イギヨンベ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

イギヨンベ韓国語: 이기、용배)は、韓国の男性音楽プロデューサーグループ、作詞・作曲・編曲家である。

メンバー[編集]

「オレオ」「仮面ライダー」「TENTEN」などの名義で発表された曲も、イギヨンベ関連楽曲として扱う。

イギヨンベ
  • イギ(이기)→本名:イム・スホ(임수호)、旧本名:イム・ジョンイク(임종익)。MAPPSエンターテインメント(맵스엔터테인먼트)所属。
  • ソ・ヨンベ(서용배)→RBW朝鮮語版所属。
オレオ(OREO、오레오)
  • イギ
  • C-no(씨노、シノ)→本名:チョ・イノ(조인호)。
  • ウンキム(웅킴)→本名:キム・ウン(김웅)。
仮面ライダー(Gamenrider、가면라이더)
  • ソ・ヨンベ
  • イ・サンホ(이상호)→RBW所属。
  • パク・ウサン(박우상)→RBW所属。
TENTEN(テンテン、텐텐)
  • ソ・ヨンベ
  • ソ・ジェウ(서재우)
  • ウォン・ジョンホ(원정호)

概要[編集]

「イギヨンベ」のローマ字表記は、“SYB & IGGY”“IGGY YONGBAE”[1]“IGGY,SYB”などと、曲ごとに異なる。“SYB”とは、ソ・ヨンベのローマ字表記“SEO YONG BAE”の頭文字を取ったものである。

イギは、2017年度からソウル芸術実用専門学校実用音楽科の教授として出講している[2]。同校のインタビューによると、姉が好んでいた、ポップ、ヒップホップ、クラシックなど多様な音楽に影響を受けた。高校の時にギターを始め、大学の講義をきっかけに作曲を始めた。大学在学時には、ロッテワールドで毎年サークルコンテストが開催され、友達と組んだバンドによる自作曲で賞金をもらった。大学で出会った後輩の男性ボーカルグループ「キルグボング朝鮮語版」のメンバーであるボングが、音楽的師匠である作曲家イ・ヒョンスン朝鮮語版を紹介してくれた。本名を「イム・ジョンイク」から「イム・スホ」に改名したのは26才の時である。「イギ」のペンネームは、以前の本名「임종익」を、종익이→이기ともじったものである。「オレオ」のグループ名には、いつまでも良い音楽にしようという意味が込められている[3]

ソ・ヨンベは、もともとはアンダーグラウンドでラップをしており、自作曲を手がけていた。軍隊に行って、ラップに素質がないことを感じ、作曲家をやってみたいと思うようになった[4]

「イギヨンベ」としての最初の楽曲提供は、「Heaven」(歌:Ailee、2012年)だった。「Heaven」の共同作詞、作曲を手がけた歌手フィソンは、ソ・ヨンベが所属しているRBWの代表プロデューサーである作曲家キム・ドフン朝鮮語版と作業を共にする関係だ。そしてMAPPSエンターテイメントの代表プロデューサーであるイ・ヒョンスンも、キム・ドフンと作業を共にしてきた関係であり、イギの師匠でもある。

2012~14年には、Pledisエンターテインメントの所属グループである、Orange CaramelNU'ESTHello Venusへの楽曲提供が多かった。

2015年にデビューした、SOURCE MUSIC所属の女性グループGFRIENDでは、1stミニアルバム「Season of Glass」の表題曲「Glass Bead」(2015年)から、リパッケージアルバム「RAINBOW」の表題曲「SUMMER RAIN」(2017年)に至るまで、連続してアルバム表題曲を手がけ、大ヒットを連発した。GFRIENDの「Me Gustas Tu」(2015年)と「Rough」(2016年)の2曲連続で、ストリーミング再生回数が1億回を突破した[5]。「Rough」は、韓国ガオンチャートによる2016年の年間デジタルチャート3位[6]。韓国のテレビ音楽番組における2016年の1位獲得回数は、「Rough」の15冠、「NAVILLERA」の14冠を合わせて計29冠を獲得し[7]、翌2017年にTWICEが5曲で計36冠を獲得する[8]まで、歴代女性グループ最高記録だった。

