中沢健

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なかざわたけし
中沢健
プロフィール
別名 歩く雑誌・月刊中沢健、動く待ち合わせ場所など。
生年月日 1981年10月30日
現年齢 36歳
出身地 日本の旗 日本茨城県筑西市
血液型 B型
公称サイズ[いつ?]
身長 / 体重 cm / kg
活動
デビュー 2000年
ジャンル 作家 タレント
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中沢健(なかざわたけし、1981年10月30日 - )は、日本の作家脚本家キャラクターデザイナー株式会社山口敏太郎タートルカンパニー日本映画監督新人協会20世紀たぬきなどの団体に所属している。

略歴[編集]

茨城県真壁郡協和町(現筑西市)出身。茨城県立岩瀬高等学校を経て尚美学園大学卒業。

本人曰く本職は小説家で、自身の作った小説イラストの書かれた歩く雑誌と呼ばれる張り紙を背中に貼り付け、そのスタイルを普段着としている。また、頭部には同じく動く待ち合わせ場所と呼ばれる張り紙を貼り付け、このスタイルで2003年にテレビ朝日系のバラエティー番組銭形金太郎に出演。本業は作家であり、小説が小学校の道徳教科書に掲載されている。

  • 2009年11月に、中沢健の長編小説デビュー作となる初恋芸人風塵社より発売された。唐沢俊一唐沢なをき大槻ケンヂの三人が帯に推薦文を書いている。
  • 「初恋芸人」は出版後、直木賞受賞作家である朱川湊人やライトノベル作家の日日日、評論家の切通理作、歌人の枡野浩一などといった多くの著名人からその内容が絶賛された。その反響の大きさから出版元の風塵社は、著名人や読者の初恋芸人へのコメントをまとめた小冊子「かぜのたより」を発行。全国の書店で配布された。
  • 「初恋芸人」は出版から7年経ち、2016年3月からNHK BSプレミアムで、連続ドラマ化されることになる。柄本時生初主演ドラマであり、以前から中沢がファンであった松井玲奈がヒロインを演じる。
  • インドネシアの特撮ヒーロー番組ガルーダの騎士ビマ(Bima Satria Garuda)の脚本も執筆するなど、近年では海外でも活躍している。
  • 2006年元旦に放映されたフジテレビ100人目のバカ~毎日がお正月SP!において、司会の関根勤よりバカのトップ3に認定される。これは同番組に出演した100人のバカとされる者の中で、もっともバカな3人のうちの一人という称号である。ちなみにあとの二人は、伊藤博樹、ますだけいすけ。

複数のコンビを結成しており、右手に障害を持つ障害者マジシャンのいわたよしあきと結成したマジシャンユニット・月刊チョコボールで営業やバラエティー番組の出演もしている。 また、元たけし軍団吉川敏夫(たけし軍団に参加していた時の名はクロマニヨン吉川)とはコラボレーション小説執筆ユニット・ナカよしを結成。



  • アイドルホラー(アイドル主演のホラー映画やドラマ)研究家でもあり、AKB48卒業生の上村彩子主演の短編ホラードラマの脚本・監督も行っている。 好きなアイドルは渡辺麻友松井玲奈田野優花石田晴香市川美織森田涼花志田未来木下百花などで、理想のアイドルホラー映画として「HOUSE ハウス」、「怪談新耳袋 異形」といった作品をあげている。
  • 岐阜県岐阜市の町興しに協力しており、岐阜市発祥の都市伝説である口裂け女を題材にした短編映画「エックスマンVS口裂け女」を製作した。
  • それまで役者としての実績はまったく無かったが、トーク番組で共演した映画監督の友松直之の抜擢により、2011年公開の映画「レイプゾンビ LUST OF THE DEAD」でメインの登場人物の1人を演じることになる。続編の「レイプゾンビ2」~「レイプゾンビ5」までシリーズ全作品に出演することになる。

人物[編集]

  • 背中や頭に張り紙を張り付けた奇異なスタイルゆえか、週に一度ほどのペースで警官から職務質問を受けている。また、渋谷109等、一部の施設を出入り禁止になっている。いずれはこのスタイルで直木賞の授賞式に出たいと発言している。
  • 熱狂的な特撮怪獣マニアであり、特にゴジラシリーズの大ファンで、ルーブル美術館モナリザの隣にゴジラの像を飾ってもらいたいという願いもある。ゴジラシリーズで一番のお気に入り作であるゴジラvsビオランテは通算136回鑑賞している。
  • ゴジラVSビオランテのファン代表として特撮ムック本や雑誌に寄稿したり、イベントに出演する機会がある。2011年、銀座の映画館・銀座シネパトスで、ゴジラVSビオランテが再上映された際には本編の上映前に中沢とゴジラVSビオランテのキャストによるトークショーも行われた。若手怪獣ファンの代表的存在である。
  • 那須正幹ビートたけし水木しげる、そして前述のゴジラの計4人を人生の師匠として尊敬している。このことからズッコケ三人組シリーズ、ゲゲゲの鬼太郎たけし軍団のファンであることも明かしている。
  • 何人かの弟子が居る。しかし、その弟子達に師匠としてやってあげられることは何一つ無いと発言している。
  • 人生の究極の目標は不老不死になること。本人曰く、不老不死になって何億年も生きれば不可能なことなど絶対に無くなり、どんな夢も必ず叶えられるとのこと。
  • 100人目のバカで共演した伊藤博樹のことを同番組内では「大嫌い」と発言しているが、プライベートでは意外と仲が良い。時々興味のある話題やジャンルの違いで言い争いになることがある。
  • 2007年8月現在、25歳の童貞であり、女性に関してはかなりのネガティブ思考(弱気)で、本人曰く「中沢健の女性好感度はムカデ以下」らしい。

