100人目のバカ

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100人目のバカ』(ひゃくにんめ - )は、2005年10月24日に、フジテレビにおいて関東ローカルで放送されたバラエティ番組

出演[編集]

MC
リポーター

概要[編集]

「アナタより馬鹿な人を紹介してください」という触れ込みで、若槻千夏から始まり、100人のバカをひたすらに紹介する番組。

単発の深夜番組であるが、熱狂的なファンも多く、地上波のバラエティ番組としては異例の再放送まで行われた。[要出典]

この番組で日本の100人のバカの中でも特に凄いバカ、バカのトップ3と認定された中沢健伊藤博樹増田敬祐には多くのファンが付き、その後は各方面でそれぞれ活躍している。[要出典]

この番組の代表的バカでもある中沢健が書いた小説が小学校の道徳の教科書に掲載されていたり、増田敬祐はプロレスラーとしても大きな実績を残していたり[要出典]と、この番組の言うバカという言葉には、常人とは違う価値観を持つ人達という意味合いも強く、決して彼らを否定する番組ではない。

テレビ東京系のバラエティ番組『モテケン』の『UMAを探せ!』の回にこの番組で認定されたバカトップ3(中沢健・伊藤博樹・増田敬祐)が揃って出演したり、MCの関根勤の長女関根麻里をMCに迎えて、この番組でも紹介されていたバカが登場するお笑いDVD『oh!バカちゃんぴおん』が全3巻リリースされたり[1]と、この番組が業界に与えた影響は大きく便乗、模倣したと思われる番組も少なくない。[独自研究?]

放送リスト[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 3巻目には関根勤も出演。またこのDVDのジャケットはバカトップ3の中でも特に人気の高かった中沢健のデザインが使われている

スタッフ[編集]

  • プロデューサー:柴田明廣、大槻泰輔
  • ディレクター:三澤隆之
  • 制作:フジテレビ、サラダボウル