GFRIEND以外の歌手・グループへの楽曲提供も増加し、2010年代のK-POPを代表するヒットメーカーとなった。「イギヨンベ」とは別の音楽グループとして、2015年ごろからは、イギが率いている「オレオ」。2016年ごろからは、ソ・ヨンベが率いている「仮面ライダー」の活動も、同時並行するようになった。

2017年の「第1回Soribada Best K-Music Award」では、「新韓流プロデューサー賞」を受賞した[9]

歌手・グループのデビュー曲を、イギ、ヨンベのいずれかが手がけた事例としては、「Heaven」(歌:Ailee)、「Glass Bead」(歌:GFRIEND)、「ダークサークル」(歌:CoCoSoRi、2016年、仮面ライダー名義)、「Hide & Seek」(歌:ASTRO、2016年)、「MoMoMo」(歌:宇宙少女、2016年、ソ・ヨンベ名義)、「Let Me In」(歌:ハスル(今月の少女)、2016年、オレオ名義)、「꿈을 Dream[10]」(歌:Real Girls Project、2016年、仮面ライダー名義)、「Catch You」(歌:P.O.P[11]、2017年)、「Touch」(歌:SoRi、2018年、仮面ライダー名義)、「NEON」(歌:ユキカ、2019年、オレオ名義)、「BIM BAM BUM」(歌:Rocket Punch、2019年)などがある。

日本との関係[編集]

この項目では、イギヨンベ関連楽曲に、日本語の歌詞が付けられた事例。日本人歌手、日本人が在籍するグループへの楽曲提供。日本人の作詞・作曲家との共作などの事例について述べる。

日本のアイドルグループの曲では、Kis-My-Ft2の「Catch & Go!!」(2012年)、「FIRE!!!」(2014年)、フェアリーズの「White Angel」(2012年)、「BLING BLING MY LOVE」(2014年)の作曲を、イギヨンベが手がけた。

最初に韓国語バージョンが発表され、のちに日本語バージョンが発表された事例としては、「Heaven」(歌:Ailee)、「Glass Bead」「Me Gustas Tu」「Rough」「NAVILLERA」「LOVE WHISPER」(いずれも歌:GFRIEND、日本向けベストアルバム「今日から私たちは 〜GFRIEND 1st BEST〜」収録)などがある。GFRIENDの日本オリジナル曲「Fallin' Light」(2019年)は、日本人作詞・作曲・編曲家のCarlos K.が、イギヨンベと共作した。

日本のゲーム「アイドルマスターシリーズ」を原作とした韓国のドラマ「THE IDOLM@STER.KR」で結成された女性グループReal Girls Project(2016~17年)では、ソ・ヨンベのグループ「仮面ライダー」が複数曲を提供した。Real Girls Projectに参加した日本人の寺本來可(ユキカ)は、プロジェクト終了後の2019年に韓国でソロ歌手デビューし、デビュー曲「NEON」は、イギのグループ「オレオ」が提供した 。

日本人メンバー3人が在籍するTWICEには「AFTER MOON」(オレオ名義、2018年)などを提供した。

日本のAKB48グループが参加し、IZ*ONEメンバーを選考したオーディション番組「PRODUCE 48」(2018年、Mnet)では、「1000%-SummerWish」(オレオ名義)、「To reach you」(イ·サンホ、ヨンベ(仮面ライダー)名義)、「As I Dream(夢を見ている間) 」を提供した。PRODUCE 48の第8回では、イギのグループ「オレオ」[12]と、ソ・ヨンベのグループ「仮面ライダー」[13]が、VTRで登場した。「As I Dream」の日本語バージョンは、秋元康が作詞した。IZ*ONE結成後では、「DESTINY」(2020年)などを提供した。

高橋朱里は、PRODUCE 48出演をきっかけに、AKB48を卒業してRocket Punchのメンバーに転身した。Rocket Punchの「BIM BAM BUM」「JUICY」(2020年)などの曲も、イギヨンベが提供した。

楽曲の特徴[編集]

シンセサイザーを使用した電子音が主体の曲や、ストリングスなどの生楽器を使用した曲など、編曲(アレンジ)の作風は幅広い。

GFRIENDの「Me gustas tu」と「Rough」は、ストリングスと、エレキギターによるディストーションサウンド(ギター演奏:チョン・ジェピル(정재필))[14][15]を駆使したアレンジである。

