ワンダーウォール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ワンダーウォール
オアシスシングル
初出アルバム『モーニング・グローリー
B面
  • ラウンド・アー・ウェイ
  • ザ・スワンプ・ソング
  • ザ・マスタープラン
リリース
規格
録音 1995年5月
ジャンル ブリットポップ[1]
時間
レーベル
作詞・作曲 ノエル・ギャラガー
プロデュース
ゴールドディスク
後述を参照
チャート最高順位
後述を参照
オアシス シングル 年表
  • ワンダーウォール
  • (1995年)
モーニング・グローリー 収録曲
ロール・ウィズ・イット
(2)
ワンダーウォール
(3)
ドント・ルック・バック・イン・アンガー
(4)
ミュージックビデオ
「Wonderwall」 - YouTube
テンプレートを表示

ワンダーウォール」(Wonderwall)は、イギリスロックバンドオアシスの楽曲である。1995年10月2日にクリエイション・レコーズから発売されたアルバム『モーニング・グローリー』に収録された楽曲で、作詞作曲はノエル・ギャラガーによるもの。2002年にノエルは、本作の歌詞について「自分を救ってくれる架空の友人について歌ったもの」と明かしている[2]

本作は1995年10月30日にアルバムから第3弾シングルとしてリカットされ、日本盤は同年11月23日にEpic/Sony Recordsからリリースされた。オーストラリアとニュージーランドのシングルチャートで首位[3][4]全英シングルチャートとアイルランドのシングルチャートで2位[5][6]、カナダのシングルチャートで5位[7]、アメリカのBillboard Hot 100で8位[8]を獲得した。シングルは、英国レコード産業協会から4×プラチナ[9]アメリカレコード協会からゴールド認定[10]を受けた。

2013年にオーストラリアのラジオ局Triple Jが発表した「Triple J Hottest 100 of the Past 20 Years, 2013」では1位に選出され[11]ライアン・アダムスキャット・パワーブラッド・メルドーなど多数のアーティストによってカバーされた[12]

背景[編集]

本作は当初「Wishing Stone」というタイトルの楽曲で、1996年のNME誌のインタビューで、ノエルは本作について(当時の彼女でのちに妻となった)メグ・マシューズに向けて書いたものであると話していた[13][14]。その後2001年にノエルとメグが離婚して以降は、メグに向けた歌であることを否定し、「自分を救ってくれる架空の友人について歌ったもの。」としている[2]。現行のタイトルは、ジョージ・ハリスンのソロ・アルバム『不思議の壁』(Wonderwall Music)にインスパイアされたもの[15]

本作は、アルバム『モーニング・グローリー』のレコーディング・セッションが行われていた1995年5月に、ウェールズにあるロックフィールド・スタジオでレコーディングされた。オーウェン・モリス英語版は、ノエルと共に半日かけて曲の制作を行い、ブリックウォールを駆使して音を増強させた[16]。なお、リード・ボーカルはノエルが「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」のリードを務める関係から、リアム・ギャラガーが務めた[14]

「ワンダーウォール」は、F minorで書かれており、穏やかなダンスグルーヴをもたせた普通拍子で構成されている。なお、本作におけるリアムの声域は、E3からF4となっている[17]

ミュージック・ビデオ[編集]

本作のミュージック・ビデオは、ジョアンナ・バウティスタによって考案され、1995年9月30日にUnit 217Bで撮影されたもの。監督はナイジェル・ディック英語版。撮影当時、ベーシストのポール・ "ギグジー" ・マッギーガン神経衰弱によりバンドを一時的に脱退していたため、代役としてスコット・マクロード英語版が他のメンバー4人と共に出演した[18]。このミュージック・ビデオは、ブリット・アワード1996の最優秀ブリティッシュ・ビデオ賞を受賞した。

なお、ミュージック・ビデオは2種類が制作されており、そのうちの一つがYouTubeVEVOチャンネルで公開されて再生回数3億5800万回、もう一つがオアシスの公式チャンネルで公開されて再生回数2億5700万回を突破した。

