インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル

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インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル
オアシスシングル
初出アルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース
リリース
ジャンル オルタナティヴ・ロック
レーベル Big Brother Recordings
作詞・作曲 ノエル・ギャラガー
プロデュース ノエル・ギャラガー、デイヴ・サーディー
オアシス シングル 年表
ライラ
(2005年)
インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル
(2005年)
レット・ゼア・ビー・ラヴ
(2005年)
ミュージックビデオ
「The Importance Of Being Idle」 - YouTube
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インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル」(The Importance of Being Idle)は、イギリスロックバンドオアシスの楽曲。ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルースからのシングルカット。

概要[編集]

曲の由来は、アイルランド出身の作家であるオスカー・ワイルドが1895年に発表した喜劇「真面目が肝心(The Importance of Being Earnest)」から。

前作に続いて全英チャートの1位を記録。シングルで1位を獲得したのはこれが最後である。

プロモーション・ビデオにはリス・エヴァンスが出演(監督はカイリー・ミノーグビョークなどを手がけたドーン・シャドフォース)。メンバーも全員参加しているが、あまり映像には写っていない(特にゲムとアンディ、ザックはさっと出るくらいである)。

日本においては、イントロの一部が水戸黄門の主題歌に似ているとネットで話題になったことがある[1]

収録曲[編集]

  • CD RKIDSCD 31[2]
  1. "インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル" - The Importance of Being Idle(ノエル・ギャラガー) - 3:43
  2. "パス・ミー・ダウン・ザ・ワイン" - Pass Me Down the Wine (リアム・ギャラガー) - 3:51
  3. "クワイエット・ワンズ" -The Quiet Ones (ゲム・アーチャー) - 2:01
  • 7" RKID 31[3]
  1. "インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル" - The Importance of Being Idle(ノエル・ギャラガー) - 3:43
  2. "パス・ミー・ダウン・ザ・ワイン" - Pass Me Down the Wine (リアム・ギャラガー) - 3:51
  • DVD RKIDSDVD 31[4]
  1. "インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル" - The Importance of Being Idle - 3:41
  2. "インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル(デモ)" - The Importance of Being Idle (demo) - 3:40
  3. "インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル(ビデオ)" - The Importance of Being Idle (video) - 4:03
  4. "ザ・メイキング・オヴ(ドキュメンタリー)" - The Making of (Documentary) - 5:22
  • Promo CD RKIDSCD 31P[5]
  1. "インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル(ラジオ・エディット)" - The Importance of Being Idle (radio edit) - 3:37

パーソナル[編集]

チャートと売り上げ[編集]

順位[編集]

脚注[編集]