「Shower」(歌:INFINITE、2014年)「On the road」(歌:DIA、2016年)、「Fall In Love」(歌:GFRIEND、オレオ名義、2016年)、「To Heart」(歌:fromis_9、2018年)、「ハヌルハヌル」(歌:MAMAMOO、2018年)、「NEON」(歌:ユキカ、オレオ名義、2019年)などは、ストリングスと、デジタルビートを組み合わせたアレンジの曲である。

「Summer Rain」(歌:GFRIEND)では、イントロで、シューマンのソナタ集「詩人の愛 op.48-1」を引用した[16]

イギヨンベ関連楽曲のストリングスアレンジは、クォン・ソコン(권석홍)が手がけていることが多い。クォンは、ソ・ヨンベと同じく、RBWに所属している[17] 。2018年の報道によると、クォンは過去に1300もの楽曲を手がけ、平昌オリンピックの受賞式で使われた音楽も担当した[18][19]

「Let Me In」(歌:ハスル(今月の少女)、オレオ名義)では、アレンジの大部分がストリングスで構成された。この曲のストリングスアレンジは、クォン・ソコンではなく、Kim Ung(キム・ウン), Choi Myeong Hee(チェ・ミョンヒ)が手がけた[20]

イギヨンベ関連楽曲で、ストリングス演奏を担当することが多い「ユンストリングス(융스트링)」は、BIGBANGAFTERSCHOOLEXOなどの楽曲も数多く手がけてきた[21]

K-POP界全体の傾向としては、2008~12年ごろは、「勇敢な兄弟」「新沙洞の虎」などの作曲者による、「短調+電子音」の楽曲が活況を呈したが、13年以降は、徐々に「長調+生音」が好まれるようになってきた。イギヨンベの楽曲では、全く同じ音で構成される音列を使って、長調から短調、短調から長調などと調を変える「平行調転調」の使用が多い[22]

平行調転調や、ストリングスなど生楽器の使用が多いことから、イギヨンベ作品の曲調はJ-POPに近いとの指摘がある[23]。2016年7月にオーマイニュースが配信した記事で、キム・サンファは、GFRIENDの「Me gustas tu」「Rough」などについて、「1990年代の日本のアニメーション主題歌を連想させる軽快なポップロックサウンド」と評した[24] 。「NEON」(歌:ユキカ)は、日本の1980年代風シティ・ポップのような曲調である[25]

イギヨンベ名義の楽曲[編集]

共作者の表記が無い曲は、いずれも作詞・作曲・編曲:イギヨンベである。

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

2018年[編集]

2019年[編集]

  • ララ「LALLA」1月7日、「テイルズランナー Special O.S.T」収録。
  • GFRIEND「You are not alone」1月14日、アルバム「Time for us」収録。
  • GFRIEND「Only 1」「Time for us」収録、編曲:ミ・チャミョ。
  • UNDERNINETEEN「Shoot A Star (별을 쏘다/星を撃つ)」2月9日、「UNDER19 FINAL」収録、アンリと共同作詞・作曲。
  • Rocket PunchPINK PUNCH」8月7日、ミニアルバム「PINK PUNCH」収録、インスト。
  • Rocket Punch「BIM BAM BUM」「PINK PUNCH」表題曲。
  • GFRIEND「Fallin' Light (天使の梯子)」11月13日、アルバム「Fallin' Light」収録。作詞:IGGY(イギ)、SYB、FUNK UCHINO、GRACE、作曲・編曲:IGGY、SYB、Carlos K.
  • MAMAMOO「4x4ever」11月14日、アルバム「reality in BLACK」収録。作詞:イ・サンホ、イギ、ソ・ヨンベ、ムンビョル、作曲:イ・サンホ、イギ、ソ・ヨンベ、Mayu Wakisaka、編曲:イギ、ソ・ヨンベ。
  • ジヨンT-ARAのメンバー)「I Wish」12月26日、ミニアルバム「SENPASS」収録。
  • ジヨン「Black & White」ミニアルバム「SENPASS」収録。

2020年[編集]

オレオ名義の楽曲[編集]

