ザ・パークハウス晴海タワーズ

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ザ・パークハウス晴海タワーズ
クロノレジデンス
ティアロレジデンス
晴海運河から見上げたザ・パークハウス晴海タワーズ(左:クロノレジデンス、右:ティアロレジデンス)
晴海運河から見上げたザ・パークハウス晴海タワーズ(左:クロノレジデンス、右:ティアロレジデンス)
施設情報
所在地 東京都中央区晴海
状態 完成
着工 2010年6月(クロノ)
2012年7月(ティアロ)
竣工 2013年10月(クロノ)
2016年4月(ティアロ)
用途 共同住宅・店舗
地上高
高さ 169.2m(クロノ)
166.95m(ティアロ)
各種諸元
階数 地上49階・地下2階(クロノ・ティアロ)
構造形式 鉄筋コンクリート造免震構造)
エレベーター数 各12基(クロノ・ティアロ)
戸数 883戸(クロノ)
861戸(ティアロ)
駐車台数 401台(クロノ)
394台(ティアロ)
関連企業
設計 三菱地所設計
施工 鹿島建設
デベロッパー 三菱地所レジデンス・鹿島建設
管理運営 三菱地所コミュニティ
建設中のクロノレジデンス
クロノレジデンス完成時

ザ・パークハウス晴海タワーズ(ザ・パークハウスはるみタワーズ)は、東京都中央区晴海二丁目にある超高層マンションクロノレジデンスティアロレジデンスから構成されるツインタワーである。

デベロッパーは三菱地所レジデンス鹿島建設の2社、設計監理は三菱地所設計、施工は鹿島建設が手掛けた。2016年グッドデザイン賞受賞。

概要[編集]

晴海二丁目土地区画整理事業のうちC1街区およびC2街区にあたり、(仮称)中央区晴海二丁目計画として建設された。晴海運河沿いの護岸の一部を埋め立て、ウォーターフロントプロムナードが整備されている。

クロノ・ティアロの2棟合計で約1,800戸規模の大規模マンションである。但し、建築基準法の一団地認定を受けた計画ではなく、敷地や管理組合はクロノ・ティアロそれぞれで明確に分かれているため、権利関係上は完全に別個の建物である。

外観及びランドスケープデザインは、アメリカ合衆国の著名建築家であるリチャード・マイヤーが担当し、晴海運河沿いの水辺に映える白色基調の軽やかな外観が印象的である。

また、東京都内の免震構造タワーマンションとしては初めての長期優良住宅に認定されているほか[1]、全住戸に全熱交換器エコキュートを標準設置するなど、省エネルギー性能にも配慮された設計となっている(全住戸がオール電化住宅)。

クロノ・ティアロそれぞれに、居住者専用のコンビニエンスストア(クロノはローソン、ティアロはサンクス)や、ラウンジ・ゲストルーム・フィットネスジム・ゴルフレンジなどの共用施設が設けられている。

東側隣接地には三井不動産レジデンシャルによる超高層マンション「パークタワー晴海」が2019年5月の竣工予定に向け建設中であり、将来は本マンションと合わせ計3棟の超高層マンションが立ち並ぶこととなる。

クロノレジデンス
  • 敷地面積:14,925.81㎡
  • 延床面積:99,595.18㎡
  • 専有面積:42.01㎡~158.20㎡
ティアロレジデンス
  • 敷地面積:14,956.52㎡
  • 延床面積:101,042.08㎡
  • 専有面積:43.33㎡~127.79㎡

沿革[編集]

  • 2004年(平成16年) - 土地区画整理事業が認可され、基盤整備開始。2012年3月完成。
  • 2010年(平成22年)6月 - クロノレジデンスが着工。
  • 2012年(平成24年)7月 - ティアロレジデンスが着工。
  • 2013年(平成25年) - クロノレジデンスが完成。
  • 2016年(平成28年) - ティアロレジデンスが完成。

脚注[編集]

  1. ^ 晴海タワーズ」(総戸数 戸)全体竣工

関連項目[編集]