ブラザヴィル
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| ブラザヴィル Brazzaville |
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| 位置 | |
コンゴ共和国でのブラザヴィルの位置 |
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| 座標 : | |
| 歴史 | |
| 発見 | 1880年 |
| 行政 | |
| 国 | |
| 地方 | ブラザヴィル |
| 市 | ブラザヴィル |
| Governor | Hugues Ngouelondélé |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 100km2 |
| 人口 | |
| 人口 | (2001年現在) |
| 市域 | 1,018,541人 |
| 都市圏 | キンシャサを含めると900万人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 西アフリカ時間 (UTC+1) |
| 夏時間 | なし |
ブラザヴィル(Brazzaville)はコンゴ共和国の首都。人口は約60万人。コンゴ川下流に面する。コンゴ川をはさんだ対岸は、コンゴ民主共和国の首都キンシャサ。
目次 |
[編集] 歴史
フランス人の探検家ピエール・ブラザは、1880年に当時ンタモ (Ntamo) と呼ばれていた街・ブラザヴィルを発見した。現在の街の名前はこの探検家にちなむ。1910年にフランス領赤道アフリカが成立すると、ブラザヴィルにはその植民地政府が置かれた。
第二次世界大戦中の1944年には、ブラザヴィルは自由フランス軍の拠点となった。1944年6月に、アフリカのフランス植民地と自由フランスとの間で会議が持たれ(ブラザヴィル会議)、ブラザヴィル宣言が行われた。この宣言により、アフリカのフランス植民地は戦争協力と引き換えに、戦後の自治権拡大を約束された。
1960年代までは、街は欧州人居住区(中心部)とアフリカ人居住区 (Poto-Poto, Bacongo, Makélékélé) に分けられていた。
[編集] 交通
市内にはマヤマヤ空港が有り、エールフランスやケニア航空・エチオピア航空などが就航している。 キンシャサおよびバンギとの間でフェリーが就航している。 コンゴ・オセアン鉄道がポワントノワールとブラザヴィルを結んでいる。

