ヨドバシAkiba

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ヨドバシAkiba
Yodobashi-Akiba
ヨドバシAkiba(2005年)
ヨドバシAkiba(2005年)
店舗概要
正式名称 ヨドバシカメラマルチメディアAkiba
所在地 〒101-0028
東京都千代田区神田花岡町1-1
開業日 2005年9月16日
施設所有者 株式会社ヨドバシカメラ
施設管理者 株式会社ヨドバシ建物
敷地面積 5,917 m2
商業施設面積 33,000 m2
延床面積 63,558 m2
中核店舗 ヨドバシカメラ
店舗数 34
営業時間 9:30 - 22:00
駐車台数 400台
      ヨドバシカメラ      
  

ヨドバシAkibaヨドバシアキバ、英称Yodobashi-Akiba)は、東京都千代田区秋葉原駅前にある複合商業施設である。

目次

[編集] 概要

建物は地上9階・地下6階(地下2階から地下6階は駐車場)で、ヨドバシカメラ全店舗の中では大阪駅前のヨドバシ梅田に次ぐ規模を誇る。

大手家電量販店であるヨドバシカメラマルチメディアAkiba(1階から6階)をはじめ、タワーレコード(7階の一部)、書店の有隣堂(7階の一部)やジューサーバー(1階の一部)など多数のテナントが入居している。建物は2001年11月に開業したヨドバシ梅田に似た外観デザインになっている。

川崎ルフロン店での試行結果を基にして、秋葉原の旧貨物駅跡に2005年9月16日に開業した。マルチメディア梅田と同様、デパート風の建物・広い売場・豊富な品揃えに加え、カフェ・レストラン街等の併設という、これまでの家電量販店のイメージを覆すものであり、これらが奏功して 連日多くの客が訪れ、今や秋葉原ランドマーク的な存在である。また、人気製品が発売されると客が店頭前に殺到し、発売日前日に数百人規模で行列が出来ることがあり、こういった行列風景をマスメディアなどで報道されることがある。

秋葉原の電気街とは線路をはさんで反対側に位置していることなどから、ヨドバシカメラの進出で一時は電気街の衰退も危惧されたが、むしろ効果はプラスに働き、大阪のヨドバシ梅田と日本橋のでんでんタウンとの関係とは対照的となっている。とはいえ、電気街側の家電量販店は軒並みヨドバシに客を奪われたことで、これら店舗の閉鎖が相次いだ。一方で駅ガード下を初めとするパーツを扱う中小店舗や、アニメ・漫画・ゲームを扱う専門店はヨドバシと客層が異なるため影響はあまり受けていない。

土地の買収交渉が失敗に終わったため同区画の端のほうにはペンシルビルが建っている。

2009年4月下旬頃にマスコットキャラクターが従来の電車のキャラクター「山の手くん」から、メイド風の女性キャラクターに変わった。服装は山手線E231系電車を元にしたデザインで、カラーリングは山手線を元にした緑系をはじめ数パターンある。ビルの外装のほか、店内のポップ、テレビCMにも登場している。2009年6月頃からはつくばエクスプレスの車両を元にしたデザインの服を着た、執事風の男性キャラクターも登場、7月頃から女性キャラには「ヨドちゃん」、男性キャラには「ヨドくん」という名前がつけられている。

[編集] ルイーダの酒場

2009年7月11日発売のニンテンドーDS専用ソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』に搭載されているすれちがい通信を充実させるため、同時期から店舗前に、ゲーム中の施設名を用いた「ルイーダの酒場」なる通信専用スペースを設けている。通信目的のユーザーによって店内、特に6階のゲームコーナーが混乱しないよう、連日このスペース内で通信をするよう呼びかけている。

[編集] メリット

大勢の利用者がいることにより「宝の地図」の受け渡しを容易に行うことができ、特定のモンスターが多く出現する地図、貴重なアイテムのある宝箱の多い地図、歴代ボスキャラクターと戦闘ができる地図などの有益な地図を多数入手することができる。

[編集] 問題点

毎日途方もない数の利用者が殺到するため、近隣の喫茶店などはすれちがい通信のために長時間居座られることに憂慮し、店内ではゲームをプレイしないよう呼びかけている。

プロアクションリプレイやセーブデータ改造ツールを使用した、いわゆる「改造地図」や、データ改造および二次感染によって入手されてしまった、現在正常なプレイでは入手できない歴代ボスキャラクターの地図を送信するプレイヤーも大変多く、マナーの悪さが指摘されている。また、同じく改造や二次感染を使用しなければ入手できない称号を肩書きに設定するプレイヤーも後を絶たない。

9月11日からアーケードゲームドラゴンクエスト モンスターバトルロードII』との連動要素が開始され、一時期は6階にもすれちがい通信用のスペースを設けてはいたが、元々狭い通路を使用していたため人がぶつかり合うことが多く、店舗では「安全上の理由」として、この店の筐体からは連動が行われなくなる措置をとった。

[編集] アクセス

[編集] 関連項目

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