リヴ・フォーエヴァー (オアシスの曲)

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リヴ・フォーエヴァー
オアシスシングル
収録アルバム オアシス
リリース 1994年8月8日
録音 1994年
ジャンル ロック
時間 4分36秒
作詞・作曲 ノエル・ギャラガー
プロデュース オアシス、オーウェン・モリス、マーク・コイル
チャート最高順位

10位(イギリス

オアシス シングル 年表
シェイカーメイカー
1994年
リヴ・フォーエヴァー
1994年
シガレッツ・アンド・アルコール
1994年
オアシス 収録曲
シェイカーメイカー
(2)
リヴ・フォーエヴァー
(3)
アップ・イン・ザ・スカイ
(4)
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リヴ・フォーエヴァー (Live Forever) は、イギリスロックバンドであるオアシス1994年に発表した楽曲、および同曲を収録したシングル。

概要[編集]

ノエル・ギャラガー作詞・作曲。デビュー・アルバム『オアシス』からのシングル・カット第3弾。全英シングルチャートで10位を記録し[1]、オアシスにとって最初のトップ10に入る作品となった。日本盤CDは収録曲の「クラウドバースト」がアルバムに収録された関係で発売されていない。

この曲は、ノエルがまだオアシスに加入する前の1991年に書いた曲で、ローリング・ストーンズの「ワイルド・ホース」にインスパイアされて作曲した[2]。当時人気だった音楽ジャンルの「グランジ」とは対極にあり、楽観的な永遠に生きたいという歌詞が特徴である。「リヴ・フォーエヴァー」のデモ・バージョンでは、アコースティックギターのイントロから始まっている。アルバム・バージョンをレコーディングする際、プロデューサーのオーウェン・モリスがこのイントロを除去し、トニー・マッキャロルのドラムと入れ替えた。さらに、モリスはノエルのギターソロ部分もカットした。モリスは、この部分がガンズ・アンド・ローゼズスラッシュのように感じていた[3]。この曲の歌詞は、ギャラガー兄弟(ノエルとリアム)の母を称える歌だと言われている[4]。歌詞は非常に楽観的だが、ノエルはこの曲について次のように解説している。「当時のニルヴァーナなどのグランジは、自己嫌悪と死にたいというものばかりだった。俺はそう思わないし、カート・コバーンみたいなのには腹が立った。だから永遠に生きたいというような曲を作った[2]。」

収録曲[編集]

  • 英国盤CD CRESCD 185
  1. リヴ・フォーエヴァー - "Live Forever" – 4:38
  2. アップ・イン・ザ・スカイ - "Up in the Sky" (acoustic) – 3:32
  3. クラウドバースト - "Cloudburst" – 5:21
  4. スーパーソニック - "Supersonic" (live) – 5:12
  • 7インチアナログ CRE 185
  1. リヴ・フォーエヴァー - "Live Forever" – 4:38
  2. アップ・イン・ザ・スカイ - "Up in the Sky" (acoustic) – 3:32
  • 12インチアナログ CRE 185T
  1. リヴ・フォーエヴァー - "Live Forever" – 4:38
  2. アップ・イン・ザ・スカイ - "Up in the Sky" (acoustic) – 3:32
  3. クラウドバースト - "Cloudburst" – 5:21
  • カセット CRECS 185
  1. リヴ・フォーエヴァー - "Live Forever" – 4:38
  2. アップ・イン・ザ・スカイ - "Up in the Sky" (acoustic) – 3:32

脚注[編集]

  1. ^ ChartArchive - Oasis - Live Forever”. 2012年6月28日閲覧。
  2. ^ a b 英「MOJO」誌編・著、中山啓子・訳 『ロック不滅の100曲』 廣済堂出版、1999年ISBN 4-331-50696-7
  3. ^ Definitely Maybe [DVD]. Epic, 2004.
  4. ^ Harris, John (2004). Britpop!: Cool Britannia and the Spectacular Demise of English Rock, Da Capo Press, p. 177. ISBN 0-306-81367-X