アートワーク[編集]

本作のアートワークは、ルネ・マグリットの絵画に触発されたものでマイケル・スペンサー・ジョーンズ英語版によってプリムローズ・ヒルで撮影された写真が使用された。なお、フレームを持っている手は、アートディレクターのブライアン・キャノン英語版の手。フレームの中に入っている女性は、クリエイション・レコーズのスタッフであるアニータ・ヘリエットで[19]、当初はノエルがフレームを持ち、そのフレームの中にリアムが入るというアイデアが挙がっていた[20]

演奏[編集]

シングル収録曲(オアシス版)[編集]

CD(イギリス・日本)
全作詞・作曲: ノエル・ギャラガー
#タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
1.「ワンダーウォール」(Wonderwall)ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー 
2.「ラウンド・アー・ウェイ」(Round Are Way)ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
3.「ザ・スワンプ・ソング」(The Swamp Song)ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー 
4.「ザ・マスタープラン」(The Masterplan)ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
  • ニック・イングマン
  • ノエル・ギャラガー(ブラス編曲)
合計時間:
CD(アメリカ)
#タイトル作詞・作曲編曲時間
1.「ワンダーウォール」(Wonderwall)ノエル・ギャラガー 
2.「ラウンド・アー・ウェイ」(Round Are Way)ノエル・ギャラガー
  • ニック・イングマン
  • ノエル・ギャラガー(ブラス編曲)
3.「トーク・トゥナイト」(Talk Tonight)ノエル・ギャラガー 
4.「ロッキンチェアー」(Rockin' Chair)ノエル・ギャラガー 
5.アイ・アム・ザ・ウォルラス(I Am the Walrus (Live Glasgow Cathouse June 1994))レノン=マッカートニー 
合計時間:
7inchシングル(イギリス・アメリカ)
全作詞・作曲: ノエル・ギャラガー。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Wonderwall (Album Version)」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
2.「Round Are Way」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
合計時間:
12inchシングル(イギリス)
全作詞・作曲: ノエル・ギャラガー。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Wonderwall」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
2.「Round Are Way」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
3.「The Swamp Song」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
合計時間:
12inchシングル(イギリス)
全作詞・作曲: ノエル・ギャラガー。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Wonderwall」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
2.「Round Are Way」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
3.「Wonderwall」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
4.「Round Are Way」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
合計時間:
カセット(イギリス)
全作詞・作曲: ノエル・ギャラガー。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Wonderwall」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
2.「Round Are Way」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
3.「Talk Tonight」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
4.「Wonderwall」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
5.「Round Are Way」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
6.「Talk Tonight」ノエル・ギャラガーノエル・ギャラガー
合計時間:

チャート成績(オアシス版)[編集]

週間チャート[編集]

チャート (1995年 - 1996年) 最高位
オーストラリア (ARIA)[3] 1
オーストリア (Ö3 Austria Top 40)[21] 6
ベルギー (Ultratop 50 Wallonia)[22] 7
ベルギー (Ultratop 50 Flanders)[23] 7
カナダ トップシングルス (RPM)[7] 5
カナダ ロック/オルタナティヴ (RPM)[24] 1
デンマーク (Tracklisten)[25] 9
ヨーロッパ (Eurochart Hot 100)[26] 8
フィンランド (Suomen virallinen lista)[27] 11
フランス (SNEP)[28] 10
ドイツ (GfK Entertainment charts)[29] 17
ハンガリー (Mahasz)[30] 8
アイスランド (Íslenski Listinn Topp 40)[31] 2
アイルランド (IRMA)[32]
2
アイルランド (IRMA)[6] 2
オランダ (Dutch Top 40)[33] 9
オランダ (Single Top 100)[34] 8
ニュージーランド (Recorded Music NZ)[4] 1
ノルウェー (VG-lista)[35] 5
ポーランド (LP3)[36] 15
スコットランド (Official Charts Company)[37] 2
スウェーデン (Sverigetopplistan)[38] 12
スイス (Schweizer Hitparade)[39] 17
UK シングルス (Official Charts Company)[5] 2
US Billboard Hot 100[8] 8
US Adult Alternative Songs (Billboard)[40]
5
US Adult Contemporary (Billboard)[41]
36
US Adult Top 40 (Billboard)[42]
30
US Alternative Airplay (Billboard)[43]
1
US Hot Dance Singles Sales (Billboard)[44] 17
US Mainstream Rock (Billboard)[45]
9
US Mainstream Top 40 (Billboard)[46]
10
US Cash Box Top 100[47] 6
ジンバブエ (ZIMA)[48] 9

