UTA

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UTAのボーイング747

UTAUnion de Transports Aeriens、IATA: UT, ICAO: UTA, コールサイン: UTA)は、1963年から1990年にかけて存在したフランスの国際航空会社。

概要[編集]

主にフランス本土とアフリカインド洋上の旧植民地、および日本東南アジアニューカレドニアタヒチオーストラリアニュージーランドなど島などを結び、エールフランスに次ぐフランス第二の航空会社だったが、1990年、エールフランスに吸収合併された。 機材の塗装は尾翼付近を紺色としていた他は白だったが、ドアだけを緑色に塗るという特徴的なものであった。 旅行会社のパンフレットなどではUTAフランス航空と紹介されていた。

日本では1974年11月から成田に就航していたが、本国フランスのパリからではなくニューカレドニアのヌメアから就航していた。ただし、ヌメアで便名を代えてサンフランシスコニューヨークを経由してパリへ向かうパターンが多かった。これは、機材メンテナンスなどの都合でもあった。当初はDC-10-30であったが1990年代のAFへの統合で747-300/400で成田に乗り入れてパリ、パペーテ、ヌメアの各便で使用されていた。現在ヌメア便はエアカランのA330で運航している。

主な運航機材[編集]

エピソード[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]