マリー・ダンジュー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
マリー・ダンジュー

マリー・ダンジュー(Marie d'Anjou, 1404年10月14日 - 1463年11月29日)は、フランスシャルル7世の王妃。ヴァロワ家傍系のヴァロワ=アンジュー家出身で、アンジュールイ2世と妃ヨランド・ダラゴンアラゴンフアン1世の娘)の長女として生まれた。弟にナポリ王ロレーヌ公プロヴァンス伯であったルネ・ダンジューがいる。

1422年にブールジュで又従兄に当たるシャルルと結婚した。夫との間に12子を生むが、シャルルの愛情は愛妾アニェス・ソレルに向けられていた。

子女[編集]