年間チャート[編集]

チャート (1995年) 順位
アイスランド (Íslenski Listinn Topp 40)[49] 28
スウェーデン (Sverigetopplistan)[50] 82
UK Singles (Official Charts Company)[51] 10
チャート (1996年) 順位
オーストラリア (ARIA)[52] 19
ベルギー (Ultratop 50 Flanders)[53] 37
ベルギー (Ultratop 50 Wallonia)[54] 38
カナダ (RPM)[55] 26
Canada Rock/Alternative (RPM)[56] 2
ヨーロッパ (Eurochart Hot 100)[57] 31
ドイツ (Official German Charts)[58] 80
オランダ (Dutch Top 40)[59] 52
オランダ (Single Top 100)[60] 98
ニュージーランド (Recorded Music NZ)[61] 29
スウェーデン (Sverigetopplistan)[62] 90
UK Singles (Official Charts Company)[63][64] 51
US Billboard Hot 100[65] 56
チャート (2018年) 順位
ポルトガル (AFP)[66] 168
チャート (2019年) 順位
ポルトガル (AFP)[67] 177

年代末チャート[編集]

チャート (2010年 - 2019年) 順位
UK Singles (Official Charts Company)[68] 78

認定(オアシス版)[編集]

国/地域 認定 認定/売上数
オーストラリア (ARIA)[69] 8× Platinum 560,000double-dagger
イタリア (FIMI)[70] 2× Platinum 100,000*
メキシコ (AMPROFON)[71] Gold 30,000*
ニュージーランド (RMNZ)[72] Gold 5,000*
ノルウェー (IFPI Norway)[73] Gold  
イギリス (BPI)[9] 4× Platinum 1,995,940[74]
アメリカ合衆国 (RIAA)[10] Gold 500,000^

* 認定のみに基づく売上数
^ 認定のみに基づく出荷枚数
double-dagger 認定のみに基づく売上数と再生回数

カバー・バージョン[編集]

マイク・フラワーズ・ポップスによるカバー[編集]

ワンダーウォール
マイク・フラワーズ・ポップス英語版シングル
初出アルバム『グルーヴィー・プレイズ』
B面
  • サン・オブ・ゴッド
  • メモリー・マンのテーマ
リリース
ジャンル イージーリスニング
時間
レーベル ロンドン・レコード
作詞・作曲 ノエル・ギャラガー
プロデュース
ゴールドディスク
後述を参照
チャート最高順位
後述を参照
マイク・フラワーズ・ポップス英語版 シングル 年表
  • ワンダーウォール
  • (1995年)
ミュージックビデオ
「Wonderwall」 - YouTube
テンプレートを表示

マイク・フラワーズ・ポップス英語版によるカバー・バージョンは、オアシスによるオリジナル・バージョンが発売された2か月後に、1作目のシングルとして発売された。このカバー・バージョンは、全英シングルチャートで最高位2位を獲得[75]するなどのヒットを記録した。

BBCラジオ1でこのカバー・バージョンが初めてオンエアされた際に、ノエル・ギャラガーは「『ワンダーウォールのオリジナル・バージョン』を見つけたよ」と冗談めかして紹介した[注釈 1]

2008年にトータル・ギター英語版誌が発表した「世界のワーストカバー曲」ランキングで、マイク・フラワーズ・ポップスによるカバー・バージョンが5位にランクインした[76]

