ルノー・21

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ルノー・21

21(にいいち、にじゅういち、ヴァンティアン)は、フランスの自動車製造会社、ルノーが、1986年から1994年まで製造・販売していた乗用車である。

目次

概要 [編集]

1986年にルノーの前輪駆動(FF)の中型車であるルノー・18の後継型として発売された。基本デザインはイタリアの名門・ジウジアーロが手がけた。1994年を持って生産を終了し、後継モデルのラグナに引き継がれた。当時ルノーが提携していたアメリカクライスラーカナダ工場でも生産され、イーグル・メダリオンの車名で販売された。

ラインナップ [編集]

ルノー・21ネヴァダ

4ドアと5ドアの他に、4ドアワゴンの「ネヴァダ」(Nevada )も存在した。駆動方式としてFF(前輪駆動)と4WD(四輪駆動)が存在する。日本にはJAXの手によって4ドアモデルのみが輸入された。

エンジンラインナップ [編集]

エンジンは、4気筒の1,400ccを基本に、1,700cc、2,000cc、2,200ccと2,000ccのターボエンジンを積む高性能版に、1,900ccと2,100ccのディーゼルエンジン、2,100ccのターボディーゼルエンジンが用意された。

日本への輸入 [編集]

日本では当時の正規輸入代理店であるJAXによって、2,200ccに4速オートマチックの組み合わせの「TXE」と、2,000ccターボエンジンに5速MTの組み合わせの「ターボ」が輸入、販売されていた。2,000ccターボエンジンに5速マニュアル、駆動方式を4WDとした「ターボクアドラ」(TurboQuadra )も少数輸入、販売された。

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]

オフィシャル [編集]

オーナーズクラブ [編集]

ルノー ロードカータイムライン 1980年代-   
タイプ 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代
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コンパクト トゥインゴ トゥインゴII
5 / 7 シュペール5 ルーテシアI ルーテシアII ルーテシアIII
シンボルI シンボルII
モデュス
カングー
カングーII
14 9 / 11 19 メガーヌI メガーヌII メガーヌIII
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20 / 30 25 サフラン ヴェルサティス ラティテュード
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