ししぶ駅

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ししぶ駅
ししぶ駅(東口)
ししぶ駅(東口)
ししぶ - Shishibu
古賀 (1.4km)
(1.4km) 新宮中央
所在地 福岡県古賀市美明二丁目28-1
所属事業者 JR logo (kyushu).svg九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 62.0km(門司港起点)
電報略号 シフ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,889[1]人/日
-2012年-
開業年月日 2009年平成21年)3月14日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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西口
ホーム

ししぶ駅(ししぶえき)は、福岡県古賀市美明二丁目にある九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅橋上駅舎を備える。

日中はJR九州鉄道営業の駅係員が配置され、みどりの窓口が開設されている。それ以外の時間帯は無人駅となっている。

なお、前後の駅ののりばは基本的に上り線側から1・2…と付番されている(→つまり、上り線側に駅事務室が設置されている)が、当駅と新宮中央駅は下り線側に駅事務室が設置されたため、下り線側が1番となっている。

のりば[編集]

1 鹿児島本線(下り) 博多久留米大牟田方面
2 鹿児島本線(上り) 折尾小倉門司港方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員は1,889人である[1]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2009年 1,250[1]
2010年 1,455[1]
2011年 1,682[1]
2012年 1,889[1]
2013年
2014年

駅周辺[編集]

駅周辺は古賀市の西部にあたり、隣の新宮町に接する地域である。もとは鹿部(ししぶ)という集落であったが、新駅建設工事と並行して鹿部土地区画整理事業が実施され住宅地の開発が進められており、町名も現在の町名に変更された。西口・東口共に降りてすぐに住宅地が広がっており、南西方向に進むと新宮町に入る。

歴史[編集]

  • 2006年平成18年)11月2日 - 古賀市・鹿部新駅建設促進期成会・JR九州の3者で新駅設置に関する覚書の交換が行われた。
  • 2009年(平成21年)3月14日 - 開業。

駅名の由来[編集]

仮称の段階では漢字で「鹿部」と表記していたが、地元以外の利用者にもわかりやすくするため平仮名で「ししぶ」としている。また、JR北海道鹿部(しかべ)駅があるため、それとの区別にもなっている。

その他[編集]

  • 開業当初からICカード「SUGOCA」が利用可能である。磁気式ストアードフェアカード「ワイワイカード」も、開業時からカード自体の廃止まで利用可能であった。

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
鹿児島本線
快速・準快速
通過
普通
古賀駅 - ししぶ駅 - 新宮中央駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 『古賀市環境報告書 平成26年版』(平成26年9月発行) p52.鉄道各駅の1日平均乗降客数

関連項目[編集]

外部リンク[編集]