シングル収録曲(マイク・フラワーズ・ポップス版)[編集]

#タイトル作詞・作曲時間
1.「ワンダーウォール」(Wonderwall)ノエル・ギャラガー
2.「サン・オブ・ゴッド」(Son Of God)マイク・ロバーツ
3.「メモリー・マンのテーマ」(Theme From Memory Man)マイク・ロバーツ
合計時間:

チャート成績(マイク・フラワーズ・ポップス版)[編集]

週間チャート
チャート (1995年 - 1996年) 最高位
オーストラリア (ARIA)[77] 48
デンマーク (IFPI)[78] 5
オランダ (Single Top 100)[79] 40
ヨーロッパ (Eurochart Hot 100)[80] 8
アイスランド (Íslenski listinn Topp 40)[81] 18
アイルランド (IRMA)[32]
10
ニュージーランド (Recorded Music NZ)[82] 1
ノルウェー (VG-lista)[83] 13
スコットランド (Official Charts Company)[84] 1
スウェーデン (Sverigetopplistan)[85] 5
UK シングルス (Official Charts Company)[75] 2
チャート (1995年) 順位
UK Singles (Official Charts Company)[86] 47

認定(マイク・フラワーズ・ポップス版)[編集]

国/地域 認定 認定/売上数
イギリス (BPI)[87] Silver 200,000^

^ 認定のみに基づく出荷枚数

他のアーティストによるカバー・バージョン[編集]

ライアン・アダムスは、2001年にカバー・バージョンを発表し、2003年に発売したEP『Love Is Hell pt. 1』に収録した。このEPについてノエル・ギャラガーは賞賛しており、アダムスによるカバー・バージョンについて「ライアン・アダムスだけが、この曲を正しく理解している」と語っている[88]

ポール・アンカは、2005年に発売したアルバム『Rock Swings』にカバー・バージョンを収録。アンカによるカバー・バージョンは、2018年の平昌オリンピックでフィギュアスケート選手のパウル・フェンツによって競技中のBGMとして使用した[89]

ジェイ・Zは、2008年にグラストンベリー・フェスティバルにラッパーが出演することを批判したノエル・ギャラガーへの言及とする「Jockin' Jay-Z」[90]を歌唱する際に、しばしば観客に「ワンダーウォール」を歌わせている。ゲム・アーチャーは、ジェイ・Zのこの行動を「8歳の少女のようだ」と評している[91]

また、アメリカのDJであるパーティ・ベン英語版は、2004年に本作とグリーン・デイの「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス[注釈 2]」をマッシュアップした「Boulevard of Broken Songs」、ニール・シチェレガ英語版は本作をサンプリングした「Wndrwll」と「Wallspin」を発表している[94][95]

出典[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 2006年に発売された『ストップ・ザ・クロックス』(スペシャルBOXエディション)に収録の「ロック・ザ・ボックス」でも確認できる。
  2. ^ 「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」は、「ワンダーウォール」との類似点があることを指摘されており、ノエル・ギャラガーは「グリーン・デイが『ワンダーウォール』を盗んだ」「聴いてみれば、まったく同じアレンジだと言うことがわかる。どうせ盗むなら、俺が死ぬまで待て。それが礼儀というものだ」と批判している[92][93]

出典[編集]