※その後、中沢は2010年に初めての彼女が出来て、同年8月29日の未明に童貞を卒業した。 童貞喪失の直後にtwitterに『童貞卒業なう!』とツィートを投稿したことが話題となり、雑誌、ネットニュースなどでも取り上げられた。

  • ときどきストリップ劇場の司会もしている。なお、彼がストリップの司会をしているのはビートたけしがストリップの舞台で芸人デビューしたことを意識してのことだと言われており、初めて彼がストリップの舞台に立ったのはたけし軍団の若手、早川伸吾のサポート役としてだった。
  • ライブなどでは何度か友人が少ないと発言しているが、実際にはなかなか個性的な友人に囲まれている。
  • エスパー伊東とは、お互いに一番大好きな漫画がゲゲゲの鬼太郎であったことがキッカケとなり、親しい間柄になった。
  • 2007年、ワンダーフェスティバル会場において中沢健の怪獣図鑑が、一冊900円で販売された(その後も怪獣図鑑は自身の出演するライブなどで販売しているようだ)。玩具プロデューサー、安斎レオと親交があり商品企画に関してのアドバイスを受けている。フィギュア王の連載も安斎の推薦によるもの。
  • 2008年に自身の監督した映画白カラスが4年の制作時期を掛けて完成。ロフトプラスワンで上映。出演はスーパーアイドル日野誠東方力丸早川伸吾ホーキング青山等。
  • 中沢健の公式HPもあり、ネットラジオやイラスト、ブログなどがある。このHPはほぼ、月刊チョコボールの相方いわたよしあきが作成した。中沢自身はパソコンの扱いが苦手で使える機能はワードとインターネットの検索くらいだと語っている。 パソコンだけでなく、機械全般が苦手であるようで洗濯機電子レンジも上手く扱えなく、出演したバラエティー番組ではその機械音痴っぷりをツッコまれている。
  • 二十歳過ぎまで、右と左が分からなかった(現在も時々間違えている)。その他にも地理が壊滅的に理解できていないなど、バカトップ3に選ばれただけあってそのバカっぷりを証明するエピソードがある。酷い方向音痴でよく迷子にもなる。
  • 2006年~2007年に放送されていたTBSのバラエティー番組アスリート応援TV! ニッポン!チャ×3の企画で島田紳助と同じ野球チームに参加していたこともある。 中沢は80歳の老人ピッチャーが投げた球を三振してしまった。
  • クレーンゲームの景品化もされた『中沢健の怪獣図鑑』で最初に作られたキャラクター「まこと虫」は中沢が弟の「中沢まこと」をからかうために生み出した。そこからスタートした中沢怪獣は友人知人をモチーフに生み出されたキャラクターも多く、「まんばる人」のモデルはナカよしの相方である吉川敏夫。「くま」は作者である中沢自身の分身的存在なキャラクターである。
  • 世にも奇妙な物語の熱狂的なファンである[要出典]

主な仕事[編集]

書籍・雑誌[編集]

電子書籍[編集]

脚本[編集]

  • ウルトラゾーン (第12、13話 「いつも隣にホーがいる 前編後編」) (第14、15話 「東京ジュラ紀 前編後編」) (第21、22話 「悪魔が降りた日 前編後編」)
  • 燃える仏像人間 (2013年)
  • ガルーダの騎士ビマ(Bima Satria Garuda) ※インドネシア製作の特撮ヒーロー番組(2013年)

新聞[編集]

その他[編集]

  • 教科書『みんなのどうとく』


テレビ・ラジオ出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 劇団ゆきひら鍋初公演~くすぶりからの挑戦~(2004年)

DVD[編集]

  • 河崎実大全
  • oh!バカちゃんぴおん
  • 怨霊映像・特別篇 怪奇女子会 戦慄!ナデシコの恐怖(2011年12月2日、マジカル)
  • 怪奇ミステリーファイル やっぱりあった都市伝説(2012年JVD)

イベント[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]