湯田パーキングエリア

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湯田パーキングエリア
上り施設
上り施設
所属路線 E2A 中国自動車道
本線標識の表記 湯田
起点からの距離 473.3km(吹田JCT起点)
山口IC (5.9km)
(1.5km) 山口JCT
供用開始日 1975年昭和50年)4月1日
所在地 753-0841
(上り線)山口県山口市吉田576
(下り線)山口県山口市吉田570-4
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湯田パーキングエリア(ゆだパーキングエリア)は、山口県山口市吉田の中国自動車道上にあるパーキングエリアである。

現在は、駐車場トイレ自動販売機のみが設置されている。

道路[編集]

施設[編集]

かつては上下線ともスナック・ショッピングコーナーがあり、施設内に自動販売機(軽食飲料)が設置されていたが、民営化前の2003年平成15年)10月31日をもってスナック・ショッピングコーナーの営業が終了し、しばらくは自動販売機のみで営業されていたが、NEXCO西日本に移行後に施設が解体されるとともに軽食の自動販売機が撤去され、飲料の自動販売機がトイレ付近に移設されている。

上り線(広島方面)[編集]

下り線(北九州方面)[編集]

  • 駐車場
    • 大型 8台
    • 小型 15台
  • トイレ
    • 男性 大2(和式1・洋式1)・小5
    • 女性 5(和式3・洋式2)
    • 車椅子用 1
  • 自動販売機(飲料のみ)

スマートインターチェンジ構想[編集]

近傍の市道御堀平井線が改良されるのにあわせて、パーキングエリア内にスマートインターチェンジを設ける構想がある。山口市が2010年(平成22年)に設置の意向を表明し、当初は市道改良とほぼ同時期の2014年(平成26年)度の供用開始を目指すとしていた[1]が、市道との接続ルートの調整に時間がかかり、同年6月27日に第1回の湯田PAスマートIC地区協議会が開かれた[2]2016年(平成28年)度に工事着手し、2019年(平成31年)度の開通を目指すという[3]

開通すれば、山口市街への新たな最寄りICとなり、とりわけこれまで防府東ICなどを利用していた広島方面からのアクセスが大幅に便利になる。

バス停留所[編集]

湯田バスストップ(ゆだバスストップ)は、山口県山口市吉田の中国自動車道 湯田パーキングエリア内に併設されたバス停留所である。2008年(平成20年)現在ではこのバス停に停車する高速バスは存在せず、使用されていない。

[編集]

E2A 中国自動車道
(32)山口IC/BS - 湯田PA/BS - (33)山口JCT

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “中国道湯田PA スマートIC開設に協力”. 山口新聞 (みなと山口合同新聞社). (2010年6月19日). http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0618/1.html 2010年7月18日閲覧。 
  2. ^ 湯田PAスマートIC地区協議会(第1回)を開催”. 山口市広報広聴課 (2014年7月4日). 2014年7月7日閲覧。
  3. ^ “スマートIC 19年度に 湯田PA、県内初設置へ”. 山口新聞 (みなと山口合同新聞社). (2014年6月28日). http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2014/0628/1.html 2014年7月7日閲覧。 

外部リンク[編集]