ソル・キャンベル
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| 名前 | |||||||
| 本名 | スルジール・ジェレマイア・キャンベル | ||||||
| 愛称 | ソル | ||||||
| ラテン文字 | Sulzeer Jeremiah CAMPBELL | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1974年9月18日(37歳) | ||||||
| 出身地 | ロンドン・ニューハム | ||||||
| 身長 | 189cm | ||||||
| 体重 | 91kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| ポジション | DF | ||||||
| 利き足 | 右足 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2011年5月22日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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スルジール・ジェレマイア・キャンベル(Sulzeer Jeremiah Campbell、1974年9月18日 - )は、イギリス・ロンドン出身の元イングランド代表サッカー選手。ポジションはDF。両親はジャマイカからの移民である。
イングランド代表チームのバックラインを支えたディフェンダー。一時期は代表でキャプテンを務めた事もある。
目次 |
[編集] 若年期
キャンベルはストラトフォード (ロンドン) でジャマイカ人の両親、鉄道従業員の父シュウェルとフォード工員の母ヴィルヘルミーネの間に12人兄弟・姉妹(うち9人が男の子)の末っ子として生まれた。ストラトフォード (ロンドン) のポートウェイ・プライマリ学校に通った。
[編集] 経歴
[編集] クラブ
[編集] トッテナム時代
トッテナムと契約した当初はストライカーだった。トップチームデビューは1992年12月のチェルシー戦である。のちにCBにコンバートされ、以降長年にわたりDFラインを支えた。
[編集] アーセナル時代
2001-02シーズンに加入。ダービーマッチ相手となるライバルチームへの移籍であるため両チームサポータからは賛否の議論が起こった。さらに、当時キャプテンであった事、移籍金さえ残さない移籍であった事がトッテナムサポーターの怒りを呼び、「Judas」と非難された。
2005年末に試合で大きなミスをし自信を喪失、数日行方不明の後練習に復帰したものの悪夢を振り払うことができず、引退説までささやかれた。
2006年に入ってからは本来の調子を取り戻し、UEFAチャンピオンズリーグの決勝戦では先制点を挙げたが、シーズン終了後に契約満了でアーセナルを退団した。
[編集] ポーツマス時代
2006年8月8日に完全移籍した。ポーツマスではレギュラーのセンターバックとして大活躍し、ポーツマス躍進の原動力となった。2008年にはFAカップを制覇した。また、キャプテンにも任命された。
[編集] ノッツ・カウンティ時代
2009年8月、フットボールリーグ2のノッツ・カウンティFCに移籍した。しかし、リーグ戦1試合目の敗戦に衝撃を受け、退団した。
[編集] アーセナル復帰
ノッツ・カウンティ退団後は古巣アーセナルの練習に参加することを許可され、調整を続けた。監督のアーセン・ヴェンゲルは当初はキャンベルと契約を結ぶつもりはないとしていたが、練習態度などが評価され2010年1月に正式に復帰した[1]。
2010年6月、契約満了によりアーセナルを退団。
[編集] ニューカッスル・ユナイテッド時代
2010年7月末、ニューカッスルへ移籍することが発表された[2]。2011年5月に退団、ニューカッスルでは出場機会に恵まれなかった。
[編集] 代表
1996年5月18日のハンガリー戦で代表デビューを果たす。その後1998年のフランスW杯では守備の要として活躍した。 2002年の日韓W杯、2004年のEURO2004でも活躍を見せた。
その後ポーツマスと2年契約を結んだ。W杯ドイツ大会ではジョン・テリー、リオ・ファーディナンドの控えに甘んじ、出場機会はスウェーデン戦での交代出場による1試合のみにとどまった。
[編集] 所属クラブ略歴
- 1992-2001
トッテナム・ホットスパー - 2001-2006
アーセナル - 2006-2009
ポーツマス - 2009.8-2009.9
ノッツ・カウンティ - 2010.1-2010.6
アーセナル - 2010.8-現在
ニューカッスル・ユナイテッド
[編集] 出典・脚注
- ^ Goal.com ソル・キャンベルがアーセナル復帰 2010年1月13日
- ^ ソル・キャンベルはニューカッスルへ アーセナル公式サイト 2010年7月29日
[編集] 外部リンク
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