  1. ^ Bennett, Andy (2010). Britpop and the English Music Tradition. Ashgate Publishing, Ltd. p. 148. ISBN 978-0-7546-6805-3. https://books.google.com/?id=cK-gFIUijQYC 
  2. ^ a b “Noel: Wonderwall 'not about Meg'”. BBC NEWS (BBC). (2002年10月17日). http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/2337721.stm 2020年6月24日閲覧。 
  3. ^ a b "Australian-charts.com – Oasis – Wonderwall". ARIA Top 50 Singles. 2020年9月6日閲覧。
  4. ^ a b Charts.nz – Oasis – Wonderwall”. Top 40 Singles. 2021年2月8日閲覧。
  5. ^ a b "Official Singles Chart Top 100". UK Singles Chart. 2020年9月6日閲覧。
  6. ^ a b "The Irish Charts – Search Results – Wonderwall". Irish Singles Chart. Retrieved 2020-09-06.
  7. ^ a b "Top RPM Singles: Issue 2906." RPM. Library and Archives Canada. 2020年9月6日閲覧。
  8. ^ a b The Hot 100 Chart”. Billboard (2021年2月8日). 2021年2月8日閲覧。
  9. ^ a b "British single certifications – Oasis – Wonderwall". British Phonographic Industry. 2020年9月6日閲覧
  10. ^ a b "American single certifications – Oasis – Wonderwall". Recording Industry Association of America. 2020年9月6日閲覧
  11. ^ Countdown – Twenty Years of triple j's Hottest 100 - triple j”. Australian Broadcasting Corporation (2013年4月18日). 2020年6月24日閲覧。
  12. ^ Brad Mehldau Trio Add To The "Wonderwall" Cover Canon, Ryan Adams To Tour with the Guys Who First Recorded That Song”. Stereogum (2008年4月10日). 2020年6月24日閲覧。
  13. ^ Harris, John (2004). Britpop!: Cool Britannia and the Spectacular Demise of English rock. Cambridge, Massachusetts: Da Capo Press. p. 226. ISBN 0-306-81367-X. https://books.google.com/?id=fXQCAvSLoAoC 
  14. ^ a b Krugman, Michael (1997). Oasis: supersonic supernova. Macmillan Publishers. pp. 99-102. ISBN 0-312-15376-7. https://books.google.com/?id=BfjKZJOFCowC 
  15. ^ “Liam Gallagher's foul-mouthed reaction to Oasis' Wonderwall - and why he still hates it”. Mirror Online (MGN Limited). (2019年10月30日). https://www.mirror.co.uk/3am/celebrity-news/liam-gallaghers-foul-mouthed-reaction-20743647 2020年6月24日閲覧。 
  16. ^ Bennett, Andy (2010). Britpop and the English Music Tradition. Ashgate Publishing, Ltd. p. 148. ISBN 978-0-7546-6805-3. https://books.google.com/?id=cK-gFIUijQYC 
  17. ^ Digital Sheet Music, Oasis "Wonderwall"”. musicforte.com. Peer International Music Publishing (2011年). 2014年3月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月24日閲覧。
  18. ^ Robinson, John (2004年6月19日). “Not Here Now”. The Guardian (London). http://arts.guardian.co.uk/glastonbury2004/story/0,,1242267,00.html 2020年6月24日閲覧。 
  19. ^ Oasis – Fun Facts, Answers, Factoids, Info, Information”. Funtrivia.com. 2020年6月24日閲覧。
  20. ^ Q Special Edition – Oasis: Ten Years Of Rock 'n' Roll Mayhem (EMAP Metro)
  21. ^ "Austriancharts.at – Oasis – Wonderwall" (in German). Ö3 Austria Top 40. 2020年9月6日閲覧。
  22. ^ "Ultratop.be – Oasis – Wonderwall" (in French). Ultratop 50. 2020年9月6日閲覧。
