市丸瑞希

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市丸 瑞希 Football pictogram.svg
名前
愛称 マル、ミズキ
カタカナ イチマル ミズキ
ラテン文字 ICHIMARU Mizuki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-05-08) 1997年5月8日(22歳)
出身地 大阪府茨木市
身長 174cm
体重 66kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 FC岐阜
ポジション MF (CH)
背番号 37
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016- ガンバ大阪 5 (0)
2016- ガンバ大阪U-23 48 (0)
2019- FC岐阜 (lone)
1. 国内リーグ戦に限る。2019年5月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

市丸 瑞希(いちまる みずき、1997年5月8日 - )は、大阪府茨木市出身のプロサッカー選手JリーグFC岐阜所属。ポジションは、ミッドフィールダー

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

中学時代からガンバ大阪のアカデミーに所属。ジュニアユースでは、2012年に史上初となるU-15年代全国3冠を達成[1]。この頃から配球役としては世代屈指のレベルで、同年12月にはU-16日本代表候補合宿に召集された[2]

2013年ユースに昇格し、高校2年の2014年4月にトップチームに2種登録された。若手中心の先発メンバーとなった4月16日のナビスコカップ・鳥栖戦では、出場機会こそなかったもののベンチ入りした。ユースでは3年次に主将を務め、正確なボールコントロールに巧みなパスセンスで攻撃を組み立てる世代トップレベルのゲームメーカーとして活躍し、同様のプレースタイルでトップチームを長年牽引する遠藤保仁の後継者として注目を集めた[3]。2015年11月24日、2016年シーズンからのトップチーム昇格内定が発表された[4](同期昇格は高木彰人初瀬亮堂安律)。

ガンバ大阪[編集]

2016年よりガンバ大阪に入団した。3月13日、J3開幕戦のY.S.C.C.横浜戦でプロ入り初先発。9月18日、J3第22節の鹿児島ユナイテッド戦でプロA契約を達成した[5]。2017年6月21日、天皇杯2回戦のヴェルスパ大分戦でトップチームデビューを果たした[6]。8月13日、第22節のジュビロ磐田戦でJ1初先発初出場を果たした[7]

2019年5月1日、FC岐阜に育成型期限付き移籍で加入することを発表した[8]。5月19日、第14節のジェフユナイテッド市原・千葉戦で移籍後初出場を果たした[9]

日本代表[編集]

2016年、AFC U-19選手権に出場するU-19日本代表メンバーに選出される。10月21日、グループリーグ突破がかかったカタール代表戦ではボランチとして初先発し、縦パスでリズムを作り3-0の勝利に貢献[10]。2017年5月、FIFA U-20ワールドカップのメンバーに選出。5月27日、U-20イタリア戦では堂安律の得点を演出した[11]

所属クラブ[編集]

ユース経歴

プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016 G大阪 36 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2017 1 0 2 0 1 0 4 0
2018 17 4 0 5 0 0 0 9 0
2019 0 0 0 0 0 0 0 0
岐阜 37 J2 -
通算 日本 J1 5 0 7 0 1 0 13 0
総通算 5 0 7 0 1 0 13 0
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2016 G大23 36 J3 21 0 21 0
2018 17 20 0 20 0
2019 7 0 7 0
通算 日本 J3 48 0 48 0
総通算 48 0 48 0
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFCACL
2016 G大阪 36 0 0
2017 0 0
通算 AFC 0 0

タイトル[編集]

クラブ[編集]

ガンバ大阪ジュニアユース
ガンバ大阪ユース

代表[編集]

U-19日本代表

個人[編集]

  • メニコンカップ クラブユース東西対抗戦 MVP(2012年)

代表歴[編集]

  • U-16日本代表
    • 第14回豊田国際ユースサッカー大会(2013年)
    • モンテギュー国際大会(2013年)
    • チッタディグラディスカ国際大会(2013年)
  • U-17日本代表
    • UAE Junior Friendly Tournament(2013年)
    • 第18回国際ユースサッカー in 新潟(2014年)
    • サニックス杯国際ユースサッカー大会(2014年)
  • U-19日本代表
    • 水原JSカップ U-19国際ユースサッカー大会(2016年)
    • Panda Cup(2016年)
    • NTC招待大会(2016年)
    • AFC U-19選手権(2016年)
  • U-20日本代表
  • U-21日本代表
    • スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流(2018年)

脚注[編集]

  1. ^ 吉田太郎. “4発V!G大阪JYが史上初の3冠達成!!”. 日本サッカー協会. 2016年2月19日閲覧。
  2. ^ G大阪JYMF市丸瑞希(3年)_U-17代表が流れ傾ける一撃”. ゲキサカ (2012年12月28日). 2016年2月19日閲覧。
  3. ^ G大阪ユースMF市丸瑞希(3年)_注目の頭脳派司令塔、トップ経験して詰めた一歩の差”. ゲキサカ (2015年4月13日). 2016年2月19日閲覧。
  4. ^ ガンバ大阪ユース DF初瀬選手、MF市丸選手、堂安選手、FW髙木選手 2016シーズン新加入選手として仮契約 ガンバ大阪オフィシャルサイト、2015年11月24日
  5. ^ G大阪ルーキー市丸がA契約…J3のみで締結条件到達ゲキサカ(2016年9月30日)
  6. ^ U-20W杯戦士、G大阪MF市丸が待望のトップデビュー! 新加入MF井出も移籍後初出場 ゲキサカ(2017年6月21日)
  7. ^ 遠藤の後継G大阪市丸が初先発で存在感!本家も評価 日刊スポーツ(2017年8月14日)
  8. ^ 市丸 瑞希選手 FC岐阜へ育成型期限付き移籍のお知らせガンバ大阪(2019年5月1日)
  9. ^ 育ったG大阪を離れて…“岐阜の市丸”がデビュー「ここからは絶対に自分次第」ゲキサカ(2019年5月19日)
  10. ^ 正念場で初出場、関西のレジスタ・市丸瑞希が日本を勝利に導く ゲキサカ(2016年10月21日).2016年10月21日閲覧
  11. ^ 市丸瑞希がパスに込めた“メッセージ”、その“メッセージ”を受け取った堂安律 ゲキサカ(2017年5月28日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]