金剛堂山
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| 金剛堂山 | |
|---|---|
|
岐阜県側の船山から望む金剛堂山 | |
| 標高 | 1,650 m |
| 所在地 |
富山県富山市、南砺市 岐阜県飛騨市 |
| 位置 |
北緯36度22分44秒 東経137度02分56秒座標: 北緯36度22分44秒 東経137度02分56秒 |
| 山系 | 飛騨高地 |
| 金剛堂山の位置 | |
金剛堂山(こんごうどうざん)は、富山県富山市と南砺市にまたがる標高1,650 mの山。山頂部は富山県にあり、山域の南東面は岐阜県飛騨市に位置する。日本二百名山の一つ。
前金剛、中金剛、奥金剛の3つのピークがある。一等三角点のある前金剛(1,637.9m)を金剛堂山と呼ぶが、最高峰は1,650mの中金剛である。前金剛には一等三角点と祠があり、中金剛には富山藩第10代藩主前田利保の歌碑がある。
山頂一帯は風衝草原になっていて稜線には高い樹木がなく、草原が続く。そのため展望は非常に優れていて西に飛騨山脈が、東に両白山地の山々が望める
参考画像[編集]
白山を中心とした両白山地を望む
関連項目[編集]
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