上峰町
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[編集] 地理
佐賀県の東部、佐賀市中心部から東へ約15kmの場所に位置する。また福岡県久留米市中心部からは西へ約15kmである。町域はほとんどが佐賀平野の一部に含まれており、平地が多い。北部に鎮西山がある。
[編集] 隣接している市町村
[編集] 歴史
[編集] 近現代
[編集] 行政
- 町長:大川紀男(1948年(昭和23年)2月11日生、1999年(平成11年)2月6日就任・3期目)
現在、大川は2005年(平成17年)6月と12月に町議や区長延べ51人に中元・歳暮を配ったとして公職選挙法違反の罪に問われている。2006年(平成18年)12月に鳥栖簡易裁判所は罰金30万円、公民権停止5年間の略式命令を出したが仮に公民権停止が確定すると大川は失職することになるため不服として公判となった。検察側は改めて罰金30万円、公民権停止5年間を求刑した。それに対して大川被告側は中元・歳暮を配った行為は認めた上で「慣習的な社交上のもので違法とは知らなかった。略式命令後の町長選挙で再選されており、民意は可能なかぎり尊重すべきだ。」として公民権停止はすべきでないと主張した。[1] 判決公判は2008年(平成20年)5月9日に行われ、鳥栖簡易裁判所の倉成一己裁判官は求刑通り罰金30万円、公民権停止5年を言い渡した。このまま確定すれば大川は失職することになるが、控訴するかどうかについては「判決文を精査して決めたい」とした。[2]5月20日、大川はこの判決を不服として福岡高等裁判所に控訴することを明らかにした。[3]2008年(平成20年)9月26日、福岡高裁にて控訴審の初公判が開かれた。大川は新たに「(公民権停止で)失職すればみやき町との間で進めている合併協議が頓挫しかねない」と主張し、改めて公民権停止の免除を求めた。即日結審し、判決公判は2008年(平成20年)10月22日に開かれる予定。[4]
[編集] 産業
[編集] 上峰町に工場を置く主な企業
- 大電上峰事業所
[編集] 地域
[編集] 人口
| 上峰町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 上峰町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は上峰町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 地名
- 江迎
- 堤
- 坊所
- 前牟田
1957年から1959年まで大字新村があった(現在の坊所新村付近)
[編集] 教育
[編集] 幼児教育・小学校・中学校
- 町立
- 上峰中学校
- 上峰小学校
- 私立
- 上峰幼稚園
[編集] 交通
[編集] バス路線
[編集] 一般路線バス
[編集] 道路
- 長崎自動車道が通っているが、町内にインターチェンジや施設はない(最寄りインターチェンジは東脊振インターチェンジ)
[編集] 一般国道
[編集] 県道
- 主要地方道
[編集] 参考資料
- ^ 上峰町長「軽率行為 心からおわび」公選法違反公判が結審(西日本新聞佐賀版:2008年3月29日付)
- ^ 上峰町長に公民権停止と罰金判決 中元・歳暮事件 - 佐賀新聞:2008年5月9日付)
- ^ 大川上峰町長が控訴へ 中元・歳暮事件(佐賀新聞:2008年5月20日付)
- ^ 「合併協議に影響」と新主張 上峰町長公選法違反控訴審(佐賀新聞:2008年9月27日付)
[編集] 外部リンク
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