  23. ^ "Ultratop.be – Oasis – Wonderwall" (in Dutch). Ultratop 50. 2020年9月6日閲覧。
  24. ^ "Top RPM Rock/Alternative Tracks: Issue 2856." RPM. Library and Archives Canada. 2020年9月6日閲覧。
  25. ^ Hits of the World – Eurochart Hot 100”. Billboard. Nielsen Business Media, Inc. (1996年3月16日). 2020年9月6日閲覧。
  26. ^ “Eurochart Hot 100 Singles”. Music & Media 13 (9): 16. (2 March 1996). https://www.americanradiohistory.com/UK/Music-and-Media/90s/1996/MM-1996-03-02.pdf 2020年9月6日閲覧。. 
  27. ^ "Oasis: Wonderwall" (in Finnish). Musiikkituottajat – IFPI Finland. 2020年9月6日閲覧。
  28. ^ "Lescharts.com – Oasis – Wonderwall" (in French). Les classement single. 2020年9月6日閲覧。
  29. ^ "Offiziellecharts.de – Oasis – Wonderwall". GfK Entertainment Charts. 2020年9月6日閲覧。
  30. ^ “Top National Sellers”. Music & Media 13 (13): 21. (30 March 1996). https://www.americanradiohistory.com/UK/Music-and-Media/90s/1996/MM-1996-03-30.pdf 2020年9月6日閲覧。. 
  31. ^ “Íslenski Listinn Topp 40 (18.11. '95 – 24.11. '95)” (アイスランド語). Dagblaðið Vísir: p. 50. (1995年11月18日). https://timarit.is/page/2933623#page/n41/mode/2up 2020年9月6日閲覧。 
  32. ^ a b The Irish Charts - Search Results - Wonderwall”. Irish Singles Chart. 2022年3月27日閲覧。
  33. ^ "Nederlandse Top 40 – week 7, 1996" (in Dutch). Dutch Top 40 2020年9月6日閲覧。
  34. ^ "Dutchcharts.nl – Oasis – Wonderwall" (in Dutch). Single Top 100. 2020年9月6日閲覧。
  35. ^ "Norwegiancharts.com – Oasis – Wonderwall". VG-lista. 2020年9月6日閲覧。
  36. ^ (ポーランド語) Notowanie nr738. LP3. (22 March 1996). http://lp3.polskieradio.pl/notowania/?numer=738 2020年9月6日閲覧。. 
  37. ^ "Official Scottish Singles Sales Chart Top 100". Scottish Singles Top 40. 2020年9月6日閲覧。
  38. ^ "Swedishcharts.com – Oasis – Wonderwall". Singles Top 100. 2020年9月6日閲覧。
  39. ^ "Swisscharts.com – Oasis – Wonderwall". Swiss Singles Chart. 2020年9月6日閲覧。
  40. ^ Oasis Chart History (Adult Alternative Songs)”. Billboard. 2022年3月27日閲覧。
  41. ^ Oasis Chart History (Adult Contemporary)”. Billboard. 2022年3月27日閲覧。
  42. ^ Oasis Chart History (Adult Pop Songs)”. Billboard. 2022年3月27日閲覧。
  43. ^ Oasis Chart History (Alternative Airplay)”. Billboard. 2022年3月27日閲覧。
  44. ^ “Oasis Chart History (Dance Singles Sales)”. Billboard. https://www.billboard.com/artist/oasis/chart-history/DSA 2020年9月6日閲覧。. 
  45. ^ Oasis Chart History (Mainstream Rock)”. Billboard. 2022年3月27日閲覧。
  46. ^ Oasis Chart History (Pop Songs)”. Billboard. 2022年3月27日閲覧。
  47. ^ “Cash Box Top 100 Pop Singles”. Cash Box 59 (23): 10. (24 February 1996). https://worldradiohistory.com/Archive-All-Music/Cash-Box/90s/1996/CB-1996-02-24.pdf 2020年9月6日閲覧。. 
  48. ^ Kimberley, C (2000). Zimbabwe: singles chart book. C. Kimberley. ASIN B0000CPFTW 
  49. ^ “Árslistinn 1995” (アイスランド語). Dagblaðið Vísir: p. 16. (1996年1月2日). https://timarit.is/page/2935413?iabr=on#page/n15/mode/2up 2020年9月6日閲覧。 
  50. ^ Årslista Singlar, 1995” (スウェーデン語). Sverigetopplistan. 2020年9月6日閲覧。
