教育大前駅

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教育大前駅
駅舎
駅舎
きょういくだいまえ
Kyōikudai-mae
海老津 (5.2km)
(1.9km) 赤間
所在地 福岡県宗像市赤間六丁目3-1
所属事業者 JR logo (kyushu).svg九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 44.6km(門司港起点)
電報略号 キマ
駅構造 地上駅橋上駅[1]掘割構造
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
4,677[2]人/日
-2014年-
開業年月日 1988年昭和63年)3月13日[3]
備考 業務委託駅[4]
みどりの窓口[5]
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教育大前駅(きょういくだいまええき)は、福岡県宗像市赤間六丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である。

歴史[ソースを編集]

駅構造[ソースを編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。線路は切り通しの中を走っており、その上に架けられた道路橋に橋上駅舎が併設されている[要出典]

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅[4]みどりの窓口が設置されている[5]

利用状況[ソースを編集]

バス路線も多く、快速などの停車駅となっている赤間駅が次の駅であり、当駅の方が近い地区でも赤間駅を利用する利用者もいるため、駅勢圏と呼ばれる駅の集客範囲は限定されている[7]

2014年(平成26年)度の1日平均乗降人員4,677人である[2]

年度 1日平均
乗降人員
定期外
乗降人員
定期
乗降人員
2001年(平成13年) 5,110[要出典] - -
2002年(平成14年) 4,979[要出典] - -
2003年(平成15年) 4,859[要出典] - -
2004年(平成16年) 4,704[要出典] - -
2005年(平成17年) 4,643[要出典] - -
2006年(平成18年) 4,509[要出典] - -
2007年(平成19年) 4,462[要出典] - -
2008年(平成20年) 4,390[要出典] - -
2009年(平成21年) 4,435[8] 3,170[8] 1,265[8]
2010年(平成22年) 4,497[8] 3,197[8] 1,300[8]
2011年(平成23年) 4,618[8] 3,286[8] 1,332[8]
2012年(平成24年) 4,657[8] 3,275[8] 1,382[8]
2013年(平成25年) 4,758[8] 3,359[8] 1,399[8]
2014年(平成26年) 4,677[2] 3,224[2] 1,453[2]

福北ゆたか線鞍手駅より離れている鞍手町永谷・新延地区の住民も博多方面へは当駅を利用する人が多い(西鉄バス筑豊の路線バス「西川線」が赤間営業所より当駅前を経由。福岡県道29号直方宗像線経由で鞍手・直方バスセンター方面へ運行)[要出典]

駅周辺[ソースを編集]


隣の駅[ソースを編集]

九州旅客鉄道
鹿児島本線
快速
通過
準快速・普通
海老津駅 - 教育大前駅 - 赤間駅

注釈[ソースを編集]

  1. ^ a b c 宗像市史編纂委員会 『むなかた二千年』 宗像市、1999年12月20日。
  2. ^ a b c d e 『平成27年版 宗像市統計書』 宗像市経営企画部経営企画課
  3. ^ a b 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳 - 全線・全駅・全廃線』12 九州沖縄、新潮社2009年、27頁。ISBN 978-4-10-790030-2
  4. ^ a b 福岡支店内各駅 JR九州鉄道営業、2016年11月28日閲覧。
  5. ^ a b 教育大前駅 JR九州、2016年11月28日閲覧。
  6. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2009年3月3日) 
  7. ^ 梶田佳孝 樗木武 松岡淳 『パーソントリップ調査にもとづく競合駅の駅勢圏判別』 九州大学工学集報 第72巻第5号 (九州大学工学部) (1999年9月)
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『平成26年版 宗像市統計書』 宗像市経営企画部経営企画課、2015年5月。
  9. ^ a b c 宗像市史編纂委員会 『宗像市史 通史編 第三巻 近現代』 宗像市、1999年3月1日。
  10. ^ a b 宗像市史編纂委員会 『宗像市史 通史編 第一巻 近現代』 宗像市、1997年3月31日。
  11. ^ a b c d 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2007年版』 東洋経済新報社、2007年。

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]