大中山駅

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大中山駅
2013年12月からの新駅舎(2013年12月)
2013年12月からの新駅舎(2013年12月)
おおなかやま
Ōnakayama
H73 桔梗 (2.1km)
(3.4km) 七飯 H71
所在地 北海道亀田郡七飯町大中山1丁目
駅番号 H72
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 10.4km(函館起点)
電報略号 オウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
92人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1946年昭和21年)12月1日
備考 無人駅
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大中山駅(おおなかやまえき)は、北海道亀田郡七飯町大中山1丁目2番地にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号H72電報略号オウ

快速アイリス」の停車駅となっていた。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

当駅の所在する地名より。地名は、村内を流れる大川から村名に採用された大川村と、1858年安政5年)当時の箱館奉行所の開拓係・中島辰三郎名字から採用された中島村の2村が合併の折、村名を大中山村としたことに由来する[5]

駅構造[編集]

2013年11月までの旧駅舎(2009年9月)

相対式ホーム2面2線を有する複線区間の地上駅転轍機を持たない棒線駅となっている。互いのホームは両ホーム北側を結んだ跨線橋で連絡している[6]

のりば
1 函館本線(上り) 函館方面
2 函館本線(下り) 七飯長万部方面

簡易自動券売機設置で七飯駅管理(夜間連絡先は五稜郭駅)の無人駅となっているが、有人駅時代からの木造平屋建ての駅舎が残っていた。旧駅舎は構内の東側(旭川方面に向かって右手側)に位置し、上り線ホームに接していて[6]、出札窓口は閉鎖されていた[5]。また開口部が塞がれていて、駅舎外の別の小さい建物に汲み取り式トイレを有していた。

2013年12月12日から供用が開始した新駅舎のトイレ(水洗)は、JR側は「無人駅にはトイレは設置しない」ということであったが、通勤通学などの利用客が多いため、トイレは七飯町が設置した。

利用状況[編集]

  • 1981年度(昭和56年度)の1日乗降客数は441人[7]
  • 1992年度(平成4年度)の1日乗降客数は334人[6]
乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2011 93
2012 103
2013 92

駅周辺[編集]

1976年の大中山駅と周囲約500m範囲。下が函館方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
快速はこだてライナー
通過
普通(普通「はこだてライナー」含む)
桔梗駅 (H73) - 大中山駅 (H72) - 七飯駅 (H71)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道』 今尾恵介新潮社2008年、26頁。ISBN 978-4-10-790019-7
  2. ^ 北海道鉄道百年史 下巻、P56 及び巻末年表。
  3. ^ a b c 『道南鉄道100年史 遥』 北海道旅客鉄道函館支社 2003年2月発行
  4. ^ “駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年9月12日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf 2014年9月6日閲覧。 
  5. ^ a b c 書籍『北海道鉄道駅大図鑑』(著:本久公洋、北海道新聞社2008年8月発行)12-13ページより。
  6. ^ a b c 書籍『JR・私鉄全線各駅停車1 北海道630駅』(小学館1993年6月発行)36-37ページより。
  7. ^ 書籍『国鉄全線各駅停車1 北海道690駅』(小学館、1983年7月発行)24ページより。

関連項目[編集]