霊視
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霊視(れいし)とは、ある特定の人に備わった特殊な能力によって物理的、時間的に離れたものや出来事を見たり、あるいは他人の心の中を読み取ることができるとされる行為。その能力を備えた人は霊能者と呼ばれることがある。
[編集] 概要
透視などと同義に扱われることもあるが、霊視という場合は主に死者や、過去世を扱うことが多く、一層オカルト色が強くなる。しかし、透視同様現代の科学においては、その存在は肯定も否定もされない。
人間やその他の生物には肉体に霊が宿ることによって初めて存在できるとの考えを根底に、死後や生前にも霊が存在し、また生まれつき特殊の能力の備わった者や、宗教的な修行によって得た霊験を持った修験者などによって、それらを見たり感じたりすることができるとされ、古来より多くの霊能者と自称・他称する人々が存在し、迷信や死や死者に対する不安も相まって信じる人々が現代においても多くいる。
また、これらの能力があると称し、人々を欺瞞し金品を巻き上げる詐欺も後を絶たない。
[編集] 関連項目
- 透視
- 霊感
- 福来友吉
- 御船千鶴子
- マインドコントロール
- 疑似科学
- カルト、似非宗教
- スピリチュアリティ
- 霊感商法
- 悪徳商法
- マッチポンプ
- バーナム効果
- イタコ
- 明覚寺
- 法の華三法行
- 福永法源
- 細木数子
- 江原啓之
- ジョージ - スピリチュアルカウンセラー(オフィススピリット911)
[編集] 外部リンク
- 国民生活センター
- 霊感商法の実態(「全国霊感商法対策弁護士連絡会」)
- カルト被害を考える会
- 悪徳商法.NET
- 全国霊感商法対策弁護士連絡会