  51. ^ “Top 100 Singles 1995”. Music Week: 9. (13 January 1996). 
  52. ^ ARIA Charts – End of Year Charts – Top 50 Singles 1996”. ARIA. 2020年9月6日閲覧。
  53. ^ Jaaroverzichten 1996” (オランダ語). Ultratop. 2020年9月6日閲覧。
  54. ^ Rapports annuels 1996” (フランス語). Ultratop. 2020年9月6日閲覧。
  55. ^ “RPM Year End Top 100 Hit Tracks”. RPM (Library and Archives Canada). (16 December 1996). http://www.bac-lac.gc.ca/eng/discover/films-videos-sound-recordings/rpm/Pages/image.aspx?Image=nlc008388.9730&URLjpg=http%3a%2f%2fwww.collectionscanada.gc.ca%2fobj%2f028020%2ff4%2fnlc008388.9730.gif&Ecopy=nlc008388.9730 2020年9月6日閲覧。. 
  56. ^ “RPM Year End Alternative Top 50”. RPM (Library and Archives Canada). (16 December 1996). http://www.bac-lac.gc.ca/eng/discover/films-videos-sound-recordings/rpm/Pages/image.aspx?Image=nlc008388.9740&URLjpg=http%3a%2f%2fwww.collectionscanada.gc.ca%2fobj%2f028020%2ff4%2fnlc008388.9740.gif&Ecopy=nlc008388.9740 2020年9月6日閲覧。. 
  57. ^ “Music & Media 1996 in Review - Year End Sales Charts”. Music & Media 13 (51/52): 12. (21 December 1996). https://www.americanradiohistory.com/UK/Music-and-Media/90s/1996/MM-1996-12-21.pdf 2020年9月6日閲覧。. 
  58. ^ Top 100 Single-Jahrescharts 1996” (ドイツ語). GfK Entertainment. 2020年9月6日閲覧。
  59. ^ Top 100-Jaaroverzicht van 1996”. Dutch Top 40. 2020年9月6日閲覧。
  60. ^ Jaaroverzichten – Single 1996” (オランダ語). MegaCharts. 2020年9月6日閲覧。
  61. ^ End of Year Charts 1996”. Recorded Music NZ. 2020年3月3日閲覧。
  62. ^ Årslista Singlar, 1996” (スウェーデン語). Sverigetopplistan. 2020年9月6日閲覧。
  63. ^ “Top 100 Singles 1996”. Music Week: 25. (18 January 1997). 
  64. ^ Najlepsze single na UK Top 40-1996 wg sprzedaży” (ポーランド語). Official Charts Company. 2015年6月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月6日閲覧。
  65. ^ Billboard Top 100 - 1996”. the longbored surfer. 2006年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月6日閲覧。
  66. ^ Top AFP - Audiogest - Top 200 Singles 2018” (ポルトガル語). Associação Fonográfica Portuguesa. 2020年9月6日閲覧。
  67. ^ Top AFP - Audiogest - Top 3000 Singles + EPs Digitais” (ポルトガル語). Associação Fonográfica Portuguesa. 2020年9月6日閲覧。
  68. ^ Copsey, Rob (2019年12月11日). “The UK's Official Top 100 biggest songs of the decade”. Official Charts Company. 2020年9月6日閲覧。
  69. ^ ARIA Charts - Accreditations - 2020 Singles”. Aria Charts. 2020年9月6日閲覧。
  70. ^ Italian single certifications – Oasis – Wonderwall” (Italian). Federazione Industria Musicale Italiana. 2020年9月6日閲覧。 Select "Tutti gli anni" in the "Anno" drop-down menu. Select "Wonderwall" in the "Filtra" field. Select "Singoli" under "Sezione".
  71. ^ Mexican sales certification” (スペイン語). AMPROFON (2014年1月). 2020年9月6日閲覧。
  72. ^ "New Zealand single certifications – Oasis – Wonderwall". Recorded Music NZ. 2020年9月6日閲覧
  73. ^ "Norwegian single certifications – Oasis – Wonderwall" (Norwegian). IFPI Norway. 2020年9月6日閲覧