この項目の楽曲は、原則として作詞・作曲・編曲:オレオだが、「イギ、C-no、ウンキム」と、個人名が表記されている場合もある。

2015年[編集]

2016年[編集]

2017年[編集]

2018年[編集]

  • Mad Clown X Ailee「갈증(渇き/Thirst)[47][48]4月12日、デジタルシングル。Beautiful Noise, Kim Seung Minと共同作詞[49]
  • PRODUCE48[50]1000%-SummerWish」8月18日、アルバム「PRODUCE 48 - 30 Girls 6 Concepts」収録。作詞・作曲:イギ、C-no、ウンキム、編曲:C-no、ウンキム。
  • TWICEAFTER MOON」11月5日、ミニアルバム「YES or YES」収録。

2019年[編集]

2020年[編集]

仮面ライダー名義の楽曲[編集]

個人名の表記が無い曲は、いずれも作詞・作曲・編曲:仮面ライダーである。

2016年[編集]

2017年[編集]

  • Real Girls Project スジ&チウォン(수지&지원)「Memories」5月15日、デジタルシングル「THE IDOLM@STER.KR OST Part.1」収録。
  • Real Girls Project Red Queen「ACACIA 」5月22日、デジタルシングル「THE IDOLM@STER.KR OST Part.2」収録。
  • Real Girls Project「PINGPONG GAME 」8月4日、デジタルシングル「PINGPONG GAME」収録。
  • Real Girls Project「Not End... But And!! 」10月13日、デジタルシングル「아이돌마스터.KR OST Part 4」収録。
  • Real Girls Project「Let's get started 」「아이돌마스터.KR OST Part 4」収録。 

2018年[編集]

  • MIXNINE朝鮮語版[54]HUSH(쉿!)」1月7日、「믹스나인 Part.4」収録、チョン・イルン(정일훈)と共同作詞・作曲[55]
  • SF9「Unlimited」韓国語版は7月31日、ミニアルバム「Sensuous」収録。日本語版は2019年9月11日、シングル「RPM」収録。日本語作詞:LITTLE[56]
  • SoRiTouch」9月4日、シングル「Touch」収録、Basickと共同作詞[57]
  • PRODUCE48・記憶操作団(기억 조작단[58])「너에게 닿기를(君に届くように/To reach you)」8月18日、アルバム「PRODUCE 48 - 30 Girls 6 Concepts」収録。作詞・作曲・編曲:イ·サンホ、ヨンベ(仮面ライダー)。
  • ONEUSLAST SONG」9月27日、デジタルシングル「데뷔하겠습니다(デビューさせていたたきます)」収録。

2020年[編集]

  • SoRi「Initial S」8月30日、デジタルシングル。

TENTEN名義の楽曲[編集]

この項目の楽曲は、原則として作詞・作曲・編曲:TENTENである。

2018年[編集]

2019年[編集]

  • NeonPunch「Tic Toc」1月30日、ミニアルバム「Watch out」表題曲。
  • NeonPunch「My Friends」「Watch out」収録。
  • Venus「Turn Signal」8月6日、シングル[60]

他の共作楽曲[編集]

2014年[編集]

  • INFINITE「Diamond」韓国語版は7月22日、リパッケージアルバム「Be Back」収録。日本語版は2014年12月24日、シングル「Dilemma」収録。韓国語作詞:イギ、チャン・ウォンギュ(장원규)、作曲:イギ、チャン・ウォンギュ、Meng이、編曲:Meng이[61][62]

2015年[編集]

2016年[編集]

  • 宇宙少女MoMoMo」2月25日、ミニアルバム「WOULD YOU LIKE?」表題曲。作詞:キム・イナ(김이나)、エクシ(엑시)、作曲:ソ・ヨンベ、キム・ドフン(김도훈)、編曲:ソ・ヨンベ[65]
  • ユ・ソンウン英語版 (feat.Kisum英語版)「Jealousy(질투/嫉妬)」4月11日、デジタルシングル。
  • ASTRO불꽃놀이(花火/Fireworks)」7月1日、ミニアルバム「Summer Vibes」収録。作詞:ソ・ヨンベ、パク・ウサン、チンジン(진진)、ラキ(라키)、作曲・編曲:ソ・ヨンベ、パク・ウサン[66]
  • Ladies' Code더 레인(The Rain) 」10月13日、ミニアルバム「STRANG3R」収録。作詞:GDLO、ファンヒョン(황현)、シナネス(신아녜스)、作曲:ファンヒョン、オレオ、編曲:ファンヒョン。

