一軒家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

一軒家または一軒屋(いっけんや)とは、近くに人家がなく一軒だけ建っているの事である。

日本の一般的な一軒家

特徴[編集]

  • マンションやアパートとは違い、独立した建物となっているのが特徴。
  • 隣同士の環境なので、近所同士のコミュニティ形成に大いに役立つのが長所と言える。
  • 塀を介しての付き合いになるので、騒音が聞こえるとの難点もある。(これは日本などの場合位で、海外では塀がない場合もある。)

一戸建てとの違い[編集]

同じような言葉に一戸建て(いっこだて)があり、辞書でも「一軒家」と「一戸建て」を同義として扱うものが多いが[1]、厳密には両者は定義が異なるとする立場がある。

両者が異なるとする立場では、「一戸建て」とは厳密に「一つの建物に一世帯しか住んでいない住居」を意味するのに対し(ただし二世代住宅などは例外的に含まれるとする)、「一軒家」と言った場合には「建物の周りに何もない家」を指し、同じ建物に複数の世帯が住んでいる場合を含む(従って長屋などが含まれる)とする[2]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]