教育大前駅

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教育大前駅
駅舎
駅舎
きょういくだいまえ - Kyōikudai-mae
海老津 (5.2km)
(1.9km) 赤間
所在地 福岡県宗像市赤間六丁目3-1
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 44.6km(門司港起点)
電報略号 キマ
駅構造 地上駅橋上駅[1]掘割構造[要出典]
ホーム 2面2線[要出典]
乗降人員
-統計年度-
4,618[2]人/日
-2013年(平成25年)-
開業年月日 1988年昭和63年)3月13日
備考 業務委託駅[要出典]
みどりの窓口

教育大前駅(きょういくだいまええき)は、福岡県宗像市赤間六丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。線路は切り通しの中を走っており、その上に架けられた道路橋に橋上駅舎が併設されている。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、みどりの窓口が設置されている[要出典]

利用状況[編集]

バス路線も多く、快速などの停車駅となっている赤間駅が次の駅となっており、当駅の方が近い地区でも赤間駅を利用する場合もあるため、駅勢圏と呼ばれる駅の集客範囲は限定されている[3]

2013年(平成25年)度の1日平均乗降人員は4,618人である[2]

年度 一日平均
乗降人員
定期外
乗降人員
定期
乗降人員
2001年(平成13年) 5,110[要出典] - -
2002年(平成14年) 4,979[要出典] - -
2003年(平成15年) 4,859[要出典] - -
2004年(平成16年) 4,704[要出典] - -
2005年(平成17年) 4,643[要出典] - -
2006年(平成18年) 4,509[要出典] - -
2007年(平成19年) 4,462[要出典] - -
2008年(平成20年) 4,390[要出典] - -
2009年(平成21年) 4,435[2] 3,170[2] 1,265[2]
2010年(平成22年) 4,497[2] 3,197[2] 1,300[2]
2011年(平成23年) 4,618[2] 3,286[2] 1,332[2]
2012年(平成24年) 4,657[2] 3,275[2] 1,382[2]
2013年(平成25年) 4,758[2] 3,359[2] 1,399[2]

福北ゆたか線鞍手駅より離れている鞍手町永谷・新延地区の住民も博多方面へは当駅を利用する人が多い(西鉄バス筑豊の路線バス「西川線」が赤間営業所より当駅前を経由。福岡県道29号直方宗像線経由で鞍手・直方バスセンター方面へ運行)[要出典]

駅周辺[編集]

当駅を到着・通過する直前に「?停車」と書かれた黄地の大きな板が上下線の進行方向左側に設けられている[要出典]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
鹿児島本線
快速(下記以外の列車)
通過
快速(小倉 - 福間間各駅停車)・準快速・普通
海老津駅 - 教育大前駅 - 赤間駅

注釈[編集]

  1. ^ a b c 宗像市史編纂委員会 『むなかた二千年』 宗像市、1999年12月20日。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『平成26年版 宗像市統計書』 宗像市経営企画部経営企画課、2015年5月。
  3. ^ 梶田佳孝 樗木武 松岡淳 『パーソントリップ調査にもとづく競合駅の駅勢圏判別』 九州大学工学集報 第72巻第5号 (九州大学工学部) (1999年9月)
  4. ^ a b c 宗像市史編纂委員会 『宗像市史 通史編 第三巻 近現代』 宗像市、1999年3月1日。
  5. ^ a b 宗像市史編纂委員会 『宗像市史 通史編 第一巻 近現代』 宗像市、1997年3月31日。
  6. ^ a b c d 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2007年版』 東洋経済新報社、2007年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]