ジョー・コール
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| 名前 | |||||||
| 本名 | Joseph John Cole | ||||||
| 愛称 | ジョー | ||||||
| カタカナ | ジョゼフ・ジョン・コール | ||||||
| ラテン文字 | Joe COLE | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1981年11月8日(30歳) | ||||||
| 出身地 | イズリントン | ||||||
| 身長 | 176cm | ||||||
| 体重 | 76kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | MF / FW | ||||||
| 背番号 | 26 | ||||||
| 利き足 | 右足 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 2 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2010/11シーズン終了時点現在。 2. 2010年6月27日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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ジョゼフ・ジョン・"ジョー"・コール(Joseph John "Joe" Cole, 1981年11月8日 - )は、イングランド・イズリントン出身の元同国代表のサッカー選手。リーグ・アンのLOSCリール・メトロポール所属。ポジションはミッドフィールダー。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] クラブ
ウェストハム・ユナイテッドの下部組織で育ち、1999年、わずか17歳でトップデビューを果たす。ウェストハムではキャプテンを努めるほどに成長するが、02/03シーズンに自身の怪我もありチームは降格してしまう。これを機に2003年8月6日、CL出場と代表定着のために660万ポンドでチェルシーFCに移籍。アブラモヴィッチ体制初年度の注目選手の一人として背番号10を背負う。しかし、フアン・セバスティアン・ベロンら他の新加入選手の存在もあり、クラウディオ・ラニエリ監督の下、不遇のシーズンになる。しかしベロンからは、その技術の高さを絶賛された。
翌04/05シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の就任に伴い、新たな仕事場を得る。シーズン当初はサブとして起用されていたが、左ウイングのアリエン・ロッベンの負傷で、モウリーニョはダミアン・ダフを左ウイングへ回し、コールを右ウイングで起用する。これが見事に嵌り、持ち前のドリブルを生かしたプレーが増えた。モウリーニョの指導で守備も改善し、フィジカル面でも成長を見せた。近年では、トップ下でプレイすることも多い。
09/10シーズン終了後に契約満了によりチェルシーを退団し、7月19日にヨッシ・ベナユンと入れ替わる形でリヴァプールFCに移籍。移籍金なしの4年契約で、背番号はチェルシー在籍時と同じ10。リヴァプールでは即戦力として期待されたものの、故障やロイ・ホジソン監督の戦術に適応できなかったこともあり思うような活躍は披露できなかった。2011年8月31日、フランスのLOSCリール・メトロポールへレンタル移籍。背番号はウェストハム在籍時と同じ26。
[編集] 代表
2001年5月25日のメキシコ戦にてフル代表デビューを果たす。 2002年FIFAワールドカップのメンバーに選ばれたが途中出場のたった一度だけの出場に終わった。 ユーロ2004のメンバーだったが大会では出場機会に恵まれなかった。
これまではスタメンに定着できなかったが、モウリーニョ監督の下で発展を遂げると、イングランド代表の課題であった左ミッドフィールダーのポジションでも一気に頭角をあらわし2006 FIFAワールドカップ予選でもすばらしい活躍を見せた。本戦においても、対スウェーデン戦でゴール前のこぼれ球から胸トラップし、ドライブ回転のかかった驚異的なロングシュートを記録して観客の度肝を抜いた。
2010年FIFAワールドカップは、カペッロ監督の下で代表入りした。背番号は11。
[編集] 人物
- 実家は果物屋。
- 一家揃ってチェルシーのファンで、自身も少年時代からの大ファン。
- テレビゲームが好きで、PS2ゲームのプロエボリューションサッカー(ウイニングイレブン)が得意。ジョン・テリーが催したチーム内の大会で優勝し自前のトロフィーを獲得したという。
- ジョゼ・モウリーニョの手により才能をさらに開花させたが、モウリーニョの指導で最も大きかったのは、「食事改善」であったと語っている。
- ブラジルの英雄で、元日本代表監督のジーコをアイドル視しており、パソコンのスクリーンセーバーをジーコにしているという。
- センタリングがよく相手ディフェンダーの手に当たってPKになることから、「ハンド取りの名人」と呼ばれたことがある。
- 2009年6月20日に、カーリー・ザッカーと結婚。9月15日に、妊娠を発表。2010年3月18日に、第一子となる女の子が誕生しタチアナと命名。
- 2009年初頭に右膝十字靭帯を損傷して離脱していた際のリハビリ中に、サッカー解説としてたびたび登場。知的な側面を見せた。
[編集] 所属クラブ
- 1998年-2003年
ウェストハム・ユナイテッドFC - 2003年-2010年
チェルシーFC - 2010年-
リヴァプールFC
- →2011年-
LOSCリール・メトロポール (loan)
[編集] 獲得タイトル
[編集] チェルシー時代
- プレミアリーグ優勝 3回(2004-05、2005-06、2009-2010)
- FAカップ優勝 2回(2006-2007)
- リーグカップ 優勝 2回(2004-05)(2006-07)
- コミュニティーシールド 1回(2005)
[編集] 外部リンク
- Joe Cole Videos at Goalvideoz.com
- BBC profile
- Official Joe Cole Player Profile – Stats, Career History, Video and Interview Chelsea FC
- Joe Cole Liverpool FC
- Joe Cole TheFA.com
- Joe Cole - FIFA主催大会成績
- Joe Cole - Soccerbase
- Joe Cole profile LFC History
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