江差駅

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江差駅
江差駅舎
江差駅舎
えさし - Esashi
上ノ国 (6.1km)
所在地 北海道檜山郡江差町字陣屋町
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 江差線
キロ程 79.9km(五稜郭起点)
電報略号 エシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1936年昭和11年)11月10日
備考 社員配置駅
みどりの窓口 有
ホーム
待合室・窓口

江差駅(えさしえき)は、北海道檜山郡江差町字陣屋町231にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)江差線である。電報略号エシ。道内の有人駅では最西端にあたる(無人駅を含めると隣の上ノ国駅が道内最西端)。

駅構造[編集]

単式1面1線ホームの地上駅。かつては貨物側線が多く存在し、急行「えさし」も発着していた。

木古内ブロック所属の社員配置駅(管理駅)。江差線神明駅 - 上ノ国駅間を管理する。窓口営業時間外は駅員不在のため、夜間連絡先は木古内駅となる(湯ノ岱駅を除く)。

駅舎にはみどりの窓口(営業時間:9時00分から17時00分まで)がある。自動券売機(オレンジカード使用可能、自動改札機利用不可)が設置されていたが撤去された。トイレもあるが、営業時間外は施錠される。 改札業務は行っていない。普通列車はすべてワンマン列車のため、列車の乗降は無人駅と同じ扱いとなる。また、冬期間は除雪の関係で当駅で滞泊せず、湯ノ岱駅まで回送し滞泊する。

駅周辺[編集]

日本海からほど近い丘の上に駅はあり、町の中心地までは徒歩で15 - 20分ほどかかる。

歴史[編集]

1976年の江差駅と周囲約500m範囲。下が木古内、函館方面。駅舎前の短い単式ホームのみ。駅舎横の北側に切り欠き状の貨物ホームを有している。複数の留置線と駅裏の北側に転車台の残る小さな機関車庫を持つ。駅裏の南側には小さなストックヤードと引込線を有し、数両の貨車が留置されている。瀬棚線(廃線)の瀬棚駅同様に、当駅も港や中心地から1km程南側に離れた立地条件が良いとは言えない位置にある。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
江差線
上ノ国駅 - 江差駅

脚注[編集]

  1. ^ 江差線(木古内・江差間)の鉄道事業廃止届の提出について (PDF) - JR北海道プレスリリース、2013年4月26日。

関連項目[編集]