2017年[編集]

  • LABOUM「Hwi hwi」韓国語版 は4月12日、ミニアルバム「MISS THIS KISS」表題曲。日本語版は2018年11月7日、シングル「Hwi hwi」表題曲。韓国語作詞:イ・サンホ、ソ・ヨンベ、日本語作詞:#101、作曲:イ・サンホ、ソ・ヨンベ、Andreas Ohrn、Chris Wahle[67]
  • Real Girls Project デビュー組「두 번째 고백(二番目の告白)」6月16日、デジタルシングル「THE IDOLM@STER.KR OST Part.3」収録。作詞:ソ・ヨンベ、ソ・ジェウ(서재우)、イ・ミニョク(이민혁)、チョン・イルン(정일훈)、作曲:ソ・ヨンベ、ソ・ジェウ(서재우)、編曲:ソ・ヨンベ。[68]

2018年[編集]

  • N.FlyingHot Potato (뜨거운 감자) 」1月3日、ミニアルバム「HOT POTATO」収録。作詞:キム・チャンナク(김창락)、ソ・ヨンベ、イ・スンヒョン(이승협)、作曲:Cesar Peralta、キム・チャンナク、ソ・ヨンベ、編曲:Cesar Peralta,、チョ・セフェ(조세희)。[69]
  • 今月の少女「Stylish」8月20日、ミニアルバム「+ +」収録。作詞:イギ、Lambo、作曲・編曲:Macdermid、Emma O'Gorman、Marc Lian、David Brant、イギ。[70]ミニアルバム「+ +」収録。

2020年[編集]

  • 宇宙少女Chocome「흥칫뿡(フンチップン/Hmph!)[71]10月7日、シングル「フンチップン」表題曲。作詞・作曲:キム・ドフン、ソ・ヨンベ、編曲:ソ・ヨンベ。
  • 宇宙少女Chocome「Ya Ya Ya」「フンチップン」収録。Baby V.O.Xが1998年に発表した曲のカバー。作詞:キム・ヒョンソク、ヨ・ジョンユン(여정윤)、作曲:キム・ヒョンソク、編曲:ソ・ヨンベ、イ・フサン(이후상)[72]
  • TWICE「SAY SOMETHING」10月26日、アルバム「Eyes wide open」収録。作詞・作曲・編曲:チョン・ホヒョン(정호현、e.one)、イギ。

2021年[編集]

