銀水駅

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銀水駅
駅舎
駅舎
ぎんすい
Ginsui
吉野 (2.4km)
(3.2km) 大牟田
所在地 福岡県大牟田市大字草木[1]
所属事業者 JR logo (kyushu).svg九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 144.3km(門司港起点)
電報略号 キン
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗降人員
-統計年度-
1,337人/日
-2010年-
開業年月日 1926年大正15年)4月1日[1]
備考 業務委託駅
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銀水駅(ぎんすいえき)は、福岡県大牟田市大字草木にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である[1]

熊本方面からの列車の一部が当駅で折り返す[1]

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

開業時の地名(三池郡銀水村)が由来。

「銀水」とはこの土地を流れる「白銀川」の水の事である。この川は別名を「銀水川」と言い、かつては白銀のような美しく澄み渡った名水が流れていたと言う。この白銀川流域の村が合併して出来たのが「銀水村」であった。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している。

駅舎の建物財産標には大正15年3月29日と記されており、正確ならば開業当時からの駅舎という事になる[3]

大牟田観光協会が駅業務を行う業務委託駅[4]SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 鹿児島本線 下り 大牟田熊本八代方面
2 下り 大牟田・熊本・八代方面 当駅折り返し列車専用
3 上り 久留米鳥栖博多方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員1,345人である[5]

各年度の1日平均乗降人員は以下の通り。

年度 1日平均
乗降人員
2001年(平成13年) 2,062
2002年(平成14年) 1,869
2003年(平成15年) 1,786
2004年(平成16年) 1,746
2005年(平成17年) 1,731
2006年(平成18年) 1,646
2007年(平成19年) 1,478
2008年(平成20年) 1,361
2009年(平成21年) 1,330
2010年(平成22年) 1,337
2011年(平成23年) 1,309
2012年(平成24年) 1,345

駅周辺[編集]

旧銀水村の中心部で、周囲は現在住宅地となっている。

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
鹿児島本線
快速(下記以外の列車)
通過
快速(久留米 - 荒尾間各駅停車)・準快速・普通
吉野駅 - 銀水駅 - 大牟田駅

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h 『週刊 JR全駅・全車両基地』33号 熊本駅・嘉例川駅・大畑駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月31日、22頁。
  2. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2009年3月3日) 
  3. ^ 米屋浩二『木造駅舎の旅』(鉄道遺産シリーズ、INFASパブリケーションズ、2009年)P128
  4. ^ JR銀水駅・吉野駅業務引継ぎ式/大牟田市観光情報サイト おおむたnavi - 大牟田観光協会
  5. ^ 大牟田市統計年鑑(運輸および通信)- 大牟田市公式ホームページ/統計より

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 銀水駅(駅情報) - 九州旅客鉄道