黒星紅白

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

黒星 紅白(くろぼし こうはく、1974年 - )は日本のイラストレーター神奈川県出身、福岡在住。飯塚 武史(いいづか たけし)名義でも仕事をしている。

目次

[編集] 人物

猫好き。小説の表紙・挿絵やゲームのキャラクターデザインなどの仕事をしている。九州産業大学芸術学部中退。イラストはAdobe Photoshopで描いている。また、最近ではペイントツールSAIで描いていると自身のブログで公表。ゲームソフト『サモンナイトシリーズ』のキャラクターデザインで注目され、小説『キノの旅』の挿絵で一躍2000年代前半を代表するトップイラストレーターとなる。

茶色や灰色、黄色系統の色を好んで使い、少年少女の絵に特に人気があるが老若男女を問わずに描ききることが出来る。子供を描く際は、そのふくよかな頬が特徴的。渋めの色でまとめられた、淡い色遣いも美しい。

尚、2007年夏以降の時雨沢恵一作品(『学園キノ』2巻、『キノの旅』11、12巻、『メグとセロン』1、2、3巻)では1ページ分の「あとがき」(メインはイラスト)を毎回掲載。「メグセロ」1及び2の「あとがき」では「ジャージマニア」である事を告白し、3巻の「あとがき」でもジャージのイラストを描いている。

[編集] 関連作品

[編集] 小説の表紙・挿絵

[編集] キャラクターデザイン

[編集] キャラクター原案

[編集] イラスト等

[編集] 画集

[編集] 外部リンク

他の言語