてるよ。イェイ!" (ツイート). Twitterより2022年1月23日閲覧
  13. ^ @discord (2020年4月6日). "we're no longer @discordapp, we are now @discord on twitter dot com update your phonebooks" (ツイート). Twitterより2021年12月28日閲覧
  14. ^ Discordapp.com is now Discord.com” (英語). Discord. 2020年7月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月28日閲覧。
  15. ^ @discord_jp (2020年5月6日). "discord.comを買っちゃいました。心配しないで。discordapp.comはまだ生きてます。そう、私たちは変わらずアプリのままです。" (ツイート). Twitterより2022年1月22日閲覧
  16. ^ MicrosoftによるDiscord買収は早ければ4月に完了すると報じられる”. Gigazine (2021年3月26日). 2022年1月23日閲覧。
  17. ^ Microsoft Is in Exclusive Talks to Acquire Discord”. The Wall Street Journal. 2022年1月23日閲覧。
  18. ^ Discordとマイクロソフトの交渉が終了、買収には至らず”. IGN Japan (2021年4月21日). 2022年1月23日閲覧。
  19. ^ Discordがマイクロソフトによる買収を固辞、独自に新規株式公開を目指す”. TechCrunch Japan (2021年4月21日). 2022年1月23日閲覧。
  20. ^ わたし達の6周年記念を祝って、新しく新鮮な外観を。”. Discord. 2021年12月28日閲覧。
  21. ^ SIEがDiscordとパートナーシップ締結、2022年前半にはPlayStationでDiscordが利用できるように”. funglr Games (2021年5月4日). 2021年5月7日閲覧。
  22. ^ DiscordがSNS上の攻撃からユーザーを保護する「Sentropy」を買収、何を目的としているのか?”. Gigazine (2021年7月14日). 2022年1月23日閲覧。
  23. ^ Discord buys AI anti-harassment company”. Gigazine (2021年7月13日). 2022年1月23日閲覧。
  24. ^ YouTube is forcing the popular Groovy Discord music bot offline”. The Verge (2021年8月24日). 2021年12月28日閲覧。
  25. ^ YouTube is also forcing the popular Rythm Discord music bot offline”. The Verge (2021年9月12日). 2021年12月28日閲覧。
  26. ^ YouTubeが5億人以上の利用者がいるDiscordで最も人気の音楽ボット「Rythm」を排除、Discordの音楽ボットが全滅する可能性も”. Gigazine (2021年9月13日). 2021年12月28日閲覧。
  27. ^ Discord starts testing YouTube integration weeks after Google shuts down music bots”. The Verge (2021年9月22日). 2021年12月28日閲覧。
  28. ^ a b Discord Nitro Classic & Nitro”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  29. ^ Booming game chat app Discord intros in-game text, voice integration”. Game Developer (2016年12月8日). 2021年12月28日閲覧。
  30. ^ 「Discord出社」は良くも悪くもオフィス気分を味わえる”. ITmedia NEWS (2020年4月7日). 2020年5月11日閲覧。
  31. ^ 兼六館出版『放送技術』2020年5月号 pp.123-126「スマートフォンを利用したIPインカムについて」
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  34. ^ a b サーバーへ参加するには?”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
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  37. ^ Server Boosting 💨”. 2020年4月25日閲覧。
  38. ^ コミュニティサーバーの有効化”. Discord Support (2020年). 2022年1月23日閲覧。
  39. ^ a b Discord 初心者ガイド”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  40. ^ ファイルプレビュー”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  41. ^ メッセージを送る”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  42. ^ マークダウン テキスト 101(チャットフォーマット:太字、斜体、下線)”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  43. ^ @discord (2018年3月7日). "You can use non-Latin characters in channel names now like this" (ツイート). Twitterより2021年12月28日閲覧
  44. ^ Discordにて、手軽にゲーム配信が可能になる「Go Live」機能が本日より順次開放。細かな仕様をチェック”. AUTOMATON (2019年8月16日). 2019年9月18日閲覧。
  45. ^ Bring Your Community Together With Stages”. Discord. 2022年1月23日閲覧。
  46. ^ Discordが新たに「ステージチャンネル」を開始、特定人物がグループに話しかける機能”. Gigazine (2021年4月1日). 2022年1月23日閲覧。
  47. ^ Discord’s new Clubhouse-like feature, Stage Channels, is available now”. The Verge (2021年3月31日). 2022年1月23日閲覧。
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  49. ^ グループチャットと通話”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  50. ^ Friends List 101”. Discord Support. 2020年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月23日閲覧。
  51. ^ a b Custom Discord Tags with Nitro”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  52. ^ a b アカウントのカスタマイズ”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  53. ^ Law Enforcement Guidelines”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  54. ^ ニックネームに関する2つのプロセス”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  55. ^ DiscordとSpotify”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
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  57. ^ Server Avatars”. Discord Support. 2022年1月23日閲覧。
  58. ^ Discord now lets you share a little more about yourself in your profile”. The Verge (2021年6月30日). 2021年12月28日閲覧。
  59. ^ 超便利チャットツール「Discord」にビデオチャット・デスクトップ配信機能が正式追加!【UPDATE】”. Game*Spark (2017年10月6日). 2019年9月18日閲覧。
  60. ^ Discord - Nitro”. 2020年4月6日閲覧。
  61. ^ Discord Nitro is Evolving”. 2020年4月6日閲覧。
  62. ^ チャットツールDiscordの「ゲームストア」がグローバルオープン!、、、。先行独占タイトルを含めた、PC向けインディーゲームがずらり”. AUTOMATON (2018年10月17日). 2019年9月18日閲覧。
  63. ^ 高機能チャットツール「Discord」ゲームストア/ランチャー機能がオープンベータに!”. Game*Spark (2018年10月17日). 2019年9月18日閲覧。
  64. ^ a b チャットツールDiscordのPCゲームストアが、「自主販売」プラットフォームへと路線変更。売上の9割を開発者が受け取る”. AUTOMATON (2018年12月15日). 2019年9月18日閲覧。
  65. ^ a b なぜEpic Gamesは「88対12」を主張し、Discordはストアの利益配分を「90対10」に変えるのか? SteamをめぐるPCゲームストアの“数字”の戦いの背景”. ファミ通.com (2018年12月21日). 2019年9月18日閲覧。
  66. ^ a b c DiscordがPCゲーム販売を終了へ。開始から1年で方針転換”. AUTOMATON (2019年9月14日). 2019年9月18日閲覧。
  67. ^ a b Discord、「Nitro」におけるゲームサブスクリプションサービスを10月15日で終了”. Game*Spark (2019年9月14日). 2019年9月18日閲覧。

外部リンク[編集]