日本二百名山
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日本二百名山(にほんにひゃくめいざん)とは、深田久弥のファン組織「深田クラブ」によって、クラブ創立10周年を記念して1984年(昭和59年)に選定された日本の代表的な200の山である[1]。深田久弥が選んだ日本百名山に100の山を加えたものとなっている。そもそもの登山道がなく残雪期等にしか登れない山、登山道はあるが山頂まで最短の登山口からでも往復7時間以上を要する山など、百名山に比べて難易度の高い山が多い。なお、深田久弥ですら登頂できなかった荒沢岳、笊ヶ岳、茅ヶ岳等の山々を含む。
日本二百名山一覧[編集]
日本百名山に含まれるものを除く。

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脚注[編集]
- ^ 深田クラブ『日本二百名山』昭文社、1987年。ISBN 4-398-22001-1。
関連項目[編集]
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