  74. ^ Copsey, Rob (2017年9月19日). “The UK's Official Chart 'millionaires' revealed”. Official Charts Company. 2020年9月6日閲覧。
  75. ^ a b "Official Singles Chart Top 100". UK Singles Chart. 2021年2月8日閲覧。
  76. ^ “「世界で最もひどいカバー曲」、1位はセリーヌ・ディオン”. AFPBB News (株式会社クリエイティヴ・リンク). (2008年6月23日). https://www.afpbb.com/articles/-/2409186 2021年2月8日閲覧。 
  77. ^ "Australian-charts.com – The Mike Flowers Pops – Wonderwall". ARIA Top 50 Singles. 2021年2月8日閲覧。
  78. ^ “Top National Sellers”. Music & Media 13 (12): 19. (23 March 1996). https://worldradiohistory.com/UK/Music-and-Media/90s/1996/MM-1996-03-23.pdf. 
  79. ^ "Dutchcharts.nl – The Mike Flowers Pops – Wonderwall" (in Dutch). Single Top 100. 2021年2月8日閲覧。
  80. ^ “Eurochart Hot 100 Singles”. Music & Media 13 (2): 11. (13 January 1996). https://worldradiohistory.com/UK/Music-and-Media/90s/1996/MM-1996-01-13.pdf. 
  81. ^ “Íslenski Listinn Topp 40 (17.2. – 23.3. '96)” (アイスランド語). Dagblaðið Vísir: p. 26. (1996年2月17日). https://timarit.is/page/2937175#page/n25/mode/2up 2021年2月8日閲覧。 
  82. ^ Charts.nz – The Mike Flowers Pops – Wonderwall”. Top 40 Singles. 2021年2月8日閲覧。
  83. ^ "Norwegiancharts.com – The Mike Flowers Pops – Wonderwall". VG-lista. 2021年2月8日閲覧。
  84. ^ "Official Scottish Singles Sales Chart Top 100". Scottish Singles Top 40. 2021年2月18日閲覧。
  85. ^ "Swedishcharts.com – The Mike Flowers Pops – Wonderwall". Singles Top 100. 2021年2月8日閲覧。
  86. ^ “Top 100 Singles 1995”. Music Week: 9. (13 January 1996). 
  87. ^ "British single certifications – Mike Flowers Pops – Wonderwall". British Phonographic Industry. 2021年2月8日閲覧
  88. ^ The SPIN Interview: Noel Gallagher | Spin Magazine Online”. Spin (2008年12月22日). 2021年2月8日閲覧。
  89. ^ Bartleet, Larry (2018年2月10日). “German figure skater uses jazz cover of 'Wonderwall' at Winter Olympics” (英語). https://www.nme.com/news/figure-skater-jazz-cover-wonderwall-winter-olympics-2239265 2021年2月8日閲覧。 
  90. ^ Kreps, Daniel (2008年8月7日). “Rolling Stone article”. Rolling Stone article. 2021年2月8日閲覧。
  91. ^ "Gem Archer interview". Gigwise.com (Interview). 2021年2月8日閲覧
  92. ^ “Gallagher attacks Green Day for 'ripping off' 'Wonderwall'”. Ireland Online. (2006年12月14日). http://www.breakingnews.ie/showbiz/gallagher-attacks-green-day-for-ripping-off-wonderwall-289328.html 2021年2月8日閲覧。 
  93. ^ “グリーン・デイ、オアシスのノエルから苦情!?”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2006年12月15日). https://www.barks.jp/news/?id=1000028833 2021年2月8日閲覧。 
  94. ^ Manning, Ryan (2014年7月26日). “Mouth Silence is the sound of your brain roasting”. The Verge. https://www.theverge.com/2014/7/26/5938279/mouth-silence-is-the-sound-of-your-brain-roasting 2021年2月8日閲覧。 
  95. ^ Romano, Aja (2017年3月7日). “This '90s kid turned his love of a decade into the internet's best mashup albums”. VOX. https://www.vox.com/culture/2017/3/7/14371422/neil-cicierega-mouth-moods-90s-mashups 2021年2月8日閲覧。 

外部リンク[編集]