ロッテワールド
| ロッテワールド | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 롯데월드、롯데월드는 |
| 漢字: | |
| 発音: | ロッテウォルドゥ |
| 英語案内: | Lotte World |
ロッテワールド・アドベンチャーは、大韓民国のソウル特別市松坡区にあるテーマパーク。経営はロッテホテルロッテワールド事業本部。テレビドラマ「天国の階段」や「Running Man」「ボスを守れ」「ジキルとハイドに恋した私」の撮影で使用された。1985年に着工、1989年7月12日にオープンした。マスコットキャラクターは「ロッティ&ローリー」。
概要[編集]
施設にはロッテ百貨店、免税店を併設し観光名所として知られている。また、ソウルではエバーランド、ソウルランドと合わせ3大娯楽施設と呼ばれることがある。
現在はロッテワールドと隣接する「第2ロッテワールド」が建設中。
2006年3月26日、同年3月5日に起こった従業員の転落死亡事故のお詫びとしてパークを同年3月31日まで無料で開放したが、パークのキャパシティをはるかに超える10万人の観客の殺到により35人の負傷者を出すという事故が起こった[1][2]。これを受けて27日以降の無料開放を中止する措置をとった。
2007年1月、施設の安全性について深刻な問題があるという診断を受け、1月8日からは営業を臨時中止していたが同年7月1日、約85億円が投入された全面的な安全改補修を済ましてから「ロッテワールドシーズン2」を宣言し営業を再開した。
ロッテワールド東京[編集]
東京都葛西臨海地区の同社所有地に「ロッテワールド東京」を建設する計画があり、実際にアセスメントまで実施したが[3][4]、近隣に東京ディズニーシー等競合施設が建設されたことなどを受け、同計画は凍結。着工に至っていない。
ロッテワールド瀋陽[編集]
中華人民共和国瀋陽市に建設。2014年に一期工事が完成し、ショッピングモールが営業を開始。続いて二期工事のテーマパーク、オフィスビルの建設が始まったが、2016年に韓国内のTHAADミサイル配備に伴い中韓関係が悪化すると、中国当局が消防法違反を理由に工事許可を取り消した。2018年現在も工事完成の目処は立っていない[5]。
位置[編集]
| 位置 | 北緯37度30分38秒東経127度06分06秒 |
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鉄道[編集]
脚注[編集]
- ^ “ロッテワールド、客殺到で負傷者、無料入場の催しで。”. 日本経済新聞 朝刊 (日本経済新聞社): p. 7. (2006年3月27日)
- ^ “修羅場と化したロッテワールド”. 朝鮮日報 (2006年3月27日). 2006年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月19日閲覧。
- ^ “手続きの進捗状況 (仮称)ロッテワールド東京計画”. 東京都環境局 (1997年12月2日). 2018年1月22日閲覧。
- ^ “ロッテワールド東京、計画縮小、景観や日照阻害などに配慮――ホテル1棟建設中止。”. 日本経済新聞 朝刊 (日本経済新聞社): p. 15. (1999年1月22日)
- ^ “韓経:「THAAD雪解け」本当に来るのか…ロッテ、中国テーマパーク工事再開に期待感”. 中央日報 (2018年4月2日). 2018年4月6日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- ロッテワールド公式サイト (朝鮮語)
- ロッテワールドの道路映像を見る
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