除霊

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除霊(じょれい)とは、人や物にとりつき災いをなす悪霊を排除する霊能力または儀式を指す。

概要[編集]

霊能者によって浄霊と言っている場合もあり、霊能者同士で共通した言い方がある訳ではない。浄霊を複数人でなすあの手この手を尽くした儀式、除霊を単独によると区分けも出来るが、定まってはいない。

仏教では人は7日に1度ずつ7回の転生の機会があり、例外なく49日以内に全員が転生すると考えられているために人間の怨霊は存在しない。しかし、日本では神仏習合が幅広く行われているた め、日本の仏教の僧侶のなかには除霊の儀式を収入源としている者も存在する。

手段[編集]

供養[編集]

悪運に遭遇した結果、この世に恨みを残した人間やそれ以外の者の霊を、祭祀・祭礼を行うことによって成仏させる。(例)平将門の首塚

清め[編集]

盛り塩、撒き塩、聖水、香木、香油等を用いて邪霊、邪神を追い払う。

護符[編集]

神仏、聖者などの象徴を身につけたり、建物・土地に飾ったりして護りを請う。

修行[編集]

悪霊に憑依された本人が精神性を高め、自ら追い払う能力を身につける。

その他[編集]

関連項目[編集]