黒岩駅

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黒岩駅
黒岩駅舎(2008年10月20日)
黒岩駅舎(2008年10月20日)
くろいわ
Kuroiwa
H52 山崎 (6.1km)
(3.8km) 北豊津 H50
所在地 北海道二海郡八雲町黒岩
駅番号 H51
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 94.4km(函館起点)
電報略号 クロ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
3人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1903年明治36年)11月3日
備考 無人駅
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黒岩駅(くろいわえき)は、北海道二海郡八雲町黒岩にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線駅番号H51電報略号クロ快速アイリス」の停車駅であった。

函館本線は隣の山崎駅から当駅まで複線、当駅から次の北豊津駅まで単線となる。

歴史[編集]

1976年の黒岩駅と周囲約1km範囲。下が複線区間函館方面。ホームは構内函館側に寄って設置されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

ホーム2面2線を有する地上駅。旧来の2面3線配線のうち中央の側線を廃止したため、上りホーム・上り本線・下りホーム・下り本線の順に並ぶ変則的な構造となっている。ホーム中央に構内踏切がある。駅舎は上りホーム側にある(無人駅)。長万部方に複線区間と単線区間の境界となる両開き分岐器(制限速度90km/h。安全側線付帯)が設置されている。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2011 3
2012 2
2013 3

駅周辺[編集]

  • 国道5号
  • 黒岩郵便局
  • 八雲町立黒岩小学校
  • 八雲町立黒岩中学校
  • ルコツ川
  • シラリカ川
  • 黒岩奇岩
  • 函館バス「黒岩駅前」停留所

駅名の由来[編集]

アイヌ語の「クンネ・シュマ」(黒い・岩)の意訳に由来する。駅付近の海岸に黒色の岩礁が突き出ている様子を指して呼んだものとされる[4]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
普通
山崎駅 (H52) - 黒岩駅 (H51) - 北豊津駅 (H50)

脚注[編集]

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  1. ^ 北海道鉄道百年史 下巻、P58 及び巻末年表。
  2. ^ a b c d 『道南鉄道100年史 遥』 北海道旅客鉄道函館支社 2003年2月発行。
  3. ^ “駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年9月12日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf 2014年9月6日閲覧。 
  4. ^ 『駅名の起源』 札幌鉄道局編、北彊民族研究会、1939年、5頁。NDLJP:1029473

関連項目[編集]