戸越銀座駅

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戸越銀座駅
戸越銀座駅(2005年10月)
戸越銀座駅(2005年10月)
とごしぎんざ
Togoshi-ginza
IK02 大崎広小路 (1.1km)
(0.7km) 荏原中延 IK04
所在地 東京都品川区平塚二丁目16番1号
駅番号  IK 03 
所属事業者 TokyuLogotype.svg 東京急行電鉄
所属路線 IK 池上線
キロ程 1.4km(五反田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
19,746人/日
-2015年-
開業年月日 1927年昭和2年)8月28日[1]
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ホーム(2008年8月)

戸越銀座駅(とごしぎんざえき)は、東京都品川区平塚二丁目にある、東京急行電鉄池上線である。駅番号IK03

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム間の連絡通路はなく、方面別に改札口がある。サービスマネジャー導入駅のため旗の台駅から遠隔監視している。トイレは1番線ホームにあり、多機能トイレも設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 IK 池上線 下り 旗の台雪が谷大塚蒲田方面
2 上り 五反田方面

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗降人員は19,746人である[3]

近年の1日平均乗降・乗車人員は下記のとおり。

年度別1日平均乗降・乗車人員[4]
年度 1日平均
乗降人員[5]
1日平均
乗車人員[6]
出典
1990年(平成02年) 10,008 [* 1]
1991年(平成03年) 10,317 [* 2]
1992年(平成04年) 10,460 [* 3]
1993年(平成05年) 10,655 [* 4]
1994年(平成06年) 10,581 [* 5]
1995年(平成07年) 10,202 [* 6]
1996年(平成08年) 10,137 [* 7]
1997年(平成09年) 10,252 [* 8]
1998年(平成10年) 9,762 [* 9]
1999年(平成11年) 9,587 [* 10]
2000年(平成12年) 9,649 [* 11]
2001年(平成13年) 9,747 [* 12]
2002年(平成14年) 18,625 9,463 [* 13]
2003年(平成15年) 18,411 9,331 [* 14]
2004年(平成16年) 18,549 9,373 [* 15]
2005年(平成17年) 18,166 9,176 [* 16]
2006年(平成18年) 18,281 9,252 [* 17]
2007年(平成19年) 18,499 9,331 [* 18]
2008年(平成20年) 18,684 9,411 [* 19]
2009年(平成21年) 18,781 9,444 [* 20]
2010年(平成22年) 18,758 9,422 [* 21]
2011年(平成23年) 18,443 9,262 [* 22]
2012年(平成24年) 18,679 9,356 [* 23]
2013年(平成25年) 19,099 9,559 [* 24]
2014年(平成26年) 19,356 9,685 [* 25]
2015年(平成27年) 19,746

駅周辺[編集]

駅周辺は、主に中小の工場が建ち並ぶ工業地帯である。

戸越銀座商店街の様子

バス路線[編集]

駅名の由来[編集]

駅からすぐの戸越銀座商店街に由来する。所在地は「平塚」であることから当初は「平塚駅」になる予定だったが、既に同名の駅東海道本線にあったため知名度の高い「戸越」が仮駅名として選ばれた後、地元商店街からの要望で現在の「戸越銀座」と命名された。

隣の駅[編集]

TokyuLogotype.svg 東京急行電鉄
IK 池上線
大崎広小路駅 (IK02) - 戸越銀座駅 (IK03) - 荏原中延駅 (IK04)

1953年8月11日1945年7月25日営業休止)まで、当駅と大崎広小路駅の間に桐ヶ谷駅が設置されていた。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 東急の駅、p.112。
  2. ^ 東急の駅、pp.106-107。
  3. ^ 2015年度乗降人員 - 東急電鉄
  4. ^ 品川区の統計 - 品川区
  5. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  6. ^ 東京都統計年鑑

出典[編集]

東京都統計年鑑

参考文献[編集]

  • 宮田道一 『東急の駅 今昔・昭和の面影』 JTBパブリッシング、2008年9月1日ISBN 9784533071669

関連項目[編集]

外部リンク[編集]