金古聖司
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| 金古 聖司 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 愛称 | せいちゃん | |
| カタカナ | カネコ セイジ | |
| ラテン文字 | KANEKO Seiji | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1980年5月27日(29歳) | |
| 出身地 | 福岡県三潴郡(現:久留米市) | |
| 身長 | 180cm | |
| 体重 | 79kg | |
| 血液型 | O型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | ||
| ポジション | DF | |
| 背番号 | 18 | |
| 利き足 | 右足 | |
| クラブチーム1 | ||
| 年 | クラブ | App (G) |
| 1999-05途 2005 2006-07途 2007 2008 2009-現 在 |
鹿島アントラーズ ヴィッセル神戸 アビスパ福岡 名古屋グランパス 鹿島アントラーズ タンピネス・ローバース |
45(4) 10(0) 18(1) 0(0) 0(0) -(-) |
| 1. 国内リーグ戦に限る。2009年2月15日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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金古 聖司(かねこ せいじ、1980年5月27日 - )は、福岡県三潴郡(現:久留米市)出身のサッカー選手。シンガポール・Sリーグのタンピネス・ローバースFC所属。ポジションはディフェンダー。
目次 |
[編集] プレースタイル
ストッパータイプのセンターバック。ポジショニング、一対一の対応には未熟な所がありファウルをもらうことも多い。
[編集] 来歴
1997年、東福岡高校2年生の時に、史上初の高校3冠を達成。当時の東福岡には、本山雅志・古賀誠史などの豊富な攻撃陣に加え、金古・千代反田充という二人の2年生が守備を固めていた。そんな中、第76回全国高校選手権ではDFながら得点王獲得し、高校サッカーの特集雑誌の記事では「スペースと人を同時にケアできる希有な才能を持つ国際級のDF」と、最高レベルの評価を受けた。高校3年生次には、U-21代表として飛び級でアジアユース選手権に抜擢。1998年の全国高校選手権では2連覇を達成。
1999年にナイジェリアで開かれたワールドユース選手権でも、それまでの実績から主力としての活躍が期待されていた。しかし、強化合宿中の練習試合に出場した際に、膝を負傷。当初は軽症と思われたが、日本へ帰国後の検査結果で、「左膝十字靭帯断裂及び、左膝半月板損傷」という結果だった。全治1年と診断され、1999年に入団した鹿島アントラーズでのプロ1年目のシーズンを全く出場機会のないままに終える。以後、大小様々なケガに見舞われている。2004年は、それまでレギュラーだった秋田豊が名古屋グランパスエイトに移籍したこともありレギュラーポジションを与えられ、自身最多のリーグ戦出場を果たしたが、同年に入団し"ポスト秋田"として台頭した岩政大樹にポジションを奪われ、その後の出場機会を失った。2005年シーズン途中にヴィッセル神戸へ期限付き移籍し、2006年にはアビスパ福岡に期限付き移籍した。福岡では2007年の序盤に出場機会を失い、名古屋グランパスに期限付き移籍するもポジション獲得はならなかった。2008年に鹿島へ復帰したが出場機会はなく、同年限りでの鹿島からの退団が発表された。
2009年2月、新天地となるシンガポールサッカーリーグ(Sリーグ)・タンピネス・ローバースFCへ移籍した。直後に行われたリーグ戦でデビューを果たす。
[編集] エピソード
- 2006年、アビスパ福岡へレンタル移籍した際には、東福岡高校時代のチームメイトである千代反田充と再び、同じチームでDFラインを形成した。
[編集] 所属クラブ
ユース経歴
- 1996年 - 1998年 東福岡高校
プロ経歴
- 1999年 - 2005年8月 鹿島アントラーズ
- 2005年8月 - ヴィッセル神戸(※レンタル移籍)
- 2006年 - 2007年 アビスパ福岡(※レンタル移籍)
- 2007年 名古屋グランパスエイト(※レンタル移籍)
- 2008年 鹿島アントラーズ
- 2009年 - 現 在 タンピネス・ローバースFC(シンガポール・Sリーグ)
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 1999 | 鹿島 | 22 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2000 | 鹿島 | 15 | J1 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 |
| 2001 | 鹿島 | 15 | J1 | 8 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 10 | 1 |
| 2002 | 鹿島 | 15 | J1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 |
| 2003 | 鹿島 | 15 | J1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 |
| 2004 | 鹿島 | 3 | J1 | 22 | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 27 | 3 |
| 2005 | 鹿島 | 3 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | |
| 神戸 | 38 | J1 | 10 | 0 | - | 1 | 1 | 11 | 1 | ||
| 2006 | 福岡 | 4 | J1 | 18 | 1 | 5 | 0 | 1 | 0 | 24 | 1 |
| 2007 | 福岡 | 4 | J2 | 0 | 0 | - | - | 0 | 0 | ||
| 名古屋 | 20 | J1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | |
| 2008 | 鹿島 | 32 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| シンガポール | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | |||||||
| 2009 | タンピネス | 18 | Sリーグ | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 73 | 5 | 15 | 0 | 2 | 1 | 90 | 6 | |
| 日本 | J2 | 0 | 0 | - | - | 0 | 0 | ||||
| シンガポール | Sリーグ | ||||||||||
| 総通算 | 73 | 5 | 15 | 0 | 2 | 1 | 90 | 6 | |||

