ペルチ土浦

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プレイアトレ土浦
PLAYatre tsuchiura
Tsuchiura Station west entrance building.jpg
地図
店舗概要
所在地 茨城県土浦市有明町1-30
座標 北緯36度4分40.1秒 東経140度12分20.1秒 / 北緯36.077806度 東経140.205583度 / 36.077806; 140.205583座標: 北緯36度4分40.1秒 東経140度12分20.1秒 / 北緯36.077806度 東経140.205583度 / 36.077806; 140.205583
開業日 1983年昭和58年)4月2日
(土浦WING)
2009年平成21年)7月24日
(ペルチ土浦)
2018年(平成30年)3月29日
(プレイアトレ土浦)
施設管理者 株式会社アトレ
延床面積 17,340 m²
店舗数 11店
営業時間 10:00〜21:00
最寄駅 東日本旅客鉄道(JR東日本) 土浦駅(直結)
外部リンク playatre.com

プレイアトレ土浦(プレイアトレつちうら)は、茨城県土浦市有明町1丁目にある大型商業施設である。

概要[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)土浦駅にある駅ビルである。1983年に土浦ステーション開発株式会社が土浦WINGとして開業し、2008年に一度閉業したが[1]2009年に株式会社イオンモールがペルチ土浦として開業し[2]2012年には株式会社アトレが運営を継承して[3]合計23店舗のテナントが入居していた。その後、2017年に5年間の契約満了につき11店舗が閉店した[4]。ペルチ土浦開業当初は約60店舗あったテナントも23店舗まで減少した。

構造は地上6階建て(6階は駅ビル事務所のみ)。2階(フードコート)には駅ビル初のLCD発車標が設置されている。ペルチ(perch)は土浦市の自然から止まり木という意味を持つ「perch」(英・パーチ)と「perche」(仏・ペルシェ)から名付けられている。

2018年には、サイクリスト(観光客、ビギナー、上級者)、地域住民をターゲットとした駅ビル初となるサイクリング拠点「りんりんスクエア土浦」(茨城県が設置し、アトレが指定管理者として管理運営を行う)やサイクリストサポートショップ(コンビニ、ドラッグストア、リラクゼーション)、利用客用駐輪場が先行オープンし、2019年秋にかけてレストラン、カフェ、ホテルなどが順次オープン予定。また、駅ビルの名称も「PLAYatré」に変更された[5]

主なテナント[編集]

フロアガイドを参照。

駅ビル完成から現在まで[編集]

  • 1983年4月2日 - 土浦WING開業。
  • 1990年3月 - 全館改装。
  • 1997年2月 - 地改装。
  • 2003年4月 - 駅ビルの運営会社である土浦ステーション開発株式会社が、水戸ステーション開発株式会社と合併。
  • 2004年11月 - 地階と2階改装。
  • 2008年
    • 7月13日 - 土浦WING閉業。
    • 9月 - 駅ビル全館改装着手。
  • 2009年7月24日 - イオンモール株式会社が東日本旅客鉄道株式会社から商業施設としての運営業務全般を受託し、「ペルチ土浦」として開業。
  • 2011年12月9日 - リフレッシュオープン[6]
  • 2012年 - イオンモール株式会社による運営が終了、株式会社アトレの運営となる。
  • 2017年
    • 1月 - ペルチ土浦内のテナント11店舗が相次いで閉鎖。営業区画は売り場面積の半分以下となる。
    • 12月31日 - ペルチシールポイントカード運用終了。
  • 2018年
    • 3月29日 - 地階、1階にサイクリング拠点等が開業。
    • 秋以降 - 2階、3階に地産地消のレストラン、カフェゾーン等が開業予定。

脚注[編集]

外部リンク[編集]