  • Cherry BulletLove So Sweet」1月26日、ミニアルバム「Cherry Rush」表題曲。作詞・作曲・編曲:ソ・ヨンベ、ミンキ(밍키)[73]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 今日から私たちは(Me Gustas Tu)Uta-Net、2019年11月24日閲覧
  2. ^ 히트 메이커 작곡가 ‘이기’ 서예전 실용음악과 출강“SBS CNBC”2017年3月31日、2020年6月6日閲覧
  3. ^ 작곡가 이기 교수 음악 인터뷰서울예술실용전문학교、2017年6月13日、2020年6月5日閲覧
  4. ^ 음표를 그리는 사람들⑬ 서용배 작곡가, 아이돌 성공의 철학 (인터뷰)『10asia』2016年4月1日、2020年6月6日閲覧
  5. ^ 「GFRIEND」、3月6日にカムバック確定!『wowkorea』2017年2月23日、2020年6月13日閲覧
  6. ^ 2016년 Digital Chartgaon chart、2020年6月13日閲覧
  7. ^ 「GFRIEND」ことしだけで29個のトロフィー獲得 “ガールズグループの歴史を更新”『wowkorea』2016年8月13日、2020年6月13日閲覧
  8. ^ TWICE「人気歌謡」で1位を獲得!2017年の音楽番組で36冠を達成…止まらない人気を証明『kstyle』2018年1月1日、2020年6月6日閲覧
  9. ^ 受賞者一覧「2017SOBA」EXOが大賞含む3冠王…熱い人気立証『もっと!コリア』2017年9月20日、2020年3月2日閲覧
  10. ^ 読みは「クムン ドリーム」、「夢は夢」という意味である。
  11. ^ デビュー翌年に解散した。(P.O.P나무위키)
  12. ^ PRODUCE48 第8回 part 1YouTube、8:55ごろ登場。
  13. ^ PRODUCE48 第8回 part 2YouTube、1:33ごろ登場。
  14. ^ 오늘부터 우리는 (Me gustas tu)나무위키、2019年11月9日閲覧
  15. ^ 시간을 달려서 (Rough)나무위키、2019年11月9日閲覧
  16. ^ GFRIEND、新曲「夏の雨」MV公開…叙情的な歌詞と表情演技に注目『kstyle』2017年9月14日、2019年11月9日閲覧
  17. ^ 권석홍(KWON SUK HONG)RBW公式ホームページ、2020年4月12日閲覧
  18. ^ "잠잠히 녹아든 현악기 편곡, 가요 살리는 천연 조미료"“한국일보”2018年3月31日、2020年4月12日閲覧
  19. ^ 권석홍Discogs、2020年4月12日閲覧
  20. ^ Let Me In“LOOΠΔ Wiki”2021年2月28日閲覧
  21. ^ 융스트링“Discogs”2021年2月28日閲覧
  22. ^ 반챠(ぱんちゃ)「 GFriendの和声戦略とKPOP楽曲の現在」2016年7月25日、2019年11月9日閲覧
  23. ^ ヨチンの曲調はJPOPに近いですよね?Yahoo!知恵袋、2020年6月5日閲覧
  24. ^ 2016年、国内で最もホットな作曲家は誰?『Other side of this life』2017年1月9日、2020年5月25日閲覧
  25. ^ 日本人アイドルYUKIKA(ユキカ)デビュー 80年代風のレトロなサウンド「NEON」に癒される『K-POP Generation』2019年3月3日、2020年6月5日閲覧
  26. ^ 歌唱メンバーは、横尾渉宮田俊哉二階堂高嗣千賀健永
  27. ^ 作者表記は、韓国語版ウィキペディアでは、作詞・作曲:イギ、ソ・ヨンベ(이기, 서용배)と書かれているが、日本語版では、作詞:Masaki Fujiwara、作曲:IGGY、SYBと書かれていた(LIPSTICK(Japan Ver.)「歌詞GET」2020年8月5日閲覧)
  28. ^ B1A4 日本セカンド・アルバム『2』『HMV&BOOKS online』2014年3月18日、2020年7月20日閲覧
  29. ^ Yesterday - Japanese ver.-J-Lyric.net、<2020年7月20日閲覧
  30. ^ アンリ(앙리)とイギヨンベによるユニット。
  31. ^ 歌唱メンバーは北山宏光藤ヶ谷太輔
  32. ^ Candy Ball“kkbox”2020年7月11日閲覧
  33. ^ Candy Ball-Korean Ver.“kkbox”2020年7月11日閲覧
  34. ^ 유성은나무위키、2021年2月28日閲覧
  35. ^ “시간을 달려서”の日本語訳は、韓国のマスコミが配信したインターネットニュースでは「時間を走って」と表記されることが多かった。「今日から私たちは 〜GFRIEND 1st BEST〜」収録の日本語版では、「トキヲコエテ」と表記された。
  36. ^ 반딧불이 (Firefly) (Feat. 릴보이 Of 긱스)melon、2020年7月11日閲覧
