杵島郡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

杵島郡(きしまぐん)は、佐賀県にあるである。

人口40,497人、面積135.4km²、人口密度299人/km²。(2014年11月1日、推計人口) ※江北町には一部境界未定部分あり

以下の3町を含む。

沿革[編集]

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、杵島郡に武雄町と23の村が成立する。(1町23村)
  • 1900年(明治33年)6月7日 - 武雄村が武雄町に編入。(1町22村)
  • 1932年(昭和7年)4月1日 - 山口村・小田村・佐留志村が合併し、江北村が発足。(1町20村)
  • 1936年(昭和11年)1月1日 - 大町村が町制施行し大町町となる。(2町19村)
  • 1936年(昭和11年)4月1日 - 福治村が町制施行・改称し白石町となる。(3町18村)
  • 1944年(昭和19年)4月29日 - 北方村が町制施行し北方町となる。(4町17村)
  • 1952年(昭和27年)4月1日 - 江北村が町制施行し江北町となる。(5町16村)
  • 1954年(昭和29年)4月1日(4町9村)
    • 武雄町・橘村・若木村・西川登村・朝日村・武内村・東川登村が合併し、武雄市が発足、郡より離脱。
    • 住吉村・中通村が合併し、山内村が発足。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 錦江村・竜王村が合併し、有明村が発足。(4町8村)
  • 1955年(昭和30年)7月20日 - 白石町・六角村・須古村が合併し、白石町が発足。(4町6村)
  • 1955年(昭和30年)9月30日 - 有明村・南有明村が合併し、有明村が発足。(4町5村)
  • 1956年(昭和31年)4月1日 - 橋下村が白石町・北方町に分割編入。(4町4村)
  • 1956年(昭和31年)7月1日 - 北有明村が白石町に編入。(4町3村)
  • 1956年(昭和31年)9月30日 - 江北町が小城郡砥川村の一部(江口・正徳地区)を編入。
  • 1960年(昭和35年)9月1日 - 山内村が町制施行し山内町となる。(5町2村)
  • 1962年(昭和37年)10月1日 - 有明村が町制施行し有明町となる。(6町1村)
  • 1967年(昭和42年)4月1日 - 福富村が町制施行し福富町となる。(7町)
  • 2005年(平成17年)1月1日 - 白石町・有明町・福富町が合併し、白石町が発足。(5町)
  • 2006年(平成18年)3月1日 - 山内町・北方町が武雄市と合併し、武雄市が発足、郡より離脱。(3町)
  • 2007年(平成19年)11月13日 - 大町町が武雄市に合併申し入れ
  • 2010年(平成22年)7月12日 - 合併協議提案を大町町が撤回


明治22年以前 明治22年4月1日 明治22年 - 昭和19年 昭和20年 - 昭和34年 昭和35年 - 昭和64年 平成1年 - 現在 現在
武雄町 武雄町 昭和29年4月1日
武雄市
武雄市 平成18年3月1日
武雄市
武雄市
武雄村 明治33年6月7日
武雄町に編入
朝日村 朝日村
若木村 若木村
武内村 武内村
東川登村 東川登村
西川登村 西川登村
橘村 橘村
住吉村 住吉村 昭和29年4月1日
山内村
昭和35年9月1日
町制
中通村 中通村
北方村 昭和19年4月29日
町制
北方町 北方町

橋下村 橋下村 昭和31年4月1日
北方町に編入
(芦原、大渡の一部)

昭和31年4月1日
白石町に編入
(大渡の一部)
白石町 平成17年1月1日
白石町
白石町
福治村 昭和11年4月1日
町制改称
白石町
昭和30年7月20日
白石町
須古村 須古村
六角村 六角村
北有明村 北有明村 昭和31年7月1日
白石町に編入
南有明村 南有明村 南有明村 昭和30年9月30日
有明村
昭和37年10月1日
町制
錦江村 錦江村 昭和30年4月1日
有明村
龍王村 龍王村
福富村 福富村 福富村 昭和42年4月1日
町制
大町村 昭和11年1月1日
町制
大町町 大町町 大町町 大町町
小田村 昭和7年4月1日
江北村
昭和27年4月1日
町制
江北町 江北町 江北町
山口村
佐留志村