貴島誠一郎

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きじま せいいちろう
貴島 誠一郎
生誕 1957年11月20日(54歳)
日本の旗 日本 鹿児島県
出身校 慶應義塾大学
職業 テレビ番組プロデューサー
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貴島 誠一郎(きじま せいいちろう、1957年11月20日 - )は、日本のテレビドラマプロデューサーである。TBSテレビ編成制作本部制作局ドラマ制作センター長。

目次

[編集] 人物

1957年昭和32年)、鹿児島県生まれ。ラ・サール高等学校を経て、慶應義塾大学法学部卒業。

一種の社会現象ともなったテレビドラマ、『ずっとあなたが好きだった』(1992年放送)や『愛していると言ってくれ』(1995年)などがプロデューサーとしての代表作である。また、貴島がプロデュースしたテレビドラマは、山口智子常盤貴子松嶋菜々子矢田亜希子ら、多くの出演女優の出世作ともなっているほか、貴島はベテラン俳優らの意外な魅力を引き出すことでも知られる。

[編集] 経歴

証券会社勤務を経た1982年(昭和57年)、TBSに入社。営業、編成を経て、1989年より製作局(当時)にてドラマ制作を担当。

プロデュース作『ずっとあなたが好きだった』(1992年)の大ヒットにより、一躍ヒットメーカーのひとりとなり、その後も『ダブル・キッチン』(1993年)、『誰にも言えない』(1993年)、『スウィート・ホーム』(1994年)、『長男の嫁』(1994年、続編1995年)、『愛していると言ってくれ』(1995年)、『理想の結婚』(1997年)、『最後の恋』(1997年)、『青い鳥』(1997年)、『Sweet Season』(1998年)など、数々のヒットドラマ製作に携わった。

1998年平成10年)、編成局(当時)に異動し、テレビ編成局編成部の企画総括として番組企画全般を担当、2000年放送のドラマ 『ビューティフルライフ』(プロデュースは生野慈朗植田博樹)はヒット作となった。2003年(平成15年)、TBSの子会社、ドリマックス・テレビジョン(旧木下プロ)へ出向、常務取締役に就任した。同社ではこれまで、『エ・アロール』、『奥さまは魔女』、『夢で逢いましょう』、『女系家族』などを担当。同社移籍後は昼のドラマ枠(愛の劇場)のチーフプロデューサーも多く担当している。

2008年(平成20年)よりTBSに復帰し、現職。

[編集] 主な作品

[編集] TBS時代

[編集] ドリマックス時代

[編集] 脚注

[編集] 関連人物

[編集] 脚本家

[編集] TBS関係者

[編集] 俳優

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