  37. ^ MVの1:28付近、2:17付近では、レコーディング中のイギヨンベが登場した。
  38. ^ 曲名の日本語訳は、新人ガールズ・グループ、P.O.P(ピーオーピー)がデビュー「タワーレコードオンライン」2017年7月21日、2020年8月10日閲覧より引用。
  39. ^ 韓国語の「ハヌル」は、「天」「空」を意味する。
  40. ^ 1the9朝鮮語版メンバーを選考した
  41. ^ 「ララ」とは、ゲーム「テイルズランナー(테일즈런너、Tales Runner)」のキャラクターである(라라(테일즈런너)나무위키)。歌声は、声優のチャン・イェナが担当した。(장예나나무위키)2020年8月21日閲覧
  42. ^ 日本語字幕版は、「テイルズランナー(테일즈런너) ララの最初のOST(라라의 첫번째 OST) 風になって(바람이되어)」YouTube、2020年8月21日閲覧
  43. ^ タイ語字幕版では、曲名は“Becoming the wind”と英語表記されている。「Tales Runner - Becoming the wind OST.」YouTube、2020年12月14日
  44. ^ 작별하나나무위키、2019年9月5日閲覧
  45. ^ 헤일로/음반목록나무위키、2020年10月13日閲覧
  46. ^ 박보람나무위키、2020年9月9日閲覧
  47. ^ この曲のMVでは、制作当時はSTARSHIPエンターテインメントの練習生で、のちにIZ*ONEメンバーになるアン・ユジンX1CRAVITYメンバーになる前のカン・ミニが出演した。また、J-Floエンターテインメント所属で、制作当時はプレデビュー段階だったNewkidd英語版メンバーのチ・ハンソル(지한솔)、ウチョル(우철)も出演した。(Mad Clown X Ailee、グローバルスポーツ飲料ブランドGATORADEコラボ曲「Thirst」MVティーザー公開『wowKorea』2018年4月10日、2020年9月9日閲覧)
  48. ^ リミックスバージョンは、Mad Clown(매드클라운), Ailee(에일리) _ Thirst(갈증) (Sports Remix By DJ Vanto)
  49. ^ Mad Clown (매드 클라운) & Ailee (에일리) – 갈증 (Thirst)2019年9月5日閲覧
  50. ^ 歌唱メンバーは、キム・ミンジュイ・チェヨン宮崎美穂後藤萌咲下尾みう
  51. ^ 「銀河水」とは、日本語の「天の川」を意味している。
  52. ^ 은하수genie、2020年5月13日閲覧
  53. ^ “HND”は東京国際空港(羽田空港)、“GMP”は金浦国際空港のことで、「羽田から金浦へ」という意味である。
  54. ^ JTBCのオーディション番組
  55. ^ 믹스나인나무위키、2020年7月20日閲覧
  56. ^ Unlimited (Japanese Version)歌詞J-Lyric、2020年7月20日閲覧
  57. ^ Touch(소리)나무위키、2020年7月20日閲覧
  58. ^ 歌唱メンバーは、矢吹奈子キム・チェウォンチャン・ギュリfromis_9)、ナ・ゴウン、チョ・ユリ
  59. ^ 네온펀치/음반 목록나무위키、2020年10月6日閲覧
  60. ^ 비너스(걸그룹)나무위키、2020年10月6日閲覧
  61. ^ Be Back나무위키、2020年8月1日
  62. ^ 日本語版の表記は、作詞:IGGY(イギ)、ONEKYU、Meng-E、Junya Maesako、作曲:IGGY、ONEKYU、Meng-E。(Diamond - Japanese Version-「kkbox」2020年8月1日閲覧)
  63. ^ CELEPRETTY“YIRB”2020年7月4日閲覧
  64. ^ 갑과 을 (No no no) “Melon”2020年7月4日閲覧
  65. ^ WOULD YOU LIKE?나무위키、2019年9月5日閲覧
  66. ^ Summer Vibes나무위키、2020年7月4日閲覧
  67. ^ Hwi hwi -Japanese Ver.-うたまっぷ、2020年7月20日閲覧
  68. ^ 아이돌마스터.KR OST Part 3나무위키、2020年5月15日閲覧
  69. ^ THE HOTTEST : N.FlyingN.Flying公式ホームページ、2020年5月15日閲覧
  70. ^ [+ +]나무위키、2020年5月15日閲覧
  71. ^ 「흥칫뿡(フンチップン)」とは、怒っていたり、拗ねた気持ちを表現する擬声語である。(「フンチップン:흥칫뿡」『もっと!コリア』2016年5月4日、2020年9月26日閲覧)
  72. ^ 宇宙少女の初ユニットChocome、デビューシングル「Hmph!」のトラックリストを公開…Baby V.O.Xのリメイクも『Kstyle』2020年9月25日、同月26日閲覧
  73. ^ Cherry Rush나무위키、2021年1月27日閲覧

外部リンク[編集]