この際カアちゃんと別れよう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
この際カアちゃんと別れよう
ハナ肇とクレージーキャッツシングル
A面 この際カアちゃんと別れよう
B面 こんな女に俺がした
リリース
ジャンル 歌謡曲
レーベル 東芝音楽工業
作詞・作曲 青島幸男上野玲児(作詞)
萩原哲昌(作曲)
ハナ肇とクレージーキャッツ シングル 年表
全国縦断追っかけのブルース/おとこ節
(1970年)
この際カアちゃんと別れよう/こんな女に俺がした
(1971年)
男の憲法/かあちゃん
1972年
テンプレートを表示

この際カアちゃんと別れよう(このさいかぁちゃんとわかれよう)は1971年8月5日、東芝音楽工業(現在のEMIミュージック・ジャパン)から発売され、作詞は青島幸男上野玲児、作曲・編曲は萩原哲晶による。ハナ肇とクレージーキャッツ23枚目のシングル。

概要[編集]

植木等が当時(1971年)出演していた大塚食品ボンシチューのCMで言ったギャグの一つである。このギャグが流行語になり楽曲化、後にドラマ化もされた。

テレビ番組[編集]

こんな女に俺がした[編集]

『この際カアちゃんと別れよう』のB面で、同年発売された植木等のアルバム『女の世界』の中に収録されていた楽曲。作詞は阿久悠、作曲は鈴木邦彦、編曲は森岡賢一郎である。

脚注[編集]