鼠ヶ関駅
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| 鼠ヶ関駅 | |
|---|---|
駅舎
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| ねずがせき - Nezugaseki | |
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◄府屋 (5.1km)
(4.4km) 小岩川►
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| 所在地 | 山形県鶴岡市鼠ケ関乙156-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■羽越本線 |
| キロ程 | 101.0km(新津起点) |
| 電報略号 | ネキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
95人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)11月23日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
鼠ヶ関駅(ねずがせきえき)は、山形県鶴岡市鼠ケ関乙にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅になっている。互いのホームは跨線橋で連絡している。
酒田駅管理の無人駅。駅近くにマリーナがあることに因んで、駅舎はヨットを模したデザインとなっている。駅舎には簡易型自動券売機、自動販売機、トイレなどがある。夜間滞泊があるため、駅舎の半分は乗務員宿泊所となっている。
2006年4月1日から臨時快速列車「きらきらうえつ」が停車するようになった。村上・酒田両方面からの列車の一部が、当駅で折り返しとなっている。両方面の始発・最終列車も当駅発着となっており、2本とも2番線で夜間滞泊になる。過去には夏季に海水浴客向け臨時快速「ねずがせきかっぱ」号が運行していた。
のりば [編集]
駅舎側(西側)から、
| 1 | ■羽越本線(下り) | あつみ温泉・鶴岡・酒田方面 |
| 2 | ■羽越本線 | (待避・折り返し等) |
| 3 | ■羽越本線(上り) | 村上・新発田・新津方面 |
利用状況 [編集]
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 111 |
| 2001年 | 113 |
| 2002年 | 105 |
| 2003年 | 108 |
| 2004年 | 94 |
| 2005年 | 88 |
| 2006年 | 78 |
| 2007年 | 86 |
| 2008年 | 92 |
| 2009年 | 95 |
駅周辺 [編集]
周辺は鶴岡市鼠ヶ関と新潟県村上市伊呉野の境目。県境付近でも民家は切れ間なく林立している。
歴史 [編集]
- 1923年(大正12年)11月23日 - 国鉄陸羽西線の駅として、温海(現あつみ温泉) - 鼠ヶ関間開業と同時に開業。
- 1924年(大正13年)7月31日 - 羽越線の駅となる。
- 1925年(大正14年)11月20日 - 支線となる赤谷線の開業に伴い、羽越本線の駅となる。
- 1972年(昭和47年) - ヤード使命廃止。
- 1972年(昭和47年)9月1日 - 貨物の取扱を廃止、旅客駅となる。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 酒田機関区鼠ヶ関駐泊所廃止。
- 1986年(昭和61年)10月28日 - 現駅舎に改築。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 簡易委託駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - JR東日本乗車券委託販売所(簡易委託)の受託を解除、無人化。
- 2006年(平成18年)
- 4月1日 - 「きらきらうえつ」が停車。
- 7月13日 - 午後8時10分頃、大雨の影響で小岩川駅 - あつみ温泉駅間で土砂崩れが発生。当駅 - あつみ温泉駅間が8月9日まで不通となる。
- 2008年(平成20年)1月1日 - 子年にちなみ、来駅記念スタンプ台設置。
隣の駅 [編集]
※臨時快速「きらきらうえつ」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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