山崎駅 (北海道)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
山崎駅
駅舎(2008年10月)
駅舎(2008年10月)
やまさき
Yamasaki
H54 八雲 (7.2km)
(6.1km) 黒岩 H51
所在地 北海道二海郡八雲町山崎
駅番号 H52
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 88.3km(函館起点)
電報略号 サキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1904年明治37年)10月15日
備考 無人駅
テンプレートを表示

山崎駅(やまさきえき)は、北海道二海郡八雲町山崎(やまざき)にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線駅番号H52電報略号サキ快速アイリス」の停車駅であった。

函館本線は隣の鷲ノ巣信号場(旧・鷲ノ巣駅)から当駅まで単線、当駅から次の黒岩駅まで複線となる。

歴史[編集]

駅構造[編集]

1976年の山崎駅と周囲約1.2km範囲。下が単線区間函館方面。構内が長い。防風柵が目立つ。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

上下本線と副本線を備えた、相対式・島式混合ホーム2面3線を有する地上駅。両ホーム間は構内踏切で連絡する。無人駅で、小さな駅舎が残っている。函館方に複線区間と単線区間の境界となる両開き分岐器(制限速度90km/h。安全側線付帯)が設置されている。

利用状況[編集]

  • 2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[4]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
普通
八雲駅 (H54) - (鷲ノ巣信号場) - 山崎駅 (H52) - 黒岩駅 (H51)
  • 2016年(平成28年)3月25日までは当駅 - 八雲駅間に鷲ノ巣駅があったが、利用者僅少のため信号場へ格下げとなった。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 『道南鉄道100年史 遥』 北海道旅客鉄道函館支社 2003年2月発行。
  2. ^ 北海道鉄道百年史 下巻、P58 及び巻末年表。
  3. ^ “駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年9月12日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf 2014年9月6日閲覧。 
  4. ^ 極端にご利用の少ない駅(3月26日現在) (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年3月28日). 2017年9月25日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]