七重浜駅
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| 七重浜駅 | |
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七重浜駅南口(2009年5月)
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| ななえはま - Nanaehama | |
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◄H74 五稜郭 (2.7km)
(2.6km) 東久根別►
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| 所在地 | 北海道北斗市七重浜2丁目 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■江差線 |
| キロ程 | 2.7km(五稜郭起点) |
| 電報略号 | ナハ |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)6月21日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
七重浜駅(ななえはまえき)は、北海道北斗市七重浜2丁目32にある北海道旅客鉄道(JR北海道)江差線の駅である。電報略号はナハ。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。列車は基本的に1番のりばを発着するが、待避などを行う場合は2番のりばを発着する。元々は2面2線の相対式ホームだったが、津軽海峡線開業に伴い貨物列車が交換することになり、有効長の関係から現在の島式1面2線となった。
橋上駅舎がある。旧・駅舎は現在も残っており、一部は駅長事務室となっている。旧駅舎のトイレ部はそのまま使用し、他の部分はテナント物件となっている。旧駅舎は一時期、アーク(JRの物販部門)や地元スーパーの改築時に仮店舗として使用された。
五稜郭駅管理下、ジェイ・アールはこだて開発が受託する業務委託駅だが、早朝・夜間と日曜祝日は駅員が不在となる。みどりの窓口(営業時間:8時40分 - 18時10分、日祝休業)が設置されている。
1984年(昭和59年)ごろまでは、駅の北西にあるコスモ石油函館物流基地(当時はアジア石油函館製油所)への専用線があり、当駅から石油の発送が行われていた。
[編集] 駅周辺
- 北海道道1067号七重浜停車場線
- 国道227号・国道228号
- 函館江差自動車道北斗追分インターチェンジ
- 北斗市役所七重浜支所
- 函館中央警察署七重浜交番
- 七重浜郵便局
- 江差信用金庫七重浜支店
- みちのく銀行七重浜支店
- 新函館農業協同組合(JA新はこだて)七重浜支店
- 函館港(津軽海峡フェリーのターミナル。青函フェリーは隣の五稜郭駅が近い。)
- 北海道函館水産高等学校
- スーパー魚長七重浜店
- 函館バス「七重浜」・「七重浜駅通」停留所
- Aiba函館港町
[編集] 歴史
- 1926年(大正15年)6月21日 - 国有鉄道の駅として開業。
- 1954年(昭和29年)9月26日 - 洞爺丸事故において国鉄救難本部へ遭難者漂着を報告。
- 1970年代中期 - 木造駅舎より鉄筋平屋建てに改築。
- 1981年(昭和56年)5月28日 - 専用線発着を除く車扱貨物の取扱いを廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物・荷物の取扱いを全廃。
- 1986年(昭和61年)12月1日 - 橋上駅舎新設。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 1998年(平成10年)4月1日 - 業務委託化。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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