理想の結婚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
理想の結婚(りそうのけっこん)は
- 1997年にTBS系列で放送されたテレビドラマ。本項で説明。
- 1999年のイギリス映画。および、その映画公開に際したオスカー・ワイルドの戯曲『理想の夫』の改題。映画については『理想の結婚 (映画)』 を参照。
| 理想の結婚 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 毎週金曜21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 1997年1月17日 - 3月21日(10回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| 演出 | 土井裕泰 福澤克雄 松原浩 |
| 脚本 | 青柳祐美子 |
| プロデューサー | 貴島誠一郎 |
| 出演者 | 常盤貴子 竹野内豊 榎本加奈子 中村玉緒 野際陽子 伊東四朗ほか |
| オープニング | 「君に逢いたくなったら…」ZARD |
| 外部リンク | TBS Drama Arcive |
| ドラマ |
|
関連項目
|
『理想の結婚』(りそうのけっこん)は、1997年1月17日から3月21日にかけてTBS系列で毎週金曜夜9時に放送されたテレビドラマ。
目次 |
[編集] 概要
- 常盤貴子が前クールの「ひとり暮らし」に続く、TBS金9枠に連投主演した作品。
- 平均視聴率は、19.7%と、常盤貴子の単独主演作では、最も高い平均視聴率となっており、「愛していると言ってくれ」などに並ぶ、彼女の代表作の一つにもなっている。また、脚本の青柳祐美子、プロデューサーの貴島誠一郎も前クールからの続投である。
- プロデューサーの貴島誠一郎は、このドラマの放送当時のテレビ雑誌インタビューにおいて、以前制作したドラマ「私の運命」の収録期間中に、カラオケに興じる常盤貴子がネイティブの関西弁を交えて弾けまくっていたのを目の当たりにして、同ドラマで彼女が演じた冷徹な看護婦キャラと全く正反対な、彼女の天真爛漫で超ネアカな素顔の魅力に惹かれて、これまで実現することのなかった、彼女の素顔を生かしたラブコメチックなホームドラマを作る意欲を持ったことを語っていた。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] ストーリー
大阪から東京へ向かう飛行機の中で出会った鞠と勉。互いに恋人と別れたばかりで落ち込んでいたが、鞠に一目惚れした勉は、偶然東京で再会した際、「結婚して欲しい」と想いを告げ、二人は付き合うことに。二週間後、「会って欲しい人が居る」と、勉は家族に話を切り出す。父の一国と妹の恵は興味津々だが、母の巴美は猛反対する。と言うのも、巴美は勉を妊娠したのを機に一国と結婚したいわゆる「できちゃった結婚」であり、せめて勉の結婚相手は自分の思い通りにしたいと思っているからなのであった。数日後、鞠の家族も上京し、両家で食事会を行ったものの、鞠が気に入らない巴美と、巴美の嫌味な態度に腹を立てた鞠の母、さくらが喧嘩を始めてしまう。
[編集] キャスト
ほか
[編集] 主題歌
[編集] サブタイトル
- 激突!東西姑決戦
- 破談!大阪冬の陣
- 発覚!過去の女
- 破局!大喜びの母
- 激愛バレンタイン
- 同居話に激怒!浪花女の逆襲
- ブチ切れ嫁!地獄の同居特訓
- 脳内革命か!マジ切れ勉くん
- やっぱり愛してる
- ついに結婚式
- 平均視聴率 19.7%(ビデオリサーチ社調べ・関東地方)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| TBS系 金曜21時枠連続ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
理想の結婚
|
||
|
